突然の被害者ムーブ「脅されてたの…」義姉の熱演に絶句→「信じた私がバカだった…」卑劣な裏切りとは? #義母は悲劇のヒロイン 23
「義母は悲劇のヒロイン」第23話。パート主婦のユリは、潔癖症の夫・ケンと中学生の息子・レン、そして厄介な義母と同居しています。ある朝ユリは、マヨネーズを直に舐める義母の姿を目撃。
ケンの指示でユリが調味料を処分すると、義母は昔から舐めていたことを暴露。さらに、私はキレイだからと、すすぎ中の洗濯機に汚れた下着を放り込みます。
その日から食事と洗濯を別にする生活がスタート。すると義母は、暗闇でカップ麺をすすって見せたり、ご近所さんに「嫁にいじめられている」と吹聴したりと大暴走。しかし家族は、義母を相手にしません。
孤立した義母は、自分の味方に義姉・ミサキを召喚。しかし、ケンにお金目当てで義母の機嫌を取っていたことを見抜かれた義姉は、保身のために義母をあっさり裏切りました。ケンはその事実を義母に伝え、「もう助ける人間はいない」と引導を渡しました。
ところが翌日、諦めきれない義母は義姉の職場へ執拗な電話攻撃を開始。社会的信用を失いかけた義姉は激怒し、ケンが不在の時間を狙って、直接義母と話をつけにやって来ました。「二度と電話させない」と息巻く義姉を信じ、ユリは家に入れますが……?