立ち会い出産のメリット・デメリット、準備や後悔しないための心構えは?

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陣痛が始まり赤ちゃんがいよいよ生まれるという大事な時に、立ち会い出産を希望する人は多いです。でもその時に何をしていいか分からず、戸惑うご主人もいるのではないでしょうか。

今回は立ち会い出産について夫はどんなことをし、それにはどういったメリットやデメリットがあるのかをご紹介していきます。

 

 

立ち会い出産とは?

立ち会い出産とは、出産の場に家族が立ち会うことをいいます。

産院で出産する場合、陣痛がかなり進んでもうすぐ赤ちゃんが出てくる、という時になったら妊婦さんと一緒に分娩室へ入ることになります。

この時、とっさに立ち会うかどうか判断するよりも、前もって立ち会うかどうか考えておく必要があります。臨月くらいに立ち会い出産にするか事前に確認する産院もあります。

 

 

 

立ち会い出産の現状

立ち会い出産をする人の割合とその役目を夫がするパターンは増えてきていますが、夫だけでなく親や上の子が立ち会うパターンもあります。

夫が仕事で立ち会えないなど理由はさまざまですが、妊婦さんが出産のときに側にいて欲しいと望む人が立ち会うのがいちばんです。

 

また帝王切開の場合、立ち会いができる産院とできない産院があります。

帝王切開は手術なので、たとえ立ち会いが可能な場合でも、開腹部分は見られないようにします。

帝王切開でも立ち会いを希望するなら、可能かどうか産院に事前に確認しておきましょう。

 

 

 

立ち会い出産の流れ

産院では妊娠中に、赤ちゃんがどうやってお腹から出てくるのかなどを妊婦教室や両親学級で教えてくれますので、夫婦で参加して勉強しておくのも大切なことです。

また多くの産院では、この講座を受けないと立ち会い出産ができません。

 

●立ち会い出産するための準備
立ち会い出産の時に必要なものは産院で全て出してくれるところがありますが、そうでない場合は、夫のものなどは自分で準備しなければいけません。

準備するものとしては、

・ストロー付きドリンク

・汗ふきタオル

・おにぎりなどのつまみやすい食事

・長時間に及んだ時のための夫の食べ物や着替え

・陣痛時に使うテニスボール

・ビデオカメラ

などです。

出産の瞬間を撮影したいという場合は、撮影は可能か事前に聞いておきましょう。

 

●立ち会い出産時の夫の役割・心構え
まず陣痛が始まり、赤ちゃんが生まれるまでの時間は個人差がありますが、何時間もかかるものです。

初産婦の場合、長くて二日ほどかかる場合もあり、とても大変なことだと理解しておきましょう。

状況や産院によって違いますが、規則的なおなかの張りの間隔が初産婦なら10分、経産婦なら15分になると産院に連絡します。そして産院に来るように言われたら向かうのが一般的です。

産院ではまず陣痛室に入って過ごします。陣痛の痛みは時間と共に強くなっていき、陣痛の間隔も短くなっていきます。

夫は妻の陣痛に合わせて一緒に呼吸法をおこなったり、腰が痛くなるので腰をさすったりします。

夫の手が触れていると、妻は痛みが和らぐ感じがしたり、安心感が出てがんばろうという気力がさらに湧いてくるかもしれません。

いきみが出てきたときには、テニスボールを使ってお尻を押すのも効果的です。テニスボールは陣痛室に置いてある産院もあります。

ただそばにいるだけが立ち会うということではないので、夫は妻の要望に合わせて対応するなど、一緒に陣痛を乗り越えるつもりで妻を支えましょう。

 

子宮口が開き、助産師の判断で分娩室に移動したら、いよいよ出産です。※LDR(陣痛室・分娩室・回復室が一体となった個室)の場合は移動をせず出産までおこないます。

分娩室に入ったら、医療スタッフの邪魔にならないように夫は妻の頭側にいると良いでしょう。そこで飲み物を妻に飲ませたり、妻の顔が汗だくになっていることもあるので、タオルで顔を拭いたりします。

 

赤ちゃんが生まれる直前の痛みはとても激しく、この時の妻の状態は見ている方も苦しくなるかもしれません。また分娩の時は出血があり、お腹に力を入れるため尿や便が出ることもあるので、夫は立ち会う場合、どんな現場になるか事前に想像しておいた方が良いかもしれません。

 

 

 

立ち会い出産のメリット・デメリット

夫が出産に立ち会うことは多くの良い面がありますが、そうではない面もあるということを認識しておく必要があります。

 

●立ち会い出産のメリット
まず、陣痛の時から出産まで立ち会うことで、妻だけでなく夫も出産の大変さを理解することができます。

出産の瞬間の感動も分かち合えますし、そういった状況を経験することで、父親としての自覚も出やすく、親子の絆も深まります。出産について、将来子どもに語ることもできます。

また妻も夫が側についてくれることが、心の支えになると思います。出産を夫婦で乗り切ることで、夫婦の仲も一層深まることでしょう。

 

●立ち会い出産のデメリット
男性によっては立ち会い出産を希望していたものの、分娩室の雰囲気や、血液、羊水のにおいなどによって気分が悪くなってしまう方もいらっしゃいます。

立ち会いの途中で気分が悪くなったら、早めにスタッフに申し出てください。またそういう可能性がある人は立ち会わずに分娩室の外で待機しておく方がいいでしょう。

また、分娩の状況のインパクトが強く、その後の夫婦生活がなくなってしまう場合もあります。夫の性格や繊細さなどを考えて、立ち会い出産をするかしないか夫婦で決めるのが良いです。

分娩に立ち会わないことが愛情が少ないということにはならないので、陣痛室までは夫婦一緒にいて分娩室だけ夫は外にいるなど、自分達に合った立ち会い出産スタイルを決めておくと良いと思います。

 

 

まとめ

夫にとって立ち会い出産は、我が子の生命誕生の瞬間に立ち会え、出産の大変さを理解することができる、非常に貴重な経験であると思います。

良い面とそうではない面を理解したうえで、自分達に合った出産方法をしっかり考え、話し合って出産に臨むことが良いと思います。

もちろん出産予定日のだいぶ前に陣痛がくるなどで準備が間に合わないなど理想の状態でないこともありますが、「夫婦で一緒に考える」ということが大事なことだと思います。

 

 


監修者:助産師 REIKO

医療短期大学専攻科卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

 

 

 

 

 

 

◆出産に関するQ&A

 

 

◆立ち会い出産の体験談

立ち会い出産できる病院だったので、時間帯が合ったら立ち会い出産したいと希望を出しておきました。タイミングよく、お昼前から陣痛が始まり、夫、長女(1歳8ヶ月)、実母が一緒に立ち会うことができました。長女の立ち会いに少し考えたこともありましたが、一生に幾度とない貴重な機会だったので夫婦で話し合いの末、立ち会いを決めました。飽きてグズってしまうかと思いきや真剣な顔で私を見ててくれたそうです。生まれた時も「あかちゃーん!」と笑顔で指さしたそうです。今でも仲良しの姉弟で、抱っこしたり、オムツ替えを手伝ってくれます。新しい家族が増える瞬間を一緒に迎えることができて本当によかったです。

ゆーさん さん

立会い出産をするかどうかギリギリまで悩みましたが、陣痛の間隔が短くなるとともに分娩室に行くタイミングで夫が来院。  立会いを希望して陣痛中に腰を押してくれたりと医療者の方はもちろん夫婦でも協力できたと