医師からの注意
妊娠中の検診で、私は早産の傾向があると告げられました。医師からは無理な姿勢やドライブは避けるようにと言われており、少しでも負担を減らして過ごそうと注意していたところでした。
夫から出た「義実家に行こう」という言葉
そんな状況にもかかわらず、夫は義実家に行く話を切り出しました。義実家は車で1時間ほどかかる距離で、運転するのは私。夫は普段から運転をしないため、当然のように私がハンドルを握る前提で話が進んでいくことに戸惑いが残りました。
まとめ
この出来事を通して、体を守りたい気持ちと、配慮の足りない夫へのモヤモヤが静かに広がりました。小さな違和感に気付けたことで、かえって「妊娠中は自分の体調を最優先にする」という決意を新たにしました。
【沢岻先生からのアドバイス】
早産傾向の安静指示は、母子の安全のため最優先です。パートナーは妊婦の身体的・精神的な負担を理解し、「ドライブ禁止」などの指示は具体的なリスクにつながることを認識してください。体調不良や不安は、我慢せずすぐに医療機関に相談しましょう。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:森きな子/30代女性・パート
イラスト/きりぷち
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年12月)
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