大楽眞衣子の記事

ライター

大楽眞衣子

社会派子育てライター。全国紙記者を経てフリーランスに。専業主婦歴7年、PTA経験豊富。子育てや食育、女性の生き方に関する記事を雑誌やWEBで執筆中。大学で児童学を学ぶ。静岡県在住、昆虫好き、3兄弟の母。

 

記事(28)
相談なく勝手に転職!?出産予定日に海外出張…「多忙過ぎる夫」に翻弄されるママたちの孤独な子育て
子育てに孤独を感じる「孤育て」。妊娠・出産・子育てにひとりで向き合う多くのママたちが直面しています。長引くコロナ禍で、さらに閉塞感や孤独感が高まった人も少なくありません。そこでベビーカレンダーでは読者を対象に孤育てに関するアンケートを実施。浮き上がってきたのは、ひとりで向き合うことへの絶望感や悲しみの感情でした。それでも苦境から脱しようと立ち向かうエピソードも多数寄せられました。孤育てのリアルをシリーズでお伝えします。
知らないと損しちゃう!?今はパパも産休育休を取る時代!とるタイミングは?いつ申請すればいい?【専門家が解説】
この4月から法改正に伴いパパの育児休暇が大きく変わりました。父親育児支援専門家であり、3回の育休取得経験者である大阪教育大学教育学部教授、小崎恭弘先生に、育休の取り方や育休中のポイントを解説していただきました。
これだけはNG!?こんな保育園は気を付けて!いい保育園、ダメな保育園の見極め方・選び方【専門家が解説】
子どもにはいい保育園に通わせてあげたいーー。これは多くの親の願いですが、保育が多様化する中、「どんな基準で選んだらいい?」と悩む親は多いようです。そこで長年保育士として現場に携わって来た大阪教育大学教育学部教授、小崎恭弘先生に専門家ならではの視点で「いい保育園」「ダメな保育園」の見極め方を教えてもらいました。これから保活を始めるママパパたちの参考になりそうです!
「おっぱいじゃないと寝ない」それホント?ママも知っておきたい!パパ育児のトリセツ~寝かしつけ編~【専門家】
育児には積極的だけれども、「寝かしつけだけは苦手〜」というパパはいませんか。パパの寝かしつけはおっぱいに頼れません。どんなふうにすると良いのでしょうか。寝かしつけの達人でありパパ育児の専門家でもある大阪教育大学教育学部教授、小崎恭弘先生にコツを解説していただきました。
コーヒーおねだり在宅夫、帰宅は月数回の激務夫…実録!「理解のない夫くん」にママたちの悲痛な叫び
子育てに孤独を感じる「孤育て」。妊娠・出産・子育てに一人で向き合う多くのママたちが直面しています。長引くコロナ禍で、さらに閉塞感や孤独感が高まった人も少なくありません。そこでベビーカレンダーでは読者を対象に孤育てに関するアンケートを実施。浮き上がってきたのは、ひとりで向き合うことへの絶望感や悲しみの感情でした。それでも苦境から脱しようと立ち向かうエピソードも多数寄せられました。孤育てのリアルをシリーズでお伝えします。
「産後パパ育休」の新設。男性は育児休暇が取りやすくなるの?企業側の課題とこれからのパパたち【専門家が解説】
4月からいよいよ変わる育児休暇制度。体制を整える企業側も準備に追われています。企業と利用側に求められることについて、専門家に解説していただきました。パパたちは、今度こそ本当に育休を取りやすくなるのでしょうか―。
「誰か、話を聞いて…」コロナ禍で増す孤立感にママたちがSOS!【孤育て支援の現場から】
誰も悩みを聞いてくれない――。ただでさえ子育て中の母親は孤立感に陥りやすいもの。その状況にさらなる追い討ちをかけるのがコロナ禍です。今、孤立感に悩む母親たちは、どんなことに困り、どんな支援を求めているのでしょうか。行政や支援団体に寄せれる現場の声とは。「孤育て」のSOSを取材しました。
「もう二度と帰らないかも」産後すぐ妻が脳腫瘍に!新生児と3歳児の育児は想像を絶した…そんな夫の気付きとは?
身近に相談する人がいない。手伝ってくれる人がいない。負のスパイラルに陥りがちな孤独な子育ては「孤育て」と呼ばれ、社会問題になっています。コロナ禍では、なかなか人に頼りづらいのも現実。 そんな中、もしママが倒れてしまったら? 産後にママが突然倒れ、パパが「孤育て」を経験することに! 新生児と3歳児の子育てをパパ一人で担うことになった家族のリアルをお届けします。
