産褥期とは?産褥期の過ごし方やトラブル、注意点について

18

 

「出産後は安静にしていないと」といわれた経験のある人も多いのではないでしょうか。これは単に、出産という大仕事を終えたママへの気遣いという意味合いだけでかけられているわけではありません。
出産直後のママの体は「産褥期」と呼ばれる時期に突入します。実はこの時期の過ごし方によって、その後の体調が大きく左右されることがあるのです。
今回はママにとって大切な「産褥期」の過ごし方や注意点などについてご紹介します。

 

 

 

産褥期とは

産褥期とは出産後約6〜8週間目までの時期のことをいいます。

「産褥」とは、出産に使用する寝床のことを指す言葉です。ここからも分かる通り、産褥期は基本的に運動だけでなく、家事などもできるだけ控え、安静に過ごすことが必要だといわれています。

とはいえ、産後には赤ちゃんのお世話が待っています。安静と活動のバランスを考えながら、無理せず過ごし、じょじょに元の生活に戻していくことが大切です。

 

●産褥期を安静に過ごすべき理由
産褥期は妊娠・出産で大きく変化した体の状態がじょじょに元の状態に戻っていく時期です。ここで無理をすると産後の回復が遅れるだけでなく、場合によってはしっかり回復できずに、更年期になって、尿もれや骨盤臓器脱(子宮が体外に出てきてしまう症状)になることもあるといわれています。


妊娠・出産を経た体は、思った以上に変化し、傷ついているものです。子育てやその後の人生を元気に過ごすためにも、産褥期は安静に過ごすよう心がけましょう。

 

●産褥期にママの体に起こる変化
ここでは産褥期にママの体の中でどんな変化が起こっているのかについて、具体的にご紹介します。

 

・子宮復古
妊娠時に大きくなった子宮がもとに戻る現象のことです。

出産後、子宮は約4週間かけて、妊娠前の大きさに戻っていきます。子宮復古の際には後陣痛という、陣痛に似た痛みを伴う場合があります。人によって痛みの程度や期間は異なりますが、長い場合だと1週間程度痛みが続くこともあります。

後陣痛が強い場合は、医師の判断で子宮収縮剤の内服の回数を減らしたり、中止することもあります。また、鎮痛剤を処方してもらうこともできます。その都度、産婦人科医に相談してみるのが良いでしょう。

 

・骨盤の柔軟性がなくなる
大きくなる子宮に合わせて、妊娠中は骨盤も通常に比べて開いた状態になっています。これは「リラキシン」と呼ばれるホルモンの影響ですが、産後1ヵ月以降は分泌量がじょじょに減少し、骨盤の柔軟性が落ちてきます。

 

・ホルモンバランスの変化
妊娠中はプロゲステロンとエストロゲンというふたつのホルモンが多く分泌され、赤ちゃんに栄養を送ったり、子宮を大きくしたりする役割を担っていました。

出産後はどちらも分泌量が急激に減少するため、心身ともにさまざまな変化が表れます(詳細は後述)。
一方、母乳を作り出すプロラクチンは、出産前に比べて分泌量が多くなります。

また、子宮収縮を促すオキシトシンは、妊娠後期からさかんに分泌されます。乳頭刺激により分泌が促進され、母乳を外に押し出す働きと子宮を収縮させる働きをするので、授乳の際に後陣痛が強くなることがあります。

 

・母乳が分泌される
先に述べたプロラクチンなどのホルモンの影響と赤ちゃんが吸啜(乳頭刺激)することで、母乳の分泌が始まります。

特に分娩後5日頃までに分泌される、黄色みがかった乳汁を「初乳」といい、免疫グロブリンが多く含まれるとされています。

 

・体重減少
胎児や羊水、悪露などのほか、増加した血液や組織液などの分が、出産後じょじょに減少していきます。

 

 

 

産褥期の過ごし方

ママの体が回復するために必要とされる産褥期ですが、8週間もあると、どのように過ごせばいいのかよくわからない人もいるのではないでしょうか。そこで、産褥期の過ごし方についてもう少し期間を区切ってご紹介します。

 

