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お金のプロが教えます!新年から始める家計の見直し

2019の家計管理のイメージ

 

2019年も始まりしばらくしてお正月気分も薄れてきた時期ですが、「新年の計は元旦にあり」のことわざにもあるように、1月は家計の見直しをする良いタイミングでもあります。

 

年末年始で緩んだ財布を締めたい思う人や家計を改善いたいと考えている人はご参考にしていただければと思います。

 

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1.長期や年末までの貯蓄の目標を設定しよう

家計の見直しの目的の一つとして、家計を改善してお子さんの進学費用や住宅・自動車の購入などの将来に大きなお金の掛かるライフイベントに備えることにあります。そのためにもその費用の金額と時期から逆算して毎月貯める必要のある金額を確認しましょう。

 

例えば、お子さんが1歳として大学に掛かる費用の半分(私立文系4年間の半分・200万円と仮定)を18歳までに貯めるとした場合は、200万円÷17年÷12カ月=約1万円となります。具体的な金額が設定にくい場合は、1年間の貯蓄目標を設定する形でも良いでしょう。

 

2.家計の記録をつけていない人は大まかにでも記録をつけよう

すでに記録をつけている人や家計の傾向を把握している人は継続できればと良いのですが、今まで何も記録をつけていない人や苦手な人は新年を期に大まかでも良いので記録をつけましょう。従来の記入するタイプの家計簿だけでなく、レシートをまとめる方法や家計簿アプリでも良いのでご自身の合う方法を見つけましょう。

 

詳細に記録することが目的でなく、家計の傾向を把握することが目的ですので、細かく記録できない人は大まかでも結構です。1年間記録することによって、季節による光熱費・食費の変動やお金のかかる時期が把握できます。また、使い過ぎや無駄遣いが分かる場合もありますので、家計改善につながります。

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