大楽眞衣子の記事

ライター

大楽眞衣子

社会派子育てライター。全国紙記者を経てフリーランスに。専業主婦歴7年、PTA経験豊富。子育てや食育、女性の生き方に関する記事を雑誌やWEBで執筆中。大学で児童学を学ぶ。静岡県在住、昆虫好き、3兄弟の母。

 

記事(28)
「え。今日何もしてへんの?」どうして自分だけ…不妊治療、一番苦しめたのは心の闇だった
5.5組に1組。不妊に悩む夫婦の割合です。晩婚化が進み、現実にはさらに高い割合とも言われています。不妊に悩むカップルの半数は男性側に原因があることは、あまり多く知られていません。ベビーカレンダーの独自調査とともに、不妊治療を乗り越えた女性の物語をお届けします。ケース1、安藤かなさん(33・仮名)の場合。
「だったらいらない」専業主婦を望む夫と自身のキャリア。後回しになった「親になる」という選択肢【前編】
計画通りには進まない不妊治療。仕事をしながらの通院は、困難を極めます。治療内容によっては早退遅刻、休暇も必要になることも。仕事仲間に打ち明けられず、両立にストレスを感じる人も少なくありません。こっそり通院した女性の物語をお届けします。ケース2、下村豊華さん(42)の場合<ベビーカレンダー特集記事>
友人の妊娠出産が喜べず限界…不妊治療をやめてすぐ訪れた奇跡【後編】
計画通りには進まない不妊治療。仕事をしながらの通院は、困難を極めます。34歳で稽留流産し、手術のために入院したタイミングで多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断され、35歳で不妊治療を開始。約2年続けた不妊治療の中断したあとに訪れた奇跡とは……?<ベビーカレンダー特集記事>
「あぁ疲れた」妊活に非協力的な年上夫。子どもができにくい?不安を抱え涙する日々 #1
不妊治療体験者の声を取材した連載、第三回目となる今回は、妊活2カ月で不妊治療を始め、その4カ月後にタイミング法で授かった女性の物語をお届けします。ケース3、小林夏美さんの(29・仮名)の場合。自然な妊娠を望む年上夫は非協力的。気持ちのすれ違いに涙……。
「子宮奇形、私がですか?」夫に内緒で検査したら思わぬ事実が発覚して #2
不妊治療体験者の声を取材した連載、第3回目となる今回は、妊活2カ月で不妊治療を始め、その4カ月後にタイミング法で授かった女性の物語をお届けします。ケース3、小林夏美さんの(29・仮名)の場合。27歳で13歳年上の夫と結婚。妊活に非協力な夫は、自然に任せたいから通院はしてほしくないと言う。果たして……?
凍結した「わが子」を産みたい…親族は猛反対。母親の決断は? #3
不妊治療体験者の声を取材した連載、第4回目となる今回は、凍結していた3つ目の受精卵を体に戻すかどうか悩んだという松本あゆみさん(39・仮名)の場合。凍結した「わが子」を産みたい…親族は猛反対。母親の決断は?25歳で夫を養子に迎えて結婚、不妊治療で子どもを授かるまでのお話です。
子どもを望んで数年、夫に原因があることが判明。高額な手術に悩んで… #1
不妊治療体験者の声を取材した連載、第5回目となる今回は、夫の不妊治療手術を経て不妊治療を乗り越えた霧野志保さん(31・仮名)の場合。なかなか授からない原因が夫側にあることが判明。夫の手術、職場のパワハラ、流産を経て、待望の赤ちゃんが誕生するまでのお話です。
嘘をつき通し不妊治療に通う日々。パワハラで精神的に追い詰められた悲しい結末… #2
不妊治療体験者の声を取材した連載、第5回目となる今回は、夫の不妊治療手術を経て不妊治療を乗り越えた霧野志保さん(31・仮名)の場合。なかなか授からない原因が夫側にあることが判明。夫の手術、職場のパワハラ、流産を経て、待望の赤ちゃんが誕生するまでのお話です。
流産報告すると「私は2人育てたわよ」無理解な女性管理職の言葉にめげず、治療を続けたら #3
不妊治療体験者の声を取材した連載、第5回目となる今回は、夫の不妊治療手術を経て不妊治療を乗り越えた霧野志保さん(31・仮名)の場合。なかなか授からない原因が夫側にあることが判明。夫の手術、職場のパワハラ、流産を経て、待望の赤ちゃんが誕生するまでのお話です。
子育て世帯は知っておきたい!最近の日本の教育改革とこれから伸ばしたい3つの力
最近よく耳にする「教育改革」という言葉。「まだまだ学校は先だし……」と思っていませんか。この数年で保育園の在り方も大きく変化しています。パパママが過ごした子ども時代とは全然違う教育の現場。大阪教育大学教育学部教授の小崎恭弘先生は、「最近の教育改革について、小さい子を持つパパママたちは絶対知っておいた方がいい」と言います。知っておくべき教育改革のポイントを伺いました。
やりがちだけど実はNG!?パパの「やってるつもり」育児あるあるパート1
子どもをお風呂に入れているから、ゴミ出ししているからってドヤ顔しているパパ、いませんか。パパの「やってるつもり」な家事・育児に、ママたちも慣れてしまっているかも? パパの「やってる」とママの「全然やってない」の気持ちのズレは認識の違いはどこから生まれるのでしょうか。パパの潜在能力を引き出すにはどうすれば? 父親の育児参加について詳しい大阪教育大学教育学部教授、小崎恭弘先生に伺いました。「パパの”やってるつもり”育児あるある」を全2回シリーズでお届けします。
いよいよ4月から男性の育児休暇が変わる!?パパの産休もできるって本当?改正後のポイントは
4月からパパの育児休暇が大きく変わるって知っていますか。これまで「取りづらい」とパパの育児休暇取得率が低かった日本の子育て事情。今回の育児・介護休業法改正に伴い、パパの育児参加スタイルががらっと変わるかもしれません。その背景とは? 父親の育児事情に詳しい大阪教育大学教育学部教授、小崎恭弘先生に解説してもらいました。
やりがちだけど実はNG!?パパの「やってるつもり」育児あるあるパート2
今年10月からパパも“産休”が取れるようになり、ますます期待が高まるパパの育児参加。ところが現実はパパの「やってるつもり」にいら立つママも少なくないようです。父親の育児参加のスペシャリスト、大阪教育大学教育学部教授の小崎恭弘先生は「ビジネススキルを育児に生かすといい」と言います。夫婦でスマートに子育てするコツとは? お悩み別に答えてもらいました!
「もう二度と帰らないかも」産後すぐ妻が脳腫瘍に!新生児と3歳児の育児は想像を絶した…そんな夫の気付きとは?
身近に相談する人がいない。手伝ってくれる人がいない。負のスパイラルに陥りがちな孤独な子育ては「孤育て」と呼ばれ、社会問題になっています。コロナ禍では、なかなか人に頼りづらいのも現実。 そんな中、もしママが倒れてしまったら? 産後にママが突然倒れ、パパが「孤育て」を経験することに! 新生児と3歳児の子育てをパパ一人で担うことになった家族のリアルをお届けします。
PICKUP