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「ほっぺが真っ赤!」りんご病と診断された娘→2週間後、治ったはずの頬が…再発はないはず!医師が衝撃のひと言!

先日、3歳の娘がりんご病になったときのお話です。保育園に通う娘は、いつも流行りの病気をもらってきます。りんご病もその1つでした。







この記事の監修者
監修者プロファイル

助産師松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
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知らなかった「りんご病」の症状に絶句!

ある日突然、真っ赤になった娘のほっぺ。保育園でも「りんご病が流行っています」とお知らせがあったので、絶対そうだ!と思い病院へ。すると、結果は予想通り「りんご病(伝染性紅斑)」でした。数日でほっぺの赤みもひき、いつもの娘に! しかし、その2週間後にまたほっぺが真っ赤に!

 

「一度罹ったらもうならないんじゃないの!?」と不思議に思い、病院を受診することに。すると医師から「りんご病はね、一度赤みが引いても太陽の光とかでまた赤くなることがあるのよ〜! しばらく繰り返すかもしれないけど、大丈夫よ!」と回答が。まさかの返答に衝撃を受けるとともに、安心しました。

 

◇ ◇ ◇

 

育児をしていると、学ぶことが多いと改めて実感しました。自分が知らなかった病気や症状がたくさんあるので、子どもの様子がいつもと違うと思ったときは病院へ行くと安心だと思いました。これからも娘に学ばせてもらおうと思います。

 

※りんご病(伝染性紅斑)とは:ヒトパルボウイルスB19というウイルスを病原体とする感染症です。発熱や咳などの風邪症状から始まり、両頬に赤い発疹紅斑が現れ、その後体幹部や四肢などに網目状の発疹が現れます。2〜12歳に多い疾患ですが、乳児や成人がかかることも少なくありません。まれに心筋炎・急性脳炎・脳症などの重篤な合併症を伴うことがあります。

 

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

 

著者:佐藤多恵/40代女性・主婦/3歳の娘がいる専業主婦です。お酒が大好きです。

 

イラスト:いずのすずみ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年3月)

 

 

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