●産後1〜2週間目
産後、体がもっとも急激に変化する時期です。先ほどご紹介した子宮復古やホルモンバランスの変化なども急激に起こるため、育児中心の生活を送り、疲れたら横になるようにしましょう。
このころは2〜3時間毎に赤ちゃんにお乳を与える必要があるため、寝不足になりがちな時期でもあります。パパや両親、周りの方や公共・民間サービスを利用するなどして、できるだけ体を休めるようにしましょう。

 

●産後3週目
体がじょじょに回復し、寝たきりに近い状態から、少しずつ動けるようになってくる時期です。床上げ時期ともいわれます。無理のない範囲であれば、家事もできるようになります。無理は禁物ですが、少しずつ行動範囲を広げていきましょう。

 

●産後4週目
1カ月健診で異常がなければ妊娠前の生活に戻ることができます。また産後1カ月健診で許可が出れば、湯船にも浸かれるようになります。また体調に問題がなければ、性生活やパーマ、旅行なども行えます。

 

●産後5〜8週間
しっかりと体が元の状態に戻っていく時期です。悪露や会陰切開の傷が長く痛むと感じていた人も、このころには改善にむかうことが多いようです。家事や軽い運動であれば体を動かしても良いといわれるころでもあります。
ただ、体がしっかり回復するまでは、旅行や遠出などはまだ控えたほうが良いでしょう。8週目以降は職場復帰も可能になります。

 

 

産褥期の注意点

産褥期は、言い換えれば「体が弱っている時期」ですので、このころは普段に比べて多くのことに気を使って生活することが望まれます。ここでは特に注意すべきことについてご紹介します。

 

●できるだけ家事を控える
普段何気なくおこなっている家事は、意外と体に負担をかけています。産褥期の間、特に産後1カ月間はできるだけ家事を控え、パパや両親などにお願いするのが良いでしょう。

 

●清潔第一
会陰周りはこれまで以上に清潔に保つよう心がけましょう。出産後は免疫力が低下するほか、産道や会陰切開の傷など、体に雑菌が侵入しやすい状態になっています。「湯船に浸かってはいけない」といわれるのはこのためです。帝王切開の場合は会陰周りの傷の感染についてはそれほど問題ではないものの、悪露は出るため、こまめに産褥パッドを交換するなどして、清潔に保つことが必要です。
会陰切開した場合、産後7~10日くらいまでは清浄綿で会陰周りを消毒するようにいわれる人もいるでしょう。傷がしみてつらいかもしれませんが、消毒のためにも忘れずに行っておきましょう。

 

●食生活はバランスよく
体を回復させるためには、栄養のあるものをバランス良く摂取することが大切です。特に鉄分やビタミン、タンパク質などが不足しがちな時期ですので、これらを中心に栄養バランスの取れた食事を心がけましょう。
また油分や糖分の多いもの、カフェインなども産褥期は控えたほうがよいでしょう。油分や糖分は母乳のつまりの原因になるといわれています。またカフェインは母乳に移行する成分のひとつで、摂りすぎると赤ちゃんの寝付きや機嫌が悪くなることがあります。コーヒー2〜3杯程度なら問題ないといわれていますが、できればカフェインレスの飲み物を選んだほうが良いでしょう。

 

●重たいものを持たない
産後の骨盤が緩んだ状態で重たいものを持つと、いつも以上に体にダメージを与えるだけでなく、更年期になった時に骨盤臓器脱を起こす可能性もあります。産褥期はできるだけ重いものを持たないようにしましょう。

 

 

 

産褥期に起こるトラブル

最後に、産後に起こりやすいトラブルについてご紹介します。全ての方が当てはまるわけではありませんが、事前に確認しておけば、注意しやすい点ですので、産褥期を過ごす際の参考にしてください。

 

●子宮復古不全
さまざまな原因から子宮復古が通常どおり収縮しない症状のことをいいます。子宮復古が順調かどうかは、悪露の状態でわかります。

量がいつまで経っても多かったり赤色や褐色だったりすると、子宮復古不全の疑いがあります。子宮内膜炎などの病気を併発することもあるので、注意が必要です。
退院後、生理の2日目くらいの出血がある、レバーような塊が出るなどの場合は受診をおすすめします。