やりがちだけど実はNG!?パパの「やってるつもり」育児あるあるパート2
今年10月からパパも“産休”が取れるようになり、ますます期待が高まるパパの育児参加。ところが現実はパパの「やってるつもり」にいら立つママも少なくないようです。父親の育児参加のスペシャリスト、大阪教育大学教育学部教授の小崎恭弘先生は「ビジネススキルを育児に生かすといい」と言います。夫婦でスマートに子育てするコツとは? お悩み別に答えてもらいました!
いよいよ4月から男性の育児休暇が変わる!?パパの産休もできるって本当?改正後のポイントは
4月からパパの育児休暇が大きく変わるって知っていますか。これまで「取りづらい」とパパの育児休暇取得率が低かった日本の子育て事情。今回の育児・介護休業法改正に伴い、パパの育児参加スタイルががらっと変わるかもしれません。その背景とは? 父親の育児事情に詳しい大阪教育大学教育学部教授、小崎恭弘先生に解説してもらいました。
子育て世帯は知っておきたい!最近の日本の教育改革とこれから伸ばしたい3つの力
最近よく耳にする「教育改革」という言葉。「まだまだ学校は先だし……」と思っていませんか。この数年で保育園の在り方も大きく変化しています。パパママが過ごした子ども時代とは全然違う教育の現場。大阪教育大学教育学部教授の小崎恭弘先生は、「最近の教育改革について、小さい子を持つパパママたちは絶対知っておいた方がいい」と言います。知っておくべき教育改革のポイントを伺いました。
やりがちだけど実はNG!?パパの「やってるつもり」育児あるあるパート1
子どもをお風呂に入れているから、ゴミ出ししているからってドヤ顔しているパパ、いませんか。パパの「やってるつもり」な家事・育児に、ママたちも慣れてしまっているかも? パパの「やってる」とママの「全然やってない」の気持ちのズレは認識の違いはどこから生まれるのでしょうか。パパの潜在能力を引き出すにはどうすれば? 父親の育児参加について詳しい大阪教育大学教育学部教授、小崎恭弘先生に伺いました。「パパの”やってるつもり”育児あるある」を全2回シリーズでお届けします。
流産報告すると「私は2人育てたわよ」無理解な女性管理職の言葉にめげず、治療を続けたら #3
不妊治療体験者の声を取材した連載、第5回目となる今回は、夫の不妊治療手術を経て不妊治療を乗り越えた霧野志保さん(31・仮名)の場合。なかなか授からない原因が夫側にあることが判明。夫の手術、職場のパワハラ、流産を経て、待望の赤ちゃんが誕生するまでのお話です。
嘘をつき通し不妊治療に通う日々。パワハラで精神的に追い詰められた悲しい結末… #2
不妊治療体験者の声を取材した連載、第5回目となる今回は、夫の不妊治療手術を経て不妊治療を乗り越えた霧野志保さん(31・仮名)の場合。なかなか授からない原因が夫側にあることが判明。夫の手術、職場のパワハラ、流産を経て、待望の赤ちゃんが誕生するまでのお話です。
子どもを望んで数年、夫に原因があることが判明。高額な手術に悩んで… #1
不妊治療体験者の声を取材した連載、第5回目となる今回は、夫の不妊治療手術を経て不妊治療を乗り越えた霧野志保さん(31・仮名)の場合。なかなか授からない原因が夫側にあることが判明。夫の手術、職場のパワハラ、流産を経て、待望の赤ちゃんが誕生するまでのお話です。
凍結した「わが子」を産みたい…親族は猛反対。母親の決断は? #3
不妊治療体験者の声を取材した連載、第4回目となる今回は、凍結していた3つ目の受精卵を体に戻すかどうか悩んだという松本あゆみさん(39・仮名)の場合。凍結した「わが子」を産みたい…親族は猛反対。母親の決断は?25歳で夫を養子に迎えて結婚、不妊治療で子どもを授かるまでのお話です。
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