「鍵は返さない!」迷惑と非常識が止まらない義母→誓約書を突きつけ、ついに決着!?しかし数カ月後…? #義母は悲劇のヒロイン 最終話
「義母は悲劇のヒロイン」最終話。パート主婦のユリは、潔癖症の夫・ケンと中学生の息子・レン、そして厄介な義母と同居しています。ある朝ユリは、マヨネーズを直に舐める義母の姿を目撃。ケンの指示でユリが調味料を処分すると、義母は昔から舐めていたことを暴露。さらに、私はキレイだからと、すすぎ中の洗濯機に汚れた下着を放り込むなど、その衛生観念は理解しがたいものでした。
食事と洗濯を別にする生活がスタートすると、義母は暗闇でカップ麺をすすって見せたり、近所で「嫁にいじめられている」と吹聴したりと大暴走。義姉・ミサキに助けを求め、必死に被害者アピールをしますが、今度は義姉の嘘や本性が暴かれ、意気消沈。
そこから義母の行動はさらにエスカレート。「死んでお詫びします」と書き置きを残して家出し、公園で通行人に食料を恵んでもらうという悲劇のヒロイン劇場を開幕。しかし、ケンが隠し持っていた財布とお菓子を暴き、周囲からは冷ややかな目を向けられることに。さらにその様子がSNSで拡散され、レンからも完全に拒絶されてしまいます。
ついに観念したかに見えた義母は、地域包括支援センターの職員に促される形で、高齢者向け賃貸への入居を承諾。しかし、引っ越し前日になっても義母はまったく荷造りをする気配がなく、家族への最後の抵抗を試みます。そんな義母に対し、ケンは「最後の取り決め」としてほとんど絶縁に近い内容の誓約書を提示し……。
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