ベビーカレンダーアワードとは
2,656人のママが「実際に使ってよかった」と思うマタニティ&ベビー用品37部門をランキング形式で発表!
先輩ママのリアルな口コミ&専門家によるアイテムの選び方のポイントもご紹介します。
ベビーカレンダーアワードでは、これから妊娠・出産を迎える方、子育て中の方の参考となるように、
先輩ママに選ばれた「実際に使ってよかった商品」をご紹介。
先輩ママの本音レビューを掲載するほか、専門家が自分に合った商品を選ぶためのポイントについても解説します。
赤ちゃんとの毎日を、もっとラクに!もっと楽しく!
選考について
ベビーカレンダーユーザーへのアンケート調査により、先輩ママの口コミを参考にして購入したというマタニティ&ベビー用品37部門を選出。さらに「実際に使ってよかった商品」について2,656人のママにレビュー・採点していただき、合計点数が高い商品ベスト3をベビーカレンダーアワード受賞商品として発表いたします。
<調査概要>
調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真館」「ベビーカレンダー全員プレゼント」のサービスを利用された方
調査期間:2025年9月7日 〜 2025年11月08日
調査件数:2,656 件
受賞バッジ紹介
商品選びのポイントを解説してくれるのは?
全37部門のマタニティ&ベビー用品について、小児科医と助産師のお二人にじょうずな選び方や使い方を聞きました!
専門家のアドバイスと先輩ママの口コミの両方を参考にして、自分にぴったりの商品を検討してくださいね。
医師
保田典子 先生
小児科 | 高円寺こどもクリニック院長
2003年筑波大学医学部卒業、 国立国際医療センター、 大阪市立総合医療センター小児循環器内科勤務を経て、 2014年東京女子医科大学大学院博士課程修了。 東京アドベンチスト衛生病院小児科勤務後現職。 小児科専門医、こどもの心相談医。 一般診療、 小児循環器診療に加えて、 漢方治療や発達相談、 起立性調節障害の診療にも対応している。
助産師
高塚あきこ さん
保健師・看護師・アドバンス助産師(※)
都内の大学にて保健師・助産師・看護師の資格を取得。 大学卒業後、 大学附属病院の総合周産期母子医療センターにて、 助産師として妊娠期から産後のケア、 新生児のケアに携わる。 約10年勤務した後、 現在は横浜市内の総合病院で勤務している。 現在、 自身も4人の子の育児に日々奮闘中。
※アドバンス助産師とは、日本助産評価機構より自律して助産ケアを実践できると認証された助産師の呼称です。
ファイナンシャルプランナー
大久保美伽 さん
マネレボ株式会社 代表
元銀行員、大手外資系金融機関勤務歴15年。退職後、2021年にマネレボ株式会社を設立。真に中立な立場で資産運用と保険、家計の見直しをおこない、お金と時間から自由になり自分らしく生きる女性を増やすべくファイナンシャルプランナーとして独立。多くのお客様の資産運用やライフプランニングの悩みを解決すべく尽力している。老後に3000万円差がつく投資講座主宰。

















































「オープンで仲が良く、対等で信頼し合える夫婦」が上位にランクインしていることがうかがえます。昨年4位だった杉浦太陽さん&辻希美さんは、2025年に第5子が誕生したこともあり、注目度の高まりが順位に影響した可能性も。また、昨年は圏外だった庄司智春さん&藤本美貴さんが3位へ大躍進。メディア露出の増加に加え、YouTubeでのミキティさんの痛快な悩み相談企画や、庄司さんの変わらぬ愛妻家ぶりが再評価された結果といえそうです。
【習い事】水泳が不動の1位!英会話がピアノを逆転し2位へ躍進昨年に続き、水泳が今年もトップに。体力づくりや健康のための習い事として、根強い人気がうかがえます。一方で、昨年から順位が入れ替わったのがピアノと英会話。グローバル時代を見据えた“使える力”への期待の高まりが感じられます。昨年5位だったそろばんは8位へ順位を下げ、6位にダンス、7位に学習塾・幼児教室がランクイン。表現力の育成や早期教育など、子どもの個性や将来性を多角的に伸ばしたいというニーズの多様化が見て取れる結果となりました。
【産休・育休中に取りたい資格】キャリアも家庭も両立!“使える資格”が上位にランクイン傾向として、「将来のキャリア」と「家庭の基盤強化」の両方を重視していることがうかがえます。1位の簿記やFP、2位の食に関わる資格は、就職だけでなく家計管理や家族の健康にも役立つ点が魅力。4位の語学や5位のWebスキルは、復職後のスキルアップや在宅ワーク・副業を視野に入れている方が多いことの表れといえそうです。限られた時間の中で子育てと仕事を両立するため、「実益」を重視した選択が見てとれる結果となりました。
【もうひとり出産するために必要な政策】「お金・環境・夫の協力」が“もうひとりの決め手”に!「もうひとり」を考えるうえで最大の壁になっているのは、やはり“経済的な不安”のようです。1位の児童手当・教育費、2位の住宅支援、3位の無痛分娩・出産費と、上位はいずれもお金に直結する項目が並びました。さらに、公園や子連れ施設の充実、男性育休の職場支援など、「安心して子育てできる環境」や「夫婦で育児を担える社会」へのニーズも大きいことが見て取れます。経済面と環境面の両方の支えがあってこそ、次の妊娠・出産に踏み出せる——そんなママたちの本音が浮かび上がる結果となりました。
【理想の総理大臣】誰に日本を任せたい?高市早苗さんが圧倒的支持を集めてトップに圧倒的な支持で1位に輝いたのは、現職の高市早苗さん。小泉進次郎さんや小池百合子さんなど、メディア露出が多い政治家も支持を集めています。また、タレントの所ジョージさんや、地方自治の現場から積極的に発信する吉村知事の名前も挙がり、「身近さ」「ユーモア」「現場感覚」といった共感しやすい人柄が重視されていることもうかがえます。さらに、5位以下には大泉洋さん、櫻井翔さん、林修さんといった多方面で活躍する著名人の名前もみられました。
高市政権では、物価高対策として2025年11月に児童手当に子ども1人あたり2万円を上乗せする一時給付が決まりました。また、家事代行やベビーシッターなどの家事支援サービスに携わる人材を国家資格化し、サービス利用料の一部を税額控除の対象とする構想も示されています。少子化対策や子育てしやすい社会の実現に向けて、今後の具体的な制度設計に期待したいですね。