大楽眞衣子の記事

ライター

大楽眞衣子

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社会派子育てライター。全国紙記者を経てフリーランスに。専業主婦歴7年、PTA経験豊富。子育てや食育、女性の生き方に関する記事を雑誌やWEBで執筆中。大学で児童学を学ぶ。静岡県在住、昆虫好き、3兄弟の母。

 

記事(36)
掃除にまつわる「名もなき家事」のリアル。ゴミ収集日すら把握していない夫にイラッ!夫とうまく分担するには…?
子育てしながらの家事は、いかに効率よくクオリティ高く仕上げるか、あれこれ知恵を絞るもの。家事には名前がつかない細々した「名もなき家事」もたくさん含まれていると、注目が集まっています。いつの間にかママだけの負担になっている、パパはママがやってくれていることも知らないという家庭も多く、夫婦でシェアすることの重要性が求められています。 今回お届けするのは「掃除」について。掃除機をかけるだけでなく、ゴミ出し、掃除機のメンテナンス、排水溝のゴミ取りなど、掃除はいろいろ! パパの家事育児参加について詳しい、大阪教育大学教育学部教授、小崎恭弘先生に話を伺いました。
夫は気付いてもいない?洗濯にまつわる「名もなき家事」とは!?夫よ、妻の苦労をわかっていますか?
「洗濯」というと洗う、干す、畳むの工程だけをイメージしていませんか。いえいえ、そうではありません。洗剤の補充や洗濯機の掃除、アイロンがけ、天気予報のチェックも洗濯に含まれる家事の1つです。日常に埋もれた「名もなき家事」は、妻ひとりに負担が偏りがち。洗濯を深掘りすると、いかに複雑な仕事かがわかります。夫婦でじょうずにシェアする方法とは? 男性の家事育児参加について詳しい、大阪教育大学教育学部教授、小崎恭弘先生に話を伺いました。
夫は知らない「名もなき育児」。ママたちのリアルとは…!?パパたち、子どもの病院すべて言えますか?
日常にあふれる名前のない家事「名もなき家事」が話題を呼んでいますが、子育てに目を転じれば、当たり前すぎて気づかれにくい子どもの世話「名もなき育児」も日常にあふれています。これらの負担はママに偏ることが多く、育児ストレスの原因にもなっています。パパの育児参加について詳しい、大阪教育大学教育学部教授、小崎恭弘先生に話を伺いました。
夫の知らない「名もなき家事」って!?夫は家事をやっているつもりに?妻のストレスを軽減する対策は
洗濯掃除、食器洗いに子どもの世話――。これらは「家事」という言葉で一括りにされがちですが、わたしたちの日常は、雑多な「名もなき家事」であふれています。“妻に任せきり”というケースも多く、夫婦げんかの火種になることも。男性の家事参加について詳しい、大阪教育大学教育学部教授、小崎恭弘先生に、「名もなき家事」について解説していただきました。
パパの育児参加は将来の熟年離婚と関係するって本当?パパの育児参加が必要な本当の理由
2010年にイクメンブームが起こりましたが、それも今や違和感がある言葉となり使われなくなってきました。それほどまでに父親の育児参加が当たり前になったからです。しかし“イクママ”という言葉が流行ったことはありません。背景には「母親が育児をするのは当たり前」という社会の固定概念があるからです。 これまで多くのパパに育児支援をしてきた大阪教育大学教育学部教授の小崎恭弘先生は、「父親の育児参加は社会的な意義につながる」とパパ育児が与える影響の奥深さを語ります。
度々ニュースで見る悲しい子どもの事故やトラブル…。子どもの安全はどう守る?責めるしつけが危険を招く!?
飛び出したり、頭をぶつけたり、子どものトラブルにヒヤリとする場面は多いもの。子どもたちは、日頃からさまざまなリスクにさらされています。では子どもの安全はどう守ればよいのでしょうか。家庭の子育てでも参考にしたいのが保育におけるリスクマネジメントの考え方です。保育のリスクマネジメントについて詳しい、大阪教育大学教育学部教授の小崎恭弘先生にポイントを教えてもらいました。
妊娠中から“パパ育て”が必要!?子育ては妊娠中から始まっている?パパが心得ておくべきことは3つ【専門家が解説】
女性は10カ月の妊娠期間を経て、心も体も少しずつママに変化していきます。わが子が生まれた瞬間、「ようやく会えた」と感じるのは、胎動や体の変化を通じて日々つながりを感じてきたからこそ。一方、体の変化がなくいきなりパパになる男性は、なかなか親としての自覚が湧きにくいようです。
え!?子どもの前でもOK?専門家が「夫婦げんか」をすすめる理由…いい夫婦げんかと悪い夫婦げんかって!?
「夫婦げんかは犬も食わぬ」ということわざ通り、すぐに元に戻るけど些細なことで勃発してしまう夫婦げんか。全くけんかをしない夫婦をうらやましく感じてしまうものです。3人の子育て経験者でもあり、育児の専門家である大阪教育大学教育学部教授、小崎恭弘先生は「子どもに夫婦げんかを見せることも必要です」と言います。子育てにおける夫婦げんかの意味と、じょうずな夫婦げんかについて教えてもらいました。
相談なく勝手に転職!?出産予定日に海外出張…「多忙過ぎる夫」に翻弄されるママたちの孤独な子育て
