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ワフウフ

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昭和を引きずる夫、成人した息子娘を持つ50代主婦。実母のアルツハイマー型認知症発覚をきっかけに備忘録としてAmebaでブログを始める。2019年一般の部にてAmebaブログオブザイヤー受賞。 2023年4月、書籍「アルツフルデイズ 笑いと涙の認知症介護」発売。

連載(1)
記事(278)
「情報共有してくれよ…」予約したはずなのに話が通っておらず、イラッ #母の認知症介護日記 278
「情報共有してくれよ…」予約したはずなのに話が通っておらず、イラッ #母の認知症介護日記 278
「母の認知症介護日記」第278話。アルツハイマー型認知症になった実母のことや、アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるワフウフさん。自身の体験をマンガにしています。 施設での生活にもすっかり慣れたように見える母・あーちゃん。食事の時間やお風呂の曜日なども理解していて、入居した当初よりはずっと落ち着いて過ごせています。しかし、会話をしていると「駅でお買い物くらいしか出かけない」とか「夕食後に30分は歩くようにしている」とか、自宅に住んでいる前提での発言が多々あり、施設での生活になじんでいるように見えても、頭の中ではまだ自宅での生活を続けているのでは……? とワフウフさん姉妹は困惑気味。どう反応してあげればいいのか、言葉選びに迷ってしまうのでした。
「タイムリミットは4時間」もう長い時間のお出かけは無理なのかも #母の認知症介護日記 277
「タイムリミットは4時間」もう長い時間のお出かけは無理なのかも #母の認知症介護日記 277
「母の認知症介護日記」第277話。アルツハイマー型認知症になった実母のことや、アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるワフウフさん。自身の体験をマンガにしています。 母・あーちゃんが暮らす施設には、かかりつけの訪問医がいます。あーちゃんの持病である糖尿病も、その訪問医に診てもらっているのですが、何の相談もなく薬の量を変えたり、血液検査を毎月してくれなかったりと、モヤモヤする対応が続いていて、ワフウフさん姉妹は、正直なところ不信感や不満を抱いています。先日、姉・なーにゃんが看護師さんと話す機会があったので、特に気になっている血液検査をしてくれないことについて、突っ込んでみました。すると、看護師さんが言うには、血液検査を毎月してくれないのは「採算が取れないから」だそうで、ワフウフさん姉妹は衝撃を受けました。次回の診察には同席すると決めていますが、不信感と不満はますます募る一方です……。
自宅で暮らしているかのような発言が続く母。どう反応したらいいのか #母の認知症介護日記 276
自宅で暮らしているかのような発言が続く母。どう反応したらいいのか #母の認知症介護日記 276
「母の認知症介護日記」第276話。アルツハイマー型認知症になった実母のことや、アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるワフウフさん。自身の体験をマンガにしています。 この日は外が暑すぎるため、施設で暮らす母・あーちゃんのお散歩は、近くにある小規模なショッピングモールで済ませることが多くなっています。先日も、ワフウフさんがあーちゃんを連れ出してショッピングモールに行ったのですが、ちょうど特設会場でドーナツと和菓子の販売をしていて、甘いものに目がないあーちゃんは、もちろんくぎ付け……。 糖尿病の数値がよくなったら食べようと何度も説得しますが、なかなか動こうとしません。なんとか他のお店に入って気をまぎらわしても、ドーナツが目に入るたびに、あーちゃんは「食べたい」と言い続けます……。どうすることもできず、ワフウフさんは早々にショッピングモールから退散するはめに……。
歩き方を忘れちゃう!?母の足が止まるたび、不安は募るばかり #母の認知症介護日記 275
歩き方を忘れちゃう!?母の足が止まるたび、不安は募るばかり #母の認知症介護日記 275
