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不妊治療、不育症を経て妊娠 赤ちゃんに異常があったらどうしよう…

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出生前診断のイメージ

 

不妊治療、不育症、高齢出産と不安要素が重なり、出生前診断という選択肢を視野に入れました。妊娠がわかったときも喜んでばかりはおられず、無事出産できるのだろうかと後々まで不安を拭い去ることはできませんでした。そして出生前診断を選択した結果、どうなったのかをお話しします。

 

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まさか自分が不妊治療をするなんて

“避妊をしなければ子どもはできるもの”と思っていた私にとって、不妊治療を選択すること自体とても衝撃的な現実でした。初めて不妊治療を知ったのは子どものころでしたが、不妊治療に対してポジティブな印象は持っていませんでした。


現在では、不妊治療はそれほど特別なことでもありません。しかしながら、子どものころに感じたことは、不妊治療を始めるときの足かせになりました。子どもは欲しいけれど不妊治療はしたくないという矛盾した考えでは、子どもをもつことは叶わないと思い、28歳のときに思い切って治療を開始することにしました。

 

不安な不妊治療だけではなく不育症も

私にとっての不妊治療は、とてもつらいものでした。治療をおこなっても結果が出ないと、もっと頑張ってしまいます。しかし、不妊治療は頑張っても結果が伴うものではありません。頑張っても頑張っても結果が出ないことに対して、憤りや不安を感じる日々が続きました。


そんななか、待望の妊娠、流産を繰り返し、不妊治療をしながら不育症の治療が始まります。不妊治療を始めたときは、流産することや不育症の可能性など考えることはありませんでした。

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