子育てに孤独を感じる「孤育て」。妊娠・出産・子育てにひとりで向き合う多くのママたちが直面しています。長引くコロナ禍で、さらに閉塞感や孤独感が高まった人も少なくありません。そこでベビーカレンダーでは読者を対象に孤育てに関するアンケートを実施。浮き上がってきたのは、ひとりで向き合うことへの絶望感や悲しみの感情でした。それでも苦境から脱しようと立ち向かうエピソードも多数寄せられました。孤育てのリアルをシリーズでお伝えします。
知らないと損しちゃう!?今はパパも産休育休を取る時代!とるタイミングは?いつ申請すればいい?【専門家が解説】
この4月から法改正に伴いパパの育児休暇が大きく変わりました。父親育児支援専門家であり、3回の育休取得経験者である大阪教育大学教育学部教授、小崎恭弘先生に、育休の取り方や育休中のポイントを解説していただきました。
これだけはNG!?こんな保育園は気を付けて!いい保育園、ダメな保育園の見極め方・選び方【専門家が解説】
子どもにはいい保育園に通わせてあげたいーー。これは多くの親の願いですが、保育が多様化する中、「どんな基準で選んだらいい?」と悩む親は多いようです。そこで長年保育士として現場に携わって来た大阪教育大学教育学部教授、小崎恭弘先生に専門家ならではの視点で「いい保育園」「ダメな保育園」の見極め方を教えてもらいました。これから保活を始めるママパパたちの参考になりそうです!
「おっぱいじゃないと寝ない」それホント?ママも知っておきたい!パパ育児のトリセツ~寝かしつけ編~【専門家】
育児には積極的だけれども、「寝かしつけだけは苦手〜」というパパはいませんか。パパの寝かしつけはおっぱいに頼れません。どんなふうにすると良いのでしょうか。寝かしつけの達人でありパパ育児の専門家でもある大阪教育大学教育学部教授、小崎恭弘先生にコツを解説していただきました。
コーヒーおねだり在宅夫、帰宅は月数回の激務夫…実録!「理解のない夫くん」にママたちの悲痛な叫び
子育てに孤独を感じる「孤育て」。妊娠・出産・子育てに一人で向き合う多くのママたちが直面しています。長引くコロナ禍で、さらに閉塞感や孤独感が高まった人も少なくありません。そこでベビーカレンダーでは読者を対象に孤育てに関するアンケートを実施。浮き上がってきたのは、ひとりで向き合うことへの絶望感や悲しみの感情でした。それでも苦境から脱しようと立ち向かうエピソードも多数寄せられました。孤育てのリアルをシリーズでお伝えします。
「産後パパ育休」の新設。男性は育児休暇が取りやすくなるの?企業側の課題とこれからのパパたち【専門家が解説】
4月からいよいよ変わる育児休暇制度。体制を整える企業側も準備に追われています。企業と利用側に求められることについて、専門家に解説していただきました。パパたちは、今度こそ本当に育休を取りやすくなるのでしょうか―。
「誰か、話を聞いて…」コロナ禍で増す孤立感にママたちがSOS!【孤育て支援の現場から】
誰も悩みを聞いてくれない――。ただでさえ子育て中の母親は孤立感に陥りやすいもの。その状況にさらなる追い討ちをかけるのがコロナ禍です。今、孤立感に悩む母親たちは、どんなことに困り、どんな支援を求めているのでしょうか。行政や支援団体に寄せれる現場の声とは。「孤育て」のSOSを取材しました。
「もう二度と帰らないかも」産後すぐ妻が脳腫瘍に!新生児と3歳児の育児は想像を絶した…そんな夫の気付きとは?
身近に相談する人がいない。手伝ってくれる人がいない。負のスパイラルに陥りがちな孤独な子育ては「孤育て」と呼ばれ、社会問題になっています。コロナ禍では、なかなか人に頼りづらいのも現実。 そんな中、もしママが倒れてしまったら? 産後にママが突然倒れ、パパが「孤育て」を経験することに! 新生児と3歳児の子育てをパパ一人で担うことになった家族のリアルをお届けします。
やりがちだけど実はNG!?パパの「やってるつもり」育児あるあるパート2
今年10月からパパも“産休”が取れるようになり、ますます期待が高まるパパの育児参加。ところが現実はパパの「やってるつもり」にいら立つママも少なくないようです。父親の育児参加のスペシャリスト、大阪教育大学教育学部教授の小崎恭弘先生は「ビジネススキルを育児に生かすといい」と言います。夫婦でスマートに子育てするコツとは? お悩み別に答えてもらいました!
いよいよ4月から男性の育児休暇が変わる!?パパの産休もできるって本当?改正後のポイントは
4月からパパの育児休暇が大きく変わるって知っていますか。これまで「取りづらい」とパパの育児休暇取得率が低かった日本の子育て事情。今回の育児・介護休業法改正に伴い、パパの育児参加スタイルががらっと変わるかもしれません。その背景とは? 父親の育児事情に詳しい大阪教育大学教育学部教授、小崎恭弘先生に解説してもらいました。
子育て世帯は知っておきたい!最近の日本の教育改革とこれから伸ばしたい3つの力
最近よく耳にする「教育改革」という言葉。「まだまだ学校は先だし……」と思っていませんか。この数年で保育園の在り方も大きく変化しています。パパママが過ごした子ども時代とは全然違う教育の現場。大阪教育大学教育学部教授の小崎恭弘先生は、「最近の教育改革について、小さい子を持つパパママたちは絶対知っておいた方がいい」と言います。知っておくべき教育改革のポイントを伺いました。
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