 

●産褥熱
分娩後24時間~産褥10日に起こる感染症で、38℃以上の高熱が2日間以上続く場合、産褥熱と診断されます。
主に子宮や膣部分についた、出産時の傷に細菌が入ることで起こるもので、同時に下腹部の痛みや悪露の悪臭などに悩まされることもあります。こうした症状に悩まされる場合は、一度医師に相談してみましょう。

 

●産褥期精神障害(マタニティブルーズ、産後うつなど)
ホルモンバランスの急激な変化によって起こるといわれているもので、涙が止まらなくなったり、いつもよりイライラしたりといった症状がみられます。

マタニティブルーズは産後3日から10日程度、長くても2週間の間に起こる症状ですが、うつのように病気ではないため、自然に収まっていきます。


一方、産後うつはその名の通り、産後一定の期間が経過しても改善が見られない「病気」です。多くは産後1カ月以内に発症し、不眠、不安、気分変調、食欲不振などの前駆症状に引き続いて発症することが多い傾向にあります。

マタニティブルーズから産後うつに移行することもあるため、いつまでも気分が落ち込んでいたり、不安で眠れなかったりという症状が続いた場合は、精神科や心療内科に一度相談してみるのが良いでしょう。産後うつは早期発見が大切です。また周りのサポートが必要な症状でもあるため、本人だけでなく、周囲も気を付けてあげることが大切です。

 

●乳腺炎
胸のしこりや腫れ、痛みとともに、倦怠感や38度以上の高熱に悩まされるトラブルです。授乳方法を改善することで、快方に向かうことが多いですが、重度の場合、乳房膿瘍になる可能性があります。おかしいなと感じたら医師に相談してみるのが良いでしょう。

 

●便秘
会陰部の痛みや授乳による水分不足、安静による運動不足などから、産褥期は便秘になりやすい時期でもあります。

食物繊維や水分を多く摂取するとともに、腹部マッサージを行うなどして改善しましょう。場合によっては下剤などが処方されることもあります。

 

●会陰切開の痛み
会陰切開した場合、その痛みが長く続くことがあります。大体産後1カ月ほどで収まるといわれていますが、筆者はその後2週間ほどは痛みが続いていました。
会陰切開は傷口からの感染などによる発熱がなければ、痛みがあっても異常があるわけではないので心配はいらないのですが、それでも日常生活ではつらいもの。

ドーナツ型のクッションを使用するなどして、会陰部分が直接触れないようにするのがおすすめです。

 

 

 

まとめ

さまざまな理由から、無理のない範囲で過ごしたほうがよい産褥期ですが、転勤族など周りに頼る人がいない場合は、自分で家事をしなければならないこともあります。そんな時は公共の産後サービスなどを積極的に利用するのがおすすめです。

場合によっては助成を受けられる自治体もあるため、出産前に一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。
産婦人科医や看護師、行政の相談窓口などに相談しながら、産褥期を乗り越えていきましょう。

 

 

 

 

◆関連動画 出産ドキュメンタリー(通常分娩)

 

 

 

◆出産の影響に関するQ&A

 

 

◆産後の体調の体験談

 私は痛みに鈍いのか、陣痛がギリギリにくるタイプのようで、自然分娩で2人産んでますがどちらも5時間・4時間と安産でした。

口のなかがとても苦くて味覚障害な悪阻が最初から産むまであって辛かったです。22週入ってすぐに、重症の子宮けいかん無力症で切迫早産で緊急入院になって、手術して子宮をくくって、ずぅっと24時間点滴で、寝たきり生活になりました。最初、3週間ぐらいお風呂もシャワーも入れないし、ご飯も寝たままたべないといけないし、逆流性食堂炎の私は胃も痛いし、逆流して吐いてばかりで辛かったです。出産の時は、くくっていた子宮を抜糸して、子宮口5~6cm開いているのに陣痛がこなくて心配しましたが結局、陣痛来たかなって思って時間をはかったら、すぐに1分置きで、分娩台に乗ってからは2時間以内にうまれました。