「母の認知症介護日記」第275話。アルツハイマー型認知症になった実母のことや、アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるワフウフさん。自身の体験をマンガにしています。 この日は猛暑でしたが、母・あーちゃんはいまだに部屋のクーラーをつけないどころか「暑くないわよ」と言います。感覚が鈍くなっているようですが、ワフウフさんはさすがに熱中症が心配なので「室温が28℃になったらクーラーをつける」と約束をしました。あーちゃんは「わかったわ!」と言ってメモを書き、そのメモを部屋に貼ってからお散歩へ。しばらくしてお散歩から戻りますが、やはりクーラーをつける気配がなく……。ワフウフさんが「室温が何度になったらクーラーをつけるの?」と聞いても答えられず、メモを書けば大丈夫だと言う始末。ワフウフさんがすでにメモを書いたことを伝えると、またもや「……」と無言に。「クーラーをつける」というのが定着しそうにないので、ワフウフさんは心配しています。
母「食べたあ~い」恐怖すら感じてしまう、むき出しの欲望と執着 #母の認知症介護日記 274
母「食べたあ~い」恐怖すら感じてしまう、むき出しの欲望と執着 #母の認知症介護日記 274
「母の認知症介護日記」第274話。アルツハイマー型認知症になった実母のことや、アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるワフウフさん。自身の体験をマンガにしています。 前回の血液検査で糖尿病の数値が悪化していた母・あーちゃん。しかし、それから血液検査が受けられていないため、今の状態がわからず、ワフウフさん姉妹も「数値が悪いから、甘いものは食べられない」と言い続けるしかありません。あーちゃんとしては、食事も薬の服用も指示を守っているので、数値が悪化しているということに納得がいかない様子。そして、数値が悪化したのは「全然運動ができていないから」と言い、娘たちが面会に来てくれたときにしか運動ができないから……と、嘆いているのです。ほぼ毎日のように面会に来て、長時間の散歩に連れ出しているワフウフさん姉妹は、仕方がないとわかっていても、あーちゃんが何もかも忘れていることに落胆していました。
室温が31℃でも「暑くない」何度教えても忘れてしまう母が心配すぎて #母の認知症介護日記 273
室温が31℃でも「暑くない」何度教えても忘れてしまう母が心配すぎて #母の認知症介護日記 273
「母の認知症介護日記」第273話。アルツハイマー型認知症になった実母のことや、アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるワフウフさん。自身の体験をマンガにしています。 いつものように、母・あーちゃんとお散歩を楽しんでいた姉・なーにゃん。何気なくあーちゃんのポシェットに目を向けると、そこには見慣れないキーホルダーが……。どうしたのかと聞くと、あーちゃんは「なーにゃんに買ってもらったんじゃないかしら」と、自信なさそうに言いますが、なーにゃんは買ってあげた記憶がありません。それを伝えると、誰かからもらったとあーちゃんは主張を変えたのです。それが事実なのか作り話なのかがわからず、なーにゃんは誰かに迷惑がかかっていないかと心配しています。
「私たちのほうが、かわいそうでは…?」と思わずにはいられない母の言葉 #母の認知症介護日記 272
「私たちのほうが、かわいそうでは…?」と思わずにはいられない母の言葉 #母の認知症介護日記 272
「母の認知症介護日記」第272話。アルツハイマー型認知症になった実母のことや、アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるワフウフさん。自身の体験をマンガにしています。 母・あーちゃんは、施設で暮らすようになってから、飲み物を買う最低限の現金しか持たない生活が続いています。ただ、お金を隠すという認知症特有の行動もあるため、その最低限の現金もお財布に入っていたりいなかったり……。さらに、現金が入っているときには、なぜか金額が増えていることもあります。これは、あーちゃんが頑張ってワフウフさん姉妹に見つからないようにお金を隠していることを意味しているのですが、甘い飲み物を買ったり、買ったことを隠したりしなければ、もっとお金を持たせてあげられるのに……と、ワフウフさんは複雑な思いです。
「一体、何の話!?」ひとりで本屋に行ったと話す母の言葉に身震いした日 #母の認知症介護日記 271
「一体、何の話!?」ひとりで本屋に行ったと話す母の言葉に身震いした日 #母の認知症介護日記 271
