松田玲子の記事

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助産師

松田玲子

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医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

基礎知識(135)
ニュース(1845)
【助産師監修】母乳育児のメリットとは? 断乳・卒乳の方法、おっぱいトラブルの対処法
【助産師監修】母乳育児のメリットとは? 断乳・卒乳の方法、おっぱいトラブルの対処法
母乳育児を続けているママにとって、「いつまで母乳をあげるか」「どのようにして母乳育児を終えるか」というのは、悩むところです。母乳育児のメリットやおっぱいのケア、断乳と卒乳、母乳外来についてなど、母乳育児を始まりから母乳育児を終えるまでのについて助産師が解説します。
【動画で見る両親学級】ステップ1:妊娠初期(妊娠確定〜妊娠15週)
【動画で見る両親学級】ステップ1:妊娠初期(妊娠確定〜妊娠15週)
妊娠初期は、妊娠したことへの喜びがある一方で体調の変化による不安も大きくなる時期です。初産婦さんは初めてのことに、そして経産婦さんは上のお子さんのときとの違いに戸惑うこともあるかもしれません。ここでは、妊娠初期に抑えておきたいポイントを医師や助産師が解説します。
妊娠初期はどんな症状があった? 大変だったことは? ママたちのリアル体験談を助産師が解説!
妊娠初期はどんな症状があった? 大変だったことは? ママたちのリアル体験談を助産師が解説!
先輩ママの妊娠初期の症状についての体験談を助産師が解説するページです。妊娠すると程度の差はあれど、ママの体だけでなく精神的なことや生活の面においてもさまざまな変化が起こります。ここでは実際にママたちが体験した妊娠初期の症状や大変だったと思ったできごとについてご紹介しながら、それぞれの体験談について助産師が解説します。
戌の日に安産祈願・帯祝いをしよう!【東京都・水天宮編】
戌の日に安産祈願・帯祝いをしよう!【東京都・水天宮編】
【動画】古くから妊娠5カ月目の戌(いぬ)の日におこなわれてきた、安産を願う日本独自の風習「安産祈願」。有名な神社やお寺は大変混むそうですが、実際の混雑具合や雰囲気はどのような感じなのでしょうか? 安産祈願で人気のスポットを訪れて、戌の日の様子をチェックしてきました。
【助産師監修】妊娠検査薬の買い方・選び方
【助産師監修】妊娠検査薬の買い方・選び方
妊娠しているかどうか確認したいとき、病院へ行く前に妊娠検査薬を使いたいと考えている人も多いでしょう。一般的に知られるようになってきた妊娠検査薬ですが、使い方がよくわからないという人も少なくありません。ここでは、妊娠検査薬をいつ使ったらいいのか、どのように使えばいいのか、フライング検査とはどういうことを言うのか、妊娠しているかどうかの判断はどのようにするのかなどについて解説します。
【助産師監修】妊娠検査薬はいつ使う?正しい使い方を解説
【助産師監修】妊娠検査薬はいつ使う?正しい使い方を解説
【助産師監修】妊娠しているかどうか確認したいとき、病院へ行く前に妊娠検査薬を使いたいと考えている人も多いでしょう。一般的に知られるようになってきた妊娠検査薬ですが、使い方がよくわからないという人も少なくありません。ここでは、妊娠検査薬をいつ使ったらいいのか、どのように使えばいいのか、妊娠しているかどうかの判断はどのようにするのかなどについて解説します。
【助産師監修】赤ちゃんの生活リズムは?0歳~1歳の目安とポイント
【助産師監修】赤ちゃんの生活リズムは?0歳~1歳の目安とポイント
【専門家監修】生まれたばかりの赤ちゃんは授乳と睡眠の繰り返しですが、成長するとともになかなか寝なかったり夜泣きが始まったりして、赤ちゃんが十分な睡眠をとれていないのではないかと心配される方もいるのではないのでしょうか。今回は、赤ちゃんの生活リズムの目安やなかなか寝ないときの対処法などについて解説します。
【助産師監修】妊婦さんの旅行は何週まで?注意点・気をつけること
【助産師監修】妊婦さんの旅行は何週まで?注意点・気をつけること
【専門家監修】出産するとしばらく旅行に行けなかったり、夫婦だけの時間をとりづらかったりするということで、妊娠中の旅行を計画する一方、妊娠中に旅行へ行っても大丈夫なのか不安に思う人も多いのではないでしょうか? そこで、妊娠中の旅行についてお話ししたいと思います。