 でも、ここからが生き地獄でした。産み落とす少し前から頭痛がしてきて、産んだ直後から激痛でもがき苦しんで、はじめての赤ちゃんもだっこ出来ず、目も開けられないのでみることもできず、頭痛はひどくなるばかりで、薬はまったく利かないし、気分悪くて吐きまくって次の日の夕方まで苦しみました。頭痛は少し痛みが和らいだ感じで、そろそろ治ると思っていたら、また夜中に急に激痛になって、のたうち回りました。

 結局、退院まで頭痛が和らいだと思ったら、急に激痛になったりをくりかえしました。もう、何回吐いたかわかないぐらいきつかったです。退院を1日のばして、CTやMRIをとってもらったりしましたが原因はわからないまま退院しました。ずぅっと頭痛で、赤ちゃんの鳴き声が頭に響いて辛かったです。 退院、1週間後には、また激痛で救急車で運ばれました。

 しばらく病院でくるしんで、何とか少し落ち着いて帰ろうと、会計していたら今度は、大出血で血の海状態になりました。らんまくがひっかかっていたみたいでした。この苦しい頭痛は、あちこち病院行った結果、偏頭痛じゃないかといわれました。合う薬もみつかり、産後2カ月すぎにやっと、頭痛のない日を迎える事ができました。

 ほんとに、辛かったです。出産の痛みなんて比べ物にならないぐらいの頭痛でした。出産って命懸けって思い知らされました。

すみちゃん さん

 不妊治療をして43歳で出産しました。妊娠初期から出産するまで、ずっと色々と具合が悪く毎日点滴、体重8kg減、つわりがましになると、次は目の眩しくて外に出られずサングラス生活で、テレビもれられずラジオの毎日、この体調の悪さは出産までの我慢だ!と言い聞かせて生活してきました。 35週でお腹が急に痛くなって、全く痛くて歩けなくなり車椅子生活に。眠るのに横になるのに3分程かかり痛く、寝返りも声を張り上げ、いてて、いててと騒ぎながら、涙を流しながら。起きるのがまた一苦労、丸椅子に体重をのせて、半泣きでなんとか立ち上がる感じでした。

 最終的に36週1日に帝王切開をしました。無事出産できたのですが、次はまた違う苦しみが始まりました。母乳を出し始めた10日後頃から、一気に色々おかしくなり始めました。まず、節々が痛くなってきて、風邪かな?と思いましたが違いました。耳がおかしくなりました、周囲の色々な小さい音が、全部不快に聞こえてきて、子どもの鳴き声もうるさくてうるさくて、発狂しそうなぐらいで一緒にいられませんでした。耳を右に向けると、自分自身の脈の音がドン、ドン、と聞こえてきたり、冷蔵庫や周囲、近所のモーター音も全部聞こえてきて不快で不快でしょうがありませんでした。妊娠中期から目がとても眩しかったのですが、それも更に悪化をして、出産したら治るどころではなく、全身の他の機能がもおかしくなってしまいました。全身の色々な箇所が痛いし、全てが眩しく、子育ては一切できず自分が生き延びるということだけで、もう一杯一杯になってしまいました。睡眠薬を飲んでも中々眠れませんでした。2週間程は実家にいましたが、子どもの鳴き声や、実家での色々な生活音等苦しくて、家に帰ることにしました。

 次は分かってくれる病院を探すのが大変でした。電車は眩しくて乗れませんでしたので、行くのが大変でした。どこに行っても、なかなか分かってくれるドクターとも会えず、いつこの具合の悪さは終わるのだろうと毎日が勝負している精神ギリギリな日々でした。何だかわからないんですが、焦燥感も凄くて起きている時間が苦しかったです。食欲もなく、うつ病かなとも思いましたが、うつ病とは違うようでした。幻聴等は全くなかったですね。色々なストレスでイライラ焦りも凄かったです。とにかく身体が全部悪いと言ったらいいのでしょうか、先はどうなっていくのだろうと、治る時がくるのか不安でした。

 結局、7箇所ぐらい病院に行き、精神科も行ってみました。軽い睡眠薬や安定剤、漢方薬、あと一番話しが合ったのは更年期外来の先生でした。今も毎月ホルモン補充をして、それはかなり即効、効きました。今、体調は少し良くなったり、悪くなったり、の連続で、一年目の夏はアイスノンを胸にあてないと苦しくてしょうがありませんでしたが、今年の夏はアイスノンをしなくても夏を過ごせました。

