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子どもが自由に遊べて片付けも減る!ストレスフリーなお部屋のレイアウト

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子どもが動き始めると、部屋のレイアウトや収納、安全対策を一考することも多くなります。どのような工夫をしたらよいか、いつ・どのようなものが必要か、ママの経験をご紹介しています。

赤ちゃんの過ごす部屋

 

生まれたころは身動きが取れない赤ちゃんも、早い子で生後6カ月ごろから徐々に動き始めます。はじめは予測できていた行動も、いつの間にか「え! もうこんなことできるの?」と予想を裏切ってきて、想定外の片付けが増えるとママは大変……。そんな苦労がぐんと少なくなるお部屋のレイアウトをご紹介します。

 

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基本は「触られていいもの」しか置かない

収納ボックス

 

ベビースペースを作るとき、必要なものは「いずれ触る」ことを想定して購入しました。お世話セットを入れるカゴもそのうちの1つで、ケガをしない柔らかいものを選びました。1歳のころには息子がおもちゃ入れとしても使っており、倒れ込んでも痛がることはなく、使い道もひとつではないので重宝しています。


また、赤ちゃんが成長したときに移動させなければならないものがないように、家全体で収納を見直して、必要なもの以外は徹底してベビースペースに置かないことにしました。

 

子どもの行動にあわせて対策グッズを購入

ぶつかり防止

 

第一子で成長の見通しが漠然としか立たなかったため、様子を見ながら必要なものを購入しました。つかまり立ちが始まってからは家具の角をガードし、戸棚を開け始めたら戸棚ガードを購入しました。

 

しかし、息子は慎重派でゆっくり動くため、あまり効果的な場面がない状況が続いています。幸いながら転んだときに頭をガードするクッションも活躍していないので、「子どもの様子を見たうえで事故・ケガ対策に本当に必要なものを考えて購入する」ことが不要な出費を防ぐポイントだと思いました。

ベビーカレンダー記事制作の取り組み

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  • 危険が伴うものには触らせないことも大事ですが、安全な範囲で触れることによって興味を持たせることも大事なんですね。バランスが大切なんだなと思いました。 見守れる心のゆとりが持てるように息抜きしながら子育… もっと見る
    危険が伴うものには触らせないことも大事ですが、安全な範囲で触れることによって興味を持たせることも大事なんですね。バランスが大切なんだなと思いました。
    見守れる心のゆとりが持てるように息抜きしながら子育てを楽しみたいと思います。

 
 

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