「母の認知症介護日記」第271話。アルツハイマー型認知症になった実母のことや、アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるワフウフさん。自身の体験をマンガにしています。 母・あーちゃんは認知症ですが、暴れたり暴言を吐いたりすることはなく、穏やかなタイプ。しかし、納得がいかないことにはムキになって反抗する、静かな頑固さも見え隠れしています。先日も、自分で洗濯したカットソーが目の前にあるにもかかわらず、「自分で洗濯なんかしない!」と主張し、ワフウフさんは思わず苦笑い……。さらに、発言とは裏腹に「洗剤を買う」というメモが部屋に貼られているのを見つけ、何度言っても、自分で洗濯をする気満々のあーちゃんに、ワフウフさんはあきれてしまうのでした。
お財布のお金が増えている!?その裏には母の涙ぐましい努力があるようで #母の認知症介護日記 270
お財布のお金が増えている!?その裏には母の涙ぐましい努力があるようで #母の認知症介護日記 270
「母の認知症介護日記」第270話。アルツハイマー型認知症になった実母のことや、アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるワフウフさん。自身の体験をマンガにしています。 母・あーちゃんが施設で暮らすようになってから、ずっと悩まされている洗濯物問題。何度言っても頑なに施設に頼まず自分で洗ってしまうものがあるのですが、それがちゃんと洗えているのか謎の状態……。あーちゃんは廊下に設置してある共用の洗濯機を使っていると言い張るので、ワフウフさん姉妹は半信半疑で実際に操作してみてほしいと伝えました。すると、機械が苦手なあーちゃんが見事に洗濯機を使いこなしていてびっくり……! ただ、洗濯機が使えても他人のものと自分のものの区別がつかないため、誰かの下着がまぎれていたときには、気まずくて困ってしまうワフウフさんでした。
解決の糸口が見えない洗濯物問題。静かに頑固な母の説得は至難の業 #母の認知症介護日記 269
解決の糸口が見えない洗濯物問題。静かに頑固な母の説得は至難の業 #母の認知症介護日記 269
「母の認知症介護日記」第269話。アルツハイマー型認知症になった実母のことや、アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるワフウフさん。自身の体験をマンガにしています。 先日、ワフウフさん姉妹が、買い物をするためにコンビニのレジに並んでいたときのこと。うしろから、母・あーちゃんが「お財布の中にお金が入っていない」と騒いでいる声が聞こえたので、ワフウフさんが確認すると、買う気満々で手に飴を持っているあーちゃんの姿が……。普段、あーちゃんは最低限の現金しか持っていないのですが、何度言っても覚えられずに、今回も普通に飴を買うつもりだったようです。「糖尿病の数値が悪いから、飴はダメ」だと言って取り上げると、あーちゃんは見るからに落ち込んでいる様子でワフウフさんの心が痛みましたが、まだまだあーちゃんの人生は長いので、今の状態では「好きなものを食べて」とは言ってあげられません。
「使えている!」認知症が進み、電化製品にも至極弱い母が見せた進化とは #母の認知症介護日記 268
「使えている!」認知症が進み、電化製品にも至極弱い母が見せた進化とは #母の認知症介護日記 268
「母の認知症介護日記」第268話。アルツハイマー型認知症になった実母のことや、アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるワフウフさん。自身の体験をマンガにしています。 母・あーちゃんは施設からひとりで自由に外出できません。その理由は、平たく言えば認知症だから。施設で暮らして3カ月経った今も、まだ最寄りのバス停の名前すら覚えられていない状態で、ひとりで外出すれば迷子になるのは目に見えています。しかし、あーちゃん自身はそうは思っていないらしく、ひとりで外出できない理由を「男の人に誘われて、ついていったら困る」と誰かに言われたからだと言い張っていました。もちろん、そんなことを言う人の心当たりはワフウフ姉妹にはありませんが、本人がそう思っているほうが幸せなら、それでいいんじゃないかとワフウフさん姉妹は思っていました。
「塩飴だから!」飴が食べたくて必死に言い訳する母の姿はかわいそうだけれど #母の認知症介護日記 267
「塩飴だから!」飴が食べたくて必死に言い訳する母の姿はかわいそうだけれど #母の認知症介護日記 267
「母の認知症介護日記」第267話。アルツハイマー型認知症になった実母のことや、アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるワフウフさん。自身の体験をマンガにしています。 施設でたまたま看護師さんの姿を見かけたワフウフさん姉妹は、母・あーちゃんの検査結果を聞こうと声をかけましたが、「まだ出ていない」と言われて困惑……。事前に結果が出る日は聞いていたので、もう一度確認すると「検査は受けていない」と、さっきとは違う返事が返ってきて、驚きを隠せませんでした。さらに、毎月受けている検査については3カ月に1回で十分だと言われてしまい、不信感は募るばかりです。とりあえず次回の診察には立ち会い、要望を直接訪問医に伝えることにしましたが、このままあーちゃんを任せていいのか、ワフウフさん姉妹は不安になってきました。
