大活躍!おにぎりの素敵なところを離乳食インストラクターが教えます!

この記事では、保育士であり、離乳食インストラクターの中田馨さんが、ごはんにもおやつにも大活躍する「おにぎり」の魅力について紹介しています。

おにぎり

 

こんにちは。離乳食インストラクターの中田馨です。今日は、1歳を過ぎた赤ちゃんから幼児食まで、みんなが大好きな「おにぎり」の魅力についてお話しします。

 

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おにぎりの素敵なところ

おにぎりは、わが家の普段の食事の中でも大活躍していて、素敵なメニューだと思っています。特に朝食!「おかずが少ないかな?」という日におにぎりを作ると、見栄えもよくなります。

 

おにぎりを朝食に取り入れると、子どもも食べやすいようで、特に幼児期は毎日のようにひと口サイズのおにぎりを登場させていました。おにぎりの良さは、手軽、栄養満点(エネルギー)、子どもが好きという3拍子がそろっていることではないでしょうか。

 

おにぎりはおやつにもなる!

おにぎりのもうひとつのよさは「おやつにも変身する」という点ですね。赤ちゃんや子どもにとっておやつは、4~5回目の食事。食事の代わりになるものを用意してあげるとよいですね。そんな赤ちゃんのおやつに大活躍するのが、そう! まさに「おにぎり」なのです。

 

小学生になってもおにぎりは大好き!

私の子どもはもう小学生ですが、今もおやつにおにぎりを用意します。「え~。また、おにぎり?」と言われますが、その数分後、「おいしい。お代わり!」と空っぽのお皿を持ってきます。さっき「え~」と言っていたのに。おにぎりはおいしいおやつのひとつです。

 

赤ちゃん用おにぎりのポイント

赤ちゃん用のおにぎりを作るときの注意点がひとつ。1歳ごろの赤ちゃんにおにぎりを与えると、「オエッ」と、のどに詰まらせることもあります。かたくにぎりすぎると、赤ちゃんには食べにくくなってしまうことも。そこでこんな工夫をおすすめします。

 

3倍がゆで作る

いつもよりやわらかめの3倍がゆでおにぎりを作ります。手でにぎることは難しいので、ラップで包むと上手にできますよ。

 

ひと口サイズに作る

ラップで包むときに、赤ちゃんが食べやすいようひと口サイズにしましょう。

 

 

ごはんにもおやつにも大活躍のおにぎり。ぜひ取り入れてみてくださいね!


著者:離乳食インストラクター協会代表理事 中田馨

保育士で家庭的保育所経営。一般社団法人 離乳食インストラクター協会代表。関東と関西中心に、離乳食インストラクター養成講座やママ向けに離乳食講義・料理教室を開催中。「かおりの“和の離乳食レシピ”blog」では1500以上の離乳食レシピを掲載中。

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