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【ビフォーアフター】お金のプロが教える、コロナ禍で家計はどうなった?

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ファイナンシャルプランナーの大野先生が、コロナ前とコロナ後で家計がどう変わったかについて教えてくれました。増えたもの減ったもの、今後の対策などを詳しく解説!

家計を確認する女性のイメージ

 

新型コロナウイルスが経済に影響を及ぼし、半年以上経過しました。家計も今までとは異なった動きをしていることも少なくありません。今回は、総務省・家計調査報告から見えてきた状況と今後の使い方についてお伝えします。

 

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コロナ禍で消費の増えたものと減ったもの

2020年10月9日に公表された2020年8月分の家計調査・月次報告によると、二人以上世帯の消費支出は、2019年8月と比べると6.9%のマイナスとなっており、いまだに家計も新型コロナウイルスの影響を受けていると思われます。総務省・家計調査では毎月、月次報告を行っていますが、2020年3月分の報告から「新型コロナウイルスの感染拡大により消費行動に大きな影響が見られた主な品目など」が追加されました。

 

実感のある方もいると思いますが、2020年3~8月の間で消費の下がった主な品目は、外食費(食事代・飲酒代)、交通費(鉄道運賃・航空運賃等)、宿泊料、入場料、化粧品費でした。特に緊急事態宣言中の4~5月の減少率は大きく、前年比マイナス90%を超えた項目がいくつもありました。

 

逆に支出の増えた品目は、食材費(パスタ・即席麺・冷凍食品等)、保健用消耗品(マスク・ガーゼ等)、パソコン、ゲーム機・ゲームソフト、郵便料、運送料等でした。これは、巣ごもり需要やテレワークの影響で支出が増えているためと思われます。なお、9月以降は、Go To トラベルやGo To イート等のキャンペーンの効果を考慮すると、支出が増える項目も出てくると予想されます。

 

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