母が語る「外に出られない理由」がモテてしまうから?謎の発言に困惑 #母の認知症介護日記 266
母が語る「外に出られない理由」がモテてしまうから?謎の発言に困惑 #母の認知症介護日記 266
「母の認知症介護日記」第266話。アルツハイマー型認知症になった実母のことや、アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるワフウフさん。自身の体験をマンガにしています。 母・あーちゃんがオシャレをして認知症を診てもらっている病院へ出かけた日。施設のスタッフさんから、口々にオシャレを褒めてもらって、あーちゃんはご機嫌でした。この日、本来なら施設でお風呂のはずだったので、病院の帰りに、姉・なーにゃんの家に寄ってお風呂に入り、施設に戻ることに。施設でエレベーターを待っていると、あーちゃんが「ワフウフちゃんは、ここに来るのは初めてだったかしら?」とひと言。あーちゃんの中では、近所に住むなーにゃんがしょっちゅう来ているということになっているようで、ワフウフさんはその言葉に衝撃を受けました……。
母「父から離婚すると言われた」連絡手段は、館内放送…のはずないよね #母の認知症介護日記 265
母「父から離婚すると言われた」連絡手段は、館内放送…のはずないよね #母の認知症介護日記 265
「母の認知症介護日記」第265話。アルツハイマー型認知症になった実母のことや、アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるワフウフさん。自身の体験をマンガにしています。 真夏並みの暑さが続いている日。ワフウフさんが汗だくで、母・あーちゃんが暮らす施設へ面会に行くと、あーちゃんは長袖を着て涼しい顔をして部屋にいました。暑さを感じにくいようで、「別に暑くない」と言っています。そんなあーちゃんを見ていて、熱中症にかかってしまわないかと、ワフウフさんは心配になってしまったのでした。そして、もうひとつ気になっているのが、あーちゃんが部屋から見えるマンションやお散歩中に見かけたマンションを、姉・なーにゃんのマンションだと言うことです。施設からなーにゃんのマンションが近いのは理解しているようですが、マンションの見分けができていません。思っているよりも、色や形の認識がかなり曖昧になっているようです。
母「施設に来るの、初めてだったかしら?」えええ…!? そりゃないよ #母の認知症介護日記 264
母「施設に来るの、初めてだったかしら?」えええ…!? そりゃないよ #母の認知症介護日記 264
「母の認知症介護日記」第264話。アルツハイマー型認知症になった実母のことや、アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるワフウフさん。自身の体験をマンガにしています。 母・あーちゃんは、このところ調子がイマイチ。トイレから戻ってきた直後、「トイレに行ってくるわ!」と言って再度トイレへ行ってしまい、ワフウフさんを驚かせることも……。別の日には、相変わらず自分で洗濯をしているあーちゃんに、姉・なーにゃんが「洗濯は施設にお願いして」と、少し強く言ったら急にうつろな目になり表情が消え、受け答えもできない状態になってしまい、なーにゃんが大慌てすることに。今まで見えていなかったあーちゃんの顔を見て、恐怖を覚えたのでした。
母「今日は暑いの!?」30度超えで長袖を着るなんて信じられない #母の認知症介護日記 263
母「今日は暑いの!?」30度超えで長袖を着るなんて信じられない #母の認知症介護日記 263
「母の認知症介護日記」第263話。アルツハイマー型認知症になった実母のことや、アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるワフウフさん。自身の体験をマンガにしています。 施設で暮らし始めたころは、父のことをよく話題にしていた母・あーちゃん。それが怯えからか期待からか、本心はわかりません。しかし、時間が経つにつれて父の話題はまったく出なくなりました。同居しているときは父への依存心が強かったものの、実際に離れて暮らしてみると、不便もなく穏やかに過ごせていることから、あーちゃんは父への印象が薄れているのだろうと、ワフウフさんは感じていました。いっそのこと、このまま父のことを忘れてくれたらいいのに……と、ワフウフさん姉妹は思っていました。