 ずっと食事のデリバリーに頼っていたのですが、今年になり自分で少しづつ作れる時も増えてきました。耳もまだおかしくなりますが、やっと軽い日が増えました!更年期の先生いわく、検査の結果としては、まだ更年期の数値ではないそうです。食欲も最近やっと普通な日が増えてきています。子どもの面倒も、結局出産して一年半ほどですが、親に育ててもらう事になってしまいました。家が近いので毎日会いに行き、たいした世話はできませんでしたが、母と一緒に育てました。今後は徐々に日にちを決めて、私が引き取り育てるようになればいいなと思っている所です。 こんなタイプもあるんだと、びっくりしました。お産は、怖いものだと感じました。ホルモンと自律神経は繋がっているらしく、その辺りが私の場合とてもバランスがおかしくなり、自律神経がめちゃくちゃになり、目(閃光)、耳、焦燥感、睡眠、食欲不信、身体の痛さ、など色々おかしくなったと思われます。これからもう少し良くなったら、出産前のような普通の元気な体調になりたいので、ホルモンバランス、自律神経も良くなりそうな腹式呼吸のできそうなものを始めたいと思います。

 今回、高齢出産だからこうなったのかどうかはわかりませんが、できれば早めに産んどいたほうが良かったのかなぁと、考えさせられたりします。難しいものですね。今まで色々な怪我や病気もしてきてかなり辛いものもありましたが、今回ばかりは、本当に生きるか死ぬかといっていいような日々で、ほとほと疲れました。これから子育てを頑張らないとですが、私なりにできる範囲で気楽にやっていこうと思ってます。

紅緒 さん

 四人目妊娠中です。一人目は五月生まれ、若かったせいもあり、そして赤ちゃんがビックリするくらい良く寝てくれたのでホントに体調が良かったです。二人目は六月生まれ、周りに頼って産後三週間大事にしていました。おっぱいは大変でしたが、体調良好。三人目は二月生まれ。ホントに雪の多い寒い冬でした。シャワー浴はキツかったです。産後一年間、身体が冷えていた気がしました。産後すぐに二人目の子の卒園、入学があって色々動いたのでめまいがしました。

 産後はやはり三週間、しっかりと身体を休めた方がいいです。動けてしまうので、動いてしまいますが。四人目は夏に出産予定です。出来るだけ無理して動かないように、ゆっくり身体を休ませたいです。これからの家族の為、元気なお母さんでいるために産後は休ませてもらいます。

あけちママ さん

 1人目の出産のときは、産後の体調もそれほど悪くなかったのですが、2人目出産後は、まず後陣痛がひどく、しばらくは歩くのもやっとでした。年齢を重ねたこともあるんだとは思いますが、1人目出産後に比べて、2人目の時は回復も時間がかかったように思います。また、ベイビーのお世話だけでよかった1人目出産時比べて、上の子の面倒も見ないといけないという点も大きかったと思います。

あっちママ さん

 

その他の産後の体調の体験談

 

◆助産師に相談しよう!(無料)

ベビーカレンダーでは助産師に相談ができます。知りたいことは助産師に質問してみましょう。会員登録は不要です。

監修者・著者

助産師 REIKO


医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。


2018/11/02


この記事にいいね!しよう

いいね!
18

現在ログインしていません。

はじめての方へ

赤ちゃんの笑顔でいっぱいの毎日を。『ベビーカレンダー』は、赤ちゃんが毎日を笑顔で過ごせるような情報をお届けする、妊娠・出産・育児の情報サイトです。日めくりカレンダーを毎日めくるように、『ベビーカレンダー』を、ぜひ毎日ご活用ください。

ベビーカレンダー監修者はこちら

  • 天神先生
  • 三石先生
  • 池谷先生
  • 小枝先生
  • 松井先生
  • 太田先生

あなたも質問してみませんか?

ご投稿いただいた質問に、頼れる専門家が回答いたします。気になる悩みや疑問をお寄せください。