永谷園公式レシピ「お茶づけの素×パスタ」激うまアレンジ4選!
今回実食する「お茶づけの素×パスタ」のレシピは、永谷園公式サイトで紹介されていた『料理研究家リュウジさん考案!お茶づけ海苔冷製パスタ』です。
"素パスタ"にそのままお茶づけの素を投入するだけでも十分おいしいですが、今回は公式レシピにならい、ちょっと豪華に玉ねぎとツナ缶も追加。
お茶づけの素は、「4種類アソートパック」を購入したので、せっかくだから4種類全部で作って味を比べました!
材料(1人分)
・1.5mmのパスタ...1束
・玉ねぎ...40g
・ツナ缶(オイル入り)...1/2缶
・オリーブオイル...大さじ1/2
・お茶づけ海苔...1袋
・小ネギ(小口切り)...適量
※今回は2倍量で作りました
それでは早速作っていきましょう。
作り方①玉ねぎを切る
まずは玉ねぎを細切り(薄切り)にし、水で辛味抜きを行います。
作り方②ツナ缶とオリーブオイルと玉ねぎを混ぜる
容器にツナ缶を油ごと入れ、オリーブオイルと合わせて、玉ねぎと一緒に混ぜます。
ノンオイルのツナ缶詰の場合は、オリーブオイルを少し足してください。
作り方③パスタを茹でる
続いてパスタを茹でる準備をします。
冷製パスタを作るときは、強めに塩を入れるのがコツ。お湯の1.2%程度の量の塩を入れましょう。
今回はお湯1600mlに対し、塩20g(分量外)を投入します。
大量すぎてやや心配になりますが、パスタを洗う際に塩分が抜けてしまうので問題ないようです。
それではパスタを表示時間のプラス1分を目安に、茹でていきます。
冷製パスタは味が絡みやすくなるように、1.5mm程度の細めがおすすめです。
茹で終わったら氷水でパスタを冷やし、水気を切ります。
作り方④お茶づけ海苔を混ぜる
冷えたパスタを用意していたツナ・玉ねぎと混ぜ合わせ、ここでお茶づけ海苔を投入します!
最後はお皿に盛り付けて、小ネギをトッピングしたら完成。
合計10分程度で作れました!味付けもお茶づけ海苔をかけるだけだから、めちゃめちゃ簡単だ〜!
なお、今回は永谷園公式レシピを参考に具を入れて作りましたが、シンプルに「茹でて冷やしたパスタにお茶づけの素を投入」するだけでももちろんOK!
より楽ちんにいきたい方はそちらの"簡単バージョン"でもお試しあれ!
お茶づけの素4種を実食!
アレンジ①「のり」冷製パスタ
最初はスタンダードに「のり」のお茶づけの素で作った冷製パスタを食べてみます。
なんだこれ!めちゃめちゃ美味しいぞ!!?
お茶づけの素ならではのお茶の風味と塩味が、冷たいパスタと驚くほどマッチ。
「お茶づけの素ってこのためにあったのか!」と思ってしまうレベルだぞ、これ。
お茶づけのやさしい風味がツナのコクを引き立てつつ、玉ねぎの辛味もアクセントになっている。
口のなかに一気に和が広がるこの感覚、衝撃的なうまさだ!
なんといっても、あられが優秀すぎる。パスタを食べているのに"サクッ"とした食感が楽しい!!
アレンジ②「うめ」冷製パスタ
続いては「うめ」のお茶づけの素を使った冷製パスタを食べてみます。
梅の爽やかな香りが、ふわっと漂ってきておいしそう!
お、これ、結構すきかも。
ひとくち食べた瞬間に広がる"和の爽快感"。
梅の酸味とお茶づけのだしの旨みが絡み合い、口の中が一気に涼しくなるような感覚です!
トッピングに刻み大葉やミョウガを添えてもおいしそう〜!
アレンジ③「さけ」冷製パスタ
次は「さけ」のお茶づけの素を使った、冷製パスタです。
鮭は「サーモンパスタ」として使われることもあるから、間違いがなさそう。
うんうん、王道のおいしさだ〜!
鮭のほどよい塩気と海苔の風味が合わさって、想像以上の香ばしさ。
同じ魚介系のツナとの相性も抜群です。
お茶づけとして食べるときよりも少ししょっぱさが強く感じられるため、塩分が不足しがちな暑い季節にぴったりかも。
アレンジ④「野沢菜」冷製パスタ
最後は「野沢菜」のお茶づけの素を使った冷製パスタを食べてみます。
野沢菜も和風パスタで使われることもあるから、冷製パスタにしてもおいしそうです!
これもありだなぁ〜!
野沢菜特有のやさしい塩気が、冷たいパスタとベストマッチ。
しょっぱすぎず、酸っぱすぎず、ちょうどよい。
トッピングで本物の野沢菜を加えたら、シャキシャキとした食感が加わってさらにおいしくなりそう!
超簡単なのに激うま!「お茶づけの素×パスタ」アレンジお試しを!
今回は、永谷園公式レシピ『料理研究家リュウジさん考案!お茶づけ海苔冷製パスタ』を参考に「お茶づけの素×パスタ」の"茶スパアレンジ4選"を実食レポートしました。
「のり」「さけ」「うめ」「野沢菜」の4種を食べ比べてみた結果、私の好みは「うめ」でした。
最も清涼感が感じられ、食が細くなりがちな暑い季節にぴったりです。
今回続けて4食を食べましたが、味が違うこともあり不思議に飽きが来なかったですね。
簡単で間違いのないおいしさなので、実践してぜひ食べて比べてみてくださいね。