急にどうしたの!?きつく叱ってしまった後に見せた母の顔つきに恐怖心が #母の認知症介護日記 262
急にどうしたの!?きつく叱ってしまった後に見せた母の顔つきに恐怖心が #母の認知症介護日記 262
「母の認知症介護日記」第262話。アルツハイマー型認知症になった実母のことや、アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるワフウフさん。自身の体験をマンガにしています。 最近の母・あーちゃんは、ほとんど自分でメイクをしなくなっていました。そこで、姉・なーにゃんが眉毛を描いてあげたのですが、流行の太め眉毛が気に入らないあーちゃんは、消してほしいと大騒ぎ。流行など関係なく、眉毛は細いほうがお好みのようです。その様子を見ていたワフウフさんは、記憶は失われていくのに好みには一貫性があることを不思議に思っていました。ただ、認知症は思っている以上に進行しているようで、施設長とワフウフさんが目の前で話していた会話の内容を、あっという間に忘れてしまいました。あまりにも瞬時に記憶がなくなってしまったことに、ワフウフさんは衝撃を受けてしまうのでした……。
夫の印象が薄れている母。いっそのこと、私も父のことを忘れてしまいたい #母の認知症介護日記 261
夫の印象が薄れている母。いっそのこと、私も父のことを忘れてしまいたい #母の認知症介護日記 261
「母の認知症介護日記」第261話。アルツハイマー型認知症になった実母のことや、アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるワフウフさん。自身の体験をマンガにしています。 母・あーちゃんが認知症を診てもらっている病院に行く日。全身フル装備でオシャレをしているあーちゃんに、ワフウフさん姉妹が「かわいいね!」と声をかけると、あーちゃんはうれしそうにしていました。そして診察時も、先生や看護師さんからオシャレを褒められ、あーちゃんのテンションは爆上がりです。診察でも問題なく、あーちゃんは今のところ、強い薬を飲んでいなくても睡眠や体調が安定しています。これは、あーちゃんの状態に合わせて先生がこまめに薬を調整してくれているおかげで、ワフウフさん姉妹は感謝の気持ちでいっぱいでした。
母「持ってるからいらない」たった今、追加で必要と言われたのに #母の認知症介護日記 260
母「持ってるからいらない」たった今、追加で必要と言われたのに #母の認知症介護日記 260
「母の認知症介護日記」第260話。アルツハイマー型認知症になった実母のことや、アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるワフウフさん。自身の体験をマンガにしています。 母・あーちゃんが暮らす施設のスタッフさんたちは、みんな感じがよく、ワフウフさん姉妹も心から感謝しています。しかしその一方で、もう少し普段の様子を報告してほしいと思うことも……。特に、施設のかかりつけ医があーちゃんの糖尿病の薬を、ワフウフさん姉妹に断りなく減らしていたことにはモヤモヤしていました。かかりつけ医は糖尿病の専門医ではないため、本当にこのままお任せしていて大丈夫なのか、ワフウフさん姉妹は不安になってしまいました。
「症状を抑えることはできます」先生の言葉通り、母の状態が安定してきて #母の認知症介護日記 259
「症状を抑えることはできます」先生の言葉通り、母の状態が安定してきて #母の認知症介護日記 259
「母の認知症介護日記」第259話。アルツハイマー型認知症になった実母のことや、アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるワフウフさん。自身の体験をマンガにしています。 ワフウフさんとお散歩をしている途中、お店でセール品の洋服を見ていた母・あーちゃん。定価7980円が50%オフになっていたのですが、値札をしばらく見つめたあと、「1万円くらいね!」と言い出し、ワフウフさんは衝撃を受けます。そういえば先日も、798円と698円の商品を見比べて「どっちが安いの?」と聞かれたことを思い出し、あーちゃんは数字の理解がどんどんできなくなっているのだとワフウフさんは再確認しました。こんな状態で今も父と暮らしていたら、言われるままにお金をとられてしまうことは容易に想像できるため、施設に入居して物理的に引き離すことができてよかったと思ったのでした。
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