DAIGOも台所・山本ゆりさん考案『レンジでやわらか煮込みハンバーグ』
今回作るのはテレビ朝日系列で放送中「DAIGOも台所」で、料理家の山本ゆりさんが考案し、紹介したレシピです。
材料【2人分】
・トマトケチャップ…大さじ2
・ウスターソース…大さじ2
・焼肉のたれ…大さじ2
・水…大さじ1
・合いびき肉…250g
・卵…1個
・パン粉…大さじ4
・牛乳…大さじ4
・顆粒コンソメスープの素…小さじ1
・塩…適量
・こしょう…適量
・ドライパセリ…適量
このほか、清潔なポリ袋と使い捨て手袋か少量の油を用意しておきましょう。
作り方【1】耐熱ボウルにトマトケチャップ・ウスターソース・焼肉のたれ・水を入れて混ぜる
作り方【2】ポリ袋にハンバーグ種を作る
清潔なポリ袋に合いびき肉、卵、パン粉、牛乳、顆粒コンソメスープの素、塩、こしょうを入れ、全体がなじむまでもみます。
ただし、練りすぎないようにするのがポイントで「材料が全体に混ざればOK」くらいの気持ちでもむとよいかと思います。
作り方【3】ハンバーグ種を4等分に成形する
②のハンバーグ種を4等分に成形したら①のソースに入れましょう。
ちなみに成形時は手に少量の油(分量外)をうすく塗るか、お肉を直接触りたくない場合は使い捨て手袋を使うと◎。
作り方【4】ラップをかけて電子レンジでチン!
③にふんわりラップをかけて両端をあけ、600Wの電子レンジで4分加熱します。
※電子レンジで液体を加熱するとき、沸点に達していても、沸騰しないことがごくまれにあります。この状態の液体が、ちょっとした刺激で急激に沸騰を起こし、液体が激しく飛び散ることがあります(=突沸現象)。やけどの原因になりますので、ご注意ください。
作り方【5】一度電子レンジから取り出し裏返す
4分後、取り出したものがこちら。お肉の赤い部分がまだ目立ちますが、気にせず裏返します。
ちなみに、とても崩れやすいのでスプーンなどを使ってボウルに沿って裏返すのがポイントです。
作り方【6】ラップをせずに600Wの電子レンジで1分30秒加熱する
次はラップをかけずに600Wの電子レンジで1分30秒加熱しましょう。
工程にはありませんが、個人的に加熱ムラの心配があったため中心まで火が通っているか一度確認したほうがよいと感じました。ちなみに筆者は1分ほど加熱時間を追加。このあたりは個人の判断で調整するとよさそうです。
作り方【7】器に盛りドライパセリをかけたら完成
加熱が終了したら器に盛り、ドライパセリを振りかけて完成です。
実際に作ってみると洗い物が少なく、調理もあっという間。火や包丁も使うことなく超簡単!この猛暑のなかで本当にありがたいレシピです。
なにこれ!お惣菜?「レンジでやわらか煮込みハンバーグ」の実食レポ
早速たべてみると、ソースは甘さと塩味のバランスがよく、思ったよりしっかりとした濃いめな味わい。
ハンバーグはしっとりやわらかで肉々しさが際立ち、こちらもしっかりとした味です。
これはソースをたっぷりと絡めてからご飯の上にワンバウンドしたい欲が抑えられません!
全体的に濃いめな味つけなので、お米と一緒に食べるとちょうどよいです。これは育ち盛りのお子さんや汗をかきやすいこの時期にピッタリ。 逆に、もし減塩を意識しているかたは、少し塩分を調整するとよさそうです。
夫がハマった!
夫には何も言わずに食卓に出したところ、ひと口食べた後に言ったのが「なにこれ、お惣菜!?肉々しくてうまい!」という言葉です(笑)。仕事でたっぷりと汗をかいて帰宅したこともあり、濃いめな味つけにハマったようです。
わが家の定番メニューに決定~!
正直「電子レンジ調理でお肉がパサつくのでは?」と想像していましたが、いい意味で裏切られました(笑)。 あの面倒なイメージの煮込みハンバーグが、こんなに手軽においしくできるなら、わが家はもうずっとこの作り方で決定です。
とっても簡単でおいしかったので、みなさんもぜひ作ってみてくださいね。