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自分だけが楽しむのではなく、お友達に一生懸命教える娘の姿に成長を実感

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あやとりをする親子

 

幼稚園で娘が年長組さんから教えてもらって覚えたあやとり。めきめきと上達した娘は、あやとりを通して自信を持つようになりました。教わる側だった娘が教える側になり、「見本を見せるから見てて」と言うほどに成長したお話です。

 

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あやとりにはまる娘

年中組になった娘は、年長組さんからあやとりを教えてもらいました。上達が早く、何種類ものあやとりや、2人あやとりの取り方のパターンを覚えるまでになりました。

 

新しいあやとりを覚えた娘が幼稚園から帰ってくると、「ママ、○○できる? 」と言い、知らないことを伝えると、得意げに「じゃあ見せるから、見ててね」と言って目の前で覚えたてのあやとりを披露してくれます。あやとりがうまくできると「ほら、できたでしょ」と得意満面。家族全員に同じようにあやとりを見せて回ります。

 

あやとりのお付き合いはちょっと大変

2人あやとりは一通り取り方を覚えると、上から取ったり違う方法を考え、取り方に名前を付けているようで、「○○で取って」と私に言ってきます。娘は自分たちでつけた呼び名で取り方を要求してくるのですが、私はよくわからないので娘に教えてもらっています。

 

2人あやとりを延々とすることが娘にとっては楽しいようで、ミスをするまで2人あやとりは終わりません。長い間お付き合いする大人のほうはなかなか大変。私や相手をする大人が疲れて断ると、娘はへそを曲げてしまいます。

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