記事サムネイル画像

「どうやって!?」少し目を離したすきにソファで寝ていた1歳児⇒ひとりで上った予想外の方法とは!?

娘が1歳になったときのことです。活発になってきた娘の予想外の動きに私が驚き、反省することとなった出来事をお話しします。

この記事の監修者
監修者プロファイル

助産師松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!

「どうやって!?」少し目を離したすきにソファで寝ていた1歳児⇒ひとりで上った予想外の方法とは!?

 

 

「どうやって!?」少し目を離したすきにソファで寝ていた1歳児⇒ひとりで上った予想外の方法とは!?

 

娘の成長に合わせて大掃除

娘が1歳になったころ、歩き回るだけでなく、家のさまざまなものを触って引きずり落とすので、家の中は常にものが散乱していました。その状態に嫌気がさした私は一念発起。

 

娘の手の届く範囲に、危険なものや触ってほしくないものを置かないように整理して大掃除しました。家もきれいになり、娘の行動を常に監視するストレスから解放されて、私はホッとしていました。

 

 

少しくらい大丈夫と思っていたら!?

そんなある日、娘とリビングで過ごしていると、急におなかの調子が悪くなった私。そのとき、娘はお気に入りのおもちゃで夢中になって遊んでいました。「少しくらい大丈夫だろう」。そう思った私は、物音で娘の様子がわかるように念のためドアを開けたまま、急いでトイレへ。

 

5分ほどでリビングへ戻ったのですが、そこにはソファの上で座ってぐっすり眠っている娘の姿が……。「なんで!?」。今まで娘は段差をひとりでのぼったことがなかったのです。ましてソファの高さは40cmほどあるため、のぼれるはずがありません。

 

慌てて周囲を確認すると、15cmほどの厚めのクッションがソファの近くに置いてあるのを発見。そのクッションは前日、来客用に収納場所から出したままになっていたものでした。

 

娘の成長に驚く反面

娘にけががなかったことに安堵しつつ、昨日まで小さな段差さえものぼれなかったのに……と驚きの気持ちもありました。その後、わざとクッションを出したままにして観察してみると、娘は想像していた通りの方法でソファにのぼって大喜び。その姿を見て成長に驚きつつ、自身の考えの甘さに猛省したのでした。

 

 

それからすぐに夫と相談し、クッションは使用したら必ず押し入れに収納することと、しばらく部屋を離れる際は必ずベビーサークルを使うことに決めました。娘の成長とともに、部屋の環境も常にアップデートする毎日です。

 

 

著者:下川美悠/女性・主婦。2022年に不妊治療の末に長女を出産。理学療法士として病院勤務。現在は育休中で日々ワンオペ育児に奮闘中。長女の妊娠中や出産後のつらかったことや楽しかったことなど自身の体験を執筆している。

作画:キヨ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
  • \ この記事にいいね!しよう /
    シェアする

    • コメントがありません

  • 気になる記事をまとめ読み

    人気連載

    新着連載

    連載完結

    もっと見る

    注目記事を探す

    人気記事ランキング

    アクセスランキング
    コメントランキング

    お得な無料キャンペーン

    暮らしの新着記事

  • PICKUP

    他のテーマの
    記事を読む