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「どうして…」初めての妊娠と流産。つらかった、周囲からの何気ないひと言

落ち込む女性

 

現在は2児の母である私ですが、初めての妊娠は出産にはいたりませんでした。妊娠3カ月で稽留流産(けいりゅうりゅうざん)と診断され、入院して処置を受けることに。待ち望んでいた妊娠だっただけに、大きなショックを受けました。そんなとき周囲からかけられた言葉で、今となっては自分でも「なんでこんなことが?」と思うほどこたえたひと言をご紹介します。

 

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「お母さんのせいじゃない」

診察してくれた医師や看護師さんに言われたひと言です。今回の流産は母体に原因があるわけではない、という医学的な意味の言葉であることは頭では理解していても、「母親なのに自分の子に何もしてやれなかった」という無力感を覚え、たまらなく悲しい気持ちになりました。

 

流産の診断を受けた診察室で一度言われたきりですが、思い出しては涙が止まらなくなるひと言でした。

 

「まだ若いんだから」

当時20代だった私に向けられる言葉として不適切な要素はないはずなのですが、言われてうれしい言葉ではありませんでした。「若いんだから、また妊娠のチャンスはある」という意味なのだと想像はできても「若いから、何? だから?」と必要以上に攻撃的な気持ちに当時はなったのです。

 

妊娠の喜びから一転、おなかの子を失いまだまだ気持ちの整理がつかない状態なのに、もう次の妊娠の話題を持ち出されているような気がして拒否反応がでたのかもしれません。

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