非常識な義母にして卑怯な義姉あり?「純粋なやさしさじゃない…」寄り添うフリに隠された思惑に絶句…! #義母は悲劇のヒロイン 18
「義母は悲劇のヒロイン」第18話。パート主婦のユリは、潔癖症の夫・ケンと中学生の息子・レン、そして厄介な義母と同居しています。ある朝ユリは、マヨネーズを直に舐める義母の姿を目撃。
ケンの指示でユリが調味料を処分すると、義母は昔から舐めていたことを暴露。さらに、私はキレイだからと、すすぎ中の洗濯機に汚れた下着を放り込みます。
その日から食事と洗濯を別にする生活がスタート。すると義母は、暗闇でカップ麺をすすって見せたり、ご近所さんに「嫁にいじめられている」と吹聴したりと大暴走。しかし家族は、義母を相手にしません。
リビングから聞こえる家族の楽しそうな笑い声に憎悪を募らせた義母は、義姉・ミサキに「嫁にいじめられている」とSOS。ユリたちはミサキに呼び出され、何を言われるのかと身構えますが、ミサキ宅に着くと、ケーキでもてなされ、義母の嘘も見抜いて、寄り添う言葉をかけられます。
しかし、義母がマヨネーズを直接舐めることについては「お母さんそれやるよね」と驚くことなく、笑うのみ。軽い反応にあ然とするユリたちに対し、ミサキはさらに予想外の発言を……?