知らなかった「りんご病」の症状に絶句!
ある日突然、真っ赤になった娘のほっぺ。保育園でも「りんご病が流行っています」とお知らせがあったので、絶対そうだ!と思い病院へ。すると、結果は予想通り「りんご病(伝染性紅斑)」でした。数日でほっぺの赤みもひき、いつもの娘に! しかし、その2週間後にまたほっぺが真っ赤に!
「一度罹ったらもうならないんじゃないの!?」と不思議に思い、病院を受診することに。すると医師から「りんご病はね、一度赤みが引いても太陽の光とかでまた赤くなることがあるのよ〜! しばらく繰り返すかもしれないけど、大丈夫よ!」と回答が。まさかの返答に衝撃を受けるとともに、安心しました。
◇ ◇ ◇
育児をしていると、学ぶことが多いと改めて実感しました。自分が知らなかった病気や症状がたくさんあるので、子どもの様子がいつもと違うと思ったときは病院へ行くと安心だと思いました。これからも娘に学ばせてもらおうと思います。
※りんご病(伝染性紅斑)とは:ヒトパルボウイルスB19というウイルスを病原体とする感染症です。発熱や咳などの風邪症状から始まり、両頬に赤い発疹紅斑が現れ、その後体幹部や四肢などに網目状の発疹が現れます。2〜12歳に多い疾患ですが、乳児や成人がかかることも少なくありません。まれに心筋炎・急性脳炎・脳症などの重篤な合併症を伴うことがあります。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:佐藤多恵/40代女性・主婦/3歳の娘がいる専業主婦です。お酒が大好きです。
イラスト:いずのすずみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年3月)
【Amazonギフト券プレゼント♡】みなさまの体験談を募集しています!
妊娠中や子育て中のエピソードを大募集!「ベビーカレンダー」のニュース記事として配信、公開いたします。体験談を掲載させていただいた方の中から、抽選で毎月5名様に1000円分のAmazonギフト券をプレゼント。何度でも応募可能ですので、奮ってご応募ください♪どうぞよろしくお願いします!