【助産師監修】妊婦さんはむくみやすい? 原因と解消法を解説
【助産師監修】妊婦さんはむくみやすい? 原因と解消法を解説
【専門家監修】むくみは、血液の循環が低下し、血液中に含まれている水分が血管の外ににじみ出て、組織間の水分が増えることで起こる生理的現象です。妊娠すると、体内環境が変化するため、妊婦さんはむくみが起こりやすく、異常につながることもあります。そのため、妊婦健診の項目の1つにもなっています。ここでは妊婦さんがむくみやすい理由について、妊娠中のむくみの解消法などについてお話ししたいと思います。
妊娠検査薬は最短でいつから反応する?正しい「使い方」や「体験談」も紹介
妊娠検査薬は最短でいつから反応する?正しい「使い方」や「体験談」も紹介
妊活中の女性や、「あれ?もしかして妊娠したかも?」と予感した方は、まず「妊娠検査薬」で調べることが多いのではないでしょうか。妊娠検査薬の特徴や使うタイミングを抑えて上手に活用しましょう。ベビーカレンダーユーザーが実際に妊娠検査薬を使った時のエピソードもぜひ参考にしてみてください。
NICUで息子に面会中、看護師「長くいても意味ないですよ」直後、別の看護師の一言で思わぬ方向へ!
NICUで息子に面会中、看護師「長くいても意味ないですよ」直後、別の看護師の一言で思わぬ方向へ!
出産という人生の大仕事を終えたママたち。しかし、ほっとする間もなく、慣れない育児や寝不足、体の痛みとの闘いが始まります。産後の日々は、想像以上に大変なものですよね。そんななか、ふとしたときに助産師さんや看護師さんからかけられたひと言が、心の支えになることもあれば、反対に「えっ……?」とモヤモヤしてしまうことも。 そこで今回は、産後のママたちが助産師さんや看護師さんからかけられた、忘れられないひと言にまつわるエピソードをご紹介します。みなさんにも、今なお心に残っている言葉はありますか?
便秘による腹痛だと我慢していた私「もう無理、救急車呼んで!」命の危険を感じ受診すると、衝撃の診断
便秘による腹痛だと我慢していた私「もう無理、救急車呼んで!」命の危険を感じ受診すると、衝撃の診断
朝からなんだか体調の悪さを感じていたものの、職場へ向かった私。すると気持ち悪さと腹痛が悪化したため、早退させてもらうことに。長い便秘に悩んでいたため、便秘による症状だろうと思っていました。しかし帰宅後、まさか救急車を呼ぶ事態になるとは思ってもみませんでした……。
「だ…誰!?」無痛分娩の処置中、約10人の白衣を着た集団が→医師がボソッ!私はハッ…!真相は
「だ…誰!?」無痛分娩の処置中、約10人の白衣を着た集団が→医師がボソッ!私はハッ…!真相は
自他ともに認めるズボラな性格の私。妊娠中は体もだるく、いろいろなことに手を抜いてしまっていました。現在4歳になる息子を出産するときの入院準備も例外ではなく、書類をよく読まなかったせいで、とんでもない体験をすることに……。今回は、私の「恥ずかしすぎる」体験を、包み隠さずご紹介します。
早産でNICUへ「残念…早く生まれたのね」誰も「おめでとう」と言ってくれない。気持ちを伝えたら
早産でNICUへ「残念…早く生まれたのね」誰も「おめでとう」と言ってくれない。気持ちを伝えたら
下の子の妊娠中、切迫早産で入院したときのお話です。入院して2週間が経過したある日、夜中に耐え難い下腹部の痛みが来てしまい、そのまま妊娠7カ月で出産することに。生まれた子はすぐにNICU*へ搬送されるような状況で、非常に大変だったのですが、とりあえず生きて生まれてきてくれてホッとし、うれしい気持ちでいっぱいだったのです。しかし周りの反応は、予想外のものでした……。
「すぐに眼科へ!」2歳息子の健診で促されるまま受診⇒医師「お母さん、これは大変です」頭が真っ白に
「すぐに眼科へ!」2歳息子の健診で促されるまま受診⇒医師「お母さん、これは大変です」頭が真っ白に
次男が2歳のときのことです。以前からテレビや絵本を見るときに、次男が目を近づけるので注意はしていたものの、長男も同じような様子で特に問題がなかったため、あまり深刻には考えていませんでした。しかし、保育園の健康診断で小児科の先生から「すぐに眼科へ行ってください」と言われたのです――。
「ん!?」妊娠中に感じたジョワ…あわててお手洗いに行くと→「え?破水じゃない!?」判明した原因にあ然!
