【これができれば一人前】離乳食こそパパが作れる料理です

2017/10/21 21:00
離乳食でパパもお料理デビューしてみましょう。実は離乳食は大人の食事に比べ食材も少なく、味付けをしなくていいので、お料理が苦手なパパでもチャレンジしやすいメニュー。失敗しにくいご飯から作る10倍がゆとお野菜のレシピを紹介します。かんたんに作れるので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

子どものお世話やお風呂そうじはできても、料理ができないというパパも多いはず。そんなパパがお料理デビューにぴったりなのが、実は離乳食なんです。大人の料理のように食材も少なく、味つけをしなくていいので、料理が苦手なパパはぜひチャレンジしてみてください!

 

まずは10倍がゆを作ってみよう

米1:水10が10倍がゆの基本ですが、今回は、失敗しにくいご飯から作るレシピをお伝えします。

 

材料

ご飯:大さじ1
水:50ml

 

作り方

1. 鍋にご飯と水を入れて強火にします
2. 煮立ったら弱火にして10分ほど煮ます
3. フタをして10分ほど蒸らします

できた10倍がゆをすり鉢やおろし器でペースト状になるようにつぶして完成です。

 

 

次にお野菜を作ってみよう

おかゆの次に赤ちゃんが食べるのが野菜です。にんじん、ほうれん草、かぼちゃなどがおすすめです。

 

作り方

1. 鍋に野菜と水を入れてやわらかくなるまで煮ます
2. すり鉢やおろし金でつぶします
3. 固いときには鍋の煮汁を加えてやわらかくします

 

ポイント

にんじんは皮をむく。ほうれん草は葉の部分のみ与える。かぼちゃは皮をむき、種とわたをとり、ひと口大にカットする。

離乳食初期のペースト状の目安はヨーグルトくらいです。

 

離乳食をあげるときの注意

赤ちゃんはどんな食材でも初めて食べるときには注意が必要です。最初は小さじ1程度あげてみて、翌日まで食物アレルギーの反応がないか様子を見るようにします。パパが作るだけではなく、赤ちゃんにあげるときには、初めての食材がないかママに確認をしておきましょう。
 


水に食材を入れて煮るだけなのでパパでもかんたんに作れる離乳食。10倍がゆが作れるようになれば、パパとして一人前にみてもらえるかもしれませんね。(TEXT:サトウヨシコ)

 

 


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