痛くて眠れない……私が経験したおっぱいトラブルとその対処法

2016/11/01 18:00
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産後3日目ころからおっぱいが張り始め、私は痛くて眠れませんでした。次のトラブルが乳頭の炎症です。乳首全体が赤くヒリヒリして血が出そうになったり、水疱ができたりしました。そこで乳首の保湿をおススメします。私が使っていた保湿剤は「ランシノー」というクリームです。

 

出産を無事終えてホッとする間もなく、多くのママが経験するのがおっぱいトラブル。完全母乳でいくつもりでいた私でしたが、母乳はすんなり出てくれるものだと思っていたら大間違い!おっぱいトラブルの症状と対処法を、私の体験談からお伝えします。

 

おっぱいの強烈な張りと痛み

 

産後すぐは乳管が開いておらず、赤ちゃんもまだ吸う力が弱いため、なかなか思うように母乳は出ませんでした。産後3日目くらいになると母乳はどんどん作られ始めるのに、出にくい状況が続き、胸はどんどん張ってカチカチになり、私は痛くて眠れませんでした。

 

張りをなくすため、授乳前に痛みに耐えておっぱいマッサージを行い、その後は赤ちゃんにもがんばってもらってどんどん吸ってもらいました。

 

乳頭の炎症と痛み

赤ちゃんの吸う力が強くなってきて、胸の張りも少しずつ和らいできたころに起こった次のトラブルが「乳頭の炎症」です。

 

乳首全体が赤くヒリヒリして血が出そうになったり、水疱ができたりしました。赤ちゃんが吸ってるときはもちろん、服で擦れるだけで激痛が走り、このトラブルには長期間悩まされました。

 

乳頭トラブルを予防するには、赤ちゃんが吸いやすいように乳首のマッサージをしてやわらかくしておくことと、母乳を飲ませるときに乳首を深くまで加えてもらうようにすることが大切なのだそうです。

 


効果抜群!保湿クリーム「ランシノー」

 

乳首の負担をなくすために、赤ちゃんの口を大きく開けて乳輪全体を口にくわえて吸ってもらうようにしようとしても、始めのうちはなかなかうまくいかないもの。どうしても傷ができてしまいました。

 

そこで私が試したのが乳首の保湿です。私が使っていた保湿剤は「ランシノー」というクリーム。ワセリンのようなテクスチャーで保湿効果が高く、においはありません。授乳時にはふき取り不要で、何より値段がお手ごろで重宝しました。

 

 

生後7カ月になり、まだ私は時々おっぱいトラブルが起こります。でも、そんなときは授乳をお休みしてミルクを併用することで乗り切っています。母乳にこだわりすぎず、がんばり過ぎないということも大切だと思います。(TEXT:林真由美)

 

 


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