「ん!?」妊娠中に感じたジョワ…あわててお手洗いに行くと→「え?破水じゃない!?」判明した原因にあ然!
2人目の子どもを妊娠中、1歳の息子と夫とお祭りに出かけたときのことです。妊娠9カ月でまさか破水なんてしないだろうと思っていたのですが、途中で水のようなものが足をつたっていく感覚があったのです! その水の正体とはいったい……? 今回は、夫にも笑われた私の妊娠中の赤っ恥体験をご紹介します。
ただのベビーシッターじゃなかった!産後の体調不良から私を救ってくれた「人生を変える出会い」とは?
ただのベビーシッターじゃなかった!産後の体調不良から私を救ってくれた「人生を変える出会い」とは?
長女が生後3カ月ごろのことです。里帰り出産を終えて、慣れない育児でいっぱいいっぱいになっていた私。夫は仕事で忙しく、私の実家も義実家も遠くて、すぐには頼れませんでした。そんなとき、私は謎の腹痛に襲われて動けなくなってしまったのです……。
医師「お母さん…」第二子妊娠中、歯科健診で耳を疑う指摘→里帰り直前でほぼ毎日通院になったワケ
医師「お母さん…」第二子妊娠中、歯科健診で耳を疑う指摘→里帰り直前でほぼ毎日通院になったワケ
これは私が第2子である娘を妊娠していたときのお話です。当時、第1子の息子は2歳になったばかり。私は仕事をしていなかったので、常に息子と一緒の生活でした。 つわりで体調が悪いときも、おなかが重くなり体を動かすのが大変になってきたときも、元気に走りまわる息子のお世話と遊び相手をするのはなかなか大変だったので、つい自分のことを後回しにしてしまった私。すると、思わぬ事態になってしまったのです……。
「実質無料」の落とし穴!?1歳息子が入院。過酷な大部屋から個室に移動も、大後悔したワケ
「実質無料」の落とし穴!?1歳息子が入院。過酷な大部屋から個室に移動も、大後悔したワケ
私の住んでいる自治体は、健康保険適用の医療費と薬代は15歳まで無料です。しかし、入院中の差額ベッド代や食事代は自己負担です。そのため、子どもの医療保険に入りたいと思いながら、どの保険に入れば良いのかよくわからず、ついつい加入を先延ばしにしていたのですが……。
「父親として無責任だよ!」育児を避ける18歳年上の夫と口論→また家出…?翌日、戻った夫が…結末は
「父親として無責任だよ!」育児を避ける18歳年上の夫と口論→また家出…?翌日、戻った夫が…結末は
出産後のホルモンバランスの乱れや、慣れない育児に疲労困憊の中、父親になったという自覚がまだない夫に私は常にイライラして、ケンカが増えていく日々が続いていました。そして、ケンカするたびに家を出ていき、夜遅くまで帰らない夫に、私が伝えたことは……。
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