哺乳瓶を消毒するときにあると便利なのが、「哺乳瓶はさみ」です。
絶対に必要なアイテムというわけではありませんが、消毒済みの哺乳瓶や付属品を清潔に保ったままつかめるため、1つ持っていると重宝します。
今回は、そんな哺乳瓶はさみのおすすめ商品をご紹介します。商品の選び方についても解説しますので、ぜひ参考にしてください。
失敗しない哺乳瓶はさみの選び方
まずは、哺乳瓶はさみを選ぶポイントについて、ご紹介します。
使いやすい形状のもの
哺乳瓶はさみは、より簡単に安全に消毒液や煮沸鍋から哺乳瓶を取り出せる形状のものを選びましょう。
先端に滑り止めが付いているタイプや、ハンドルがしっかりして握りやすいタイプもおすすめです。
洗いやすいかも重要
哺乳瓶はさみを選ぶもう一つのポイントは、「洗いやすいもの」を選ぶということです。
シンプルなデザインのタイプやパーツが分解できるタイプなどは、清潔を保ちやすくおすすめです。
哺乳瓶はさみおすすめ7選
ここからは、使いやすく便利な哺乳瓶はさみのおすすめ商品を、7商品ご紹介します。
「ピップベビー」哺乳びんハサミN
抗菌剤入り樹脂を使って作られた哺乳瓶はさみです。
煮沸・薬液消毒どちらにも使用可能で、少ない動作で開閉できるようハンドルが大きめになっているのがポイント。
ビンなどの蓋開け機能がついているため、哺乳瓶を使わなくなってもさまざまな用途に使えます。
「pulabo」哺乳瓶クリップ 滑り止め付き
煮沸消毒・薬液消毒どちらにも使える哺乳瓶はさみです。
クランプヘッドの溝に滑り止めが付いており、哺乳瓶をしっかりつかめます。
哺乳瓶はもちろん、その他の小さな部品も簡単につかめて便利です。
「シンセーインターナショナル」哺乳瓶つかみ
握りやすいハンドルとゴム系素材でできた先端が、哺乳瓶や細かいパーツをしっかりつかみます。
広口の哺乳瓶も安定してつかむことができ、煮沸・薬液消毒、どちらにも対応しています。
「ピジョン」消毒はさみ
分解が可能で衛生面も考慮された、煮沸・薬液消毒両用の消毒哺乳瓶はさみです。
ハンドル部分はカーブ形状で、ひじや手首に負担がかかりません。
哺乳瓶をつかむ部分は先端まで柔らかい素材で作られているため、哺乳瓶や小物類を安定してつかめます。
「Bukolo」哺乳びん洗浄セット 立てる乳首ブラシ内蔵シリコンブラシ&消毒はさみ
シリコン素材の乳首も洗える哺乳瓶ブラシとセットになった哺乳瓶はさみです。
大きめハンドルで、安定して使いやすいのがポイント。
先端部分にはすべり止めが付いており、哺乳瓶はもちろん付属品や小物類も安定してつかめます。
「リッチェル」哺乳瓶はさみ&消毒保管ケースセット
哺乳瓶はさみと、哺乳瓶消毒・保管用品がセットになった商品です。
煮沸・薬液消毒、どちらにも対応しているため、両方使用する方にもおすすめです。
「ビーンスターク」専用トング付き哺乳瓶・二プル消毒専用容器
哺乳瓶はさみをはじめ、哺乳瓶消毒アイテム一式がセットになった商品です。
哺乳瓶はさみは、哺乳瓶を安定してしっかりつかめる設計。
未使用時はフタの裏側に哺乳瓶はさみも収納できるため、場所を取らず保管できます。
哺乳瓶はさみの必要性
哺乳瓶はさみは絶対必要なアイテムというわけではありませんが、持っていれば必ず役立つアイテムです。
哺乳瓶を煮沸鍋や薬液から取り出す際、哺乳瓶はさみがなくてもお箸やトングで代用できます。しかし、哺乳瓶の形状や材質はすべりやすいため、お箸やトングを使うと落としてしまう危険性があり、安全に取り出すのは難しいものです。
その点、哺乳瓶はさみは哺乳瓶を消毒するときに使うものとして設計されているため、使いやすく安全に取り出せるという特徴があります。
哺乳瓶の消毒は毎日のことですので、安全かつ簡単に消毒するためにも、哺乳瓶はさみの購入を検討してみてはいかがでしょうか。
まとめ
絶対に必要なものではないけど、あると便利な哺乳瓶はさみ。
煮沸・薬液消毒両用で、哺乳瓶はもちろん付属品や小物類、おしゃぶりやおもちゃなどもつかみやすい形状のものが多いです。
商品によって多機能なもの、分解できて洗いやすいもの、ハンドルが大きいものなど特徴がありますので、ぜひ使いやすそうな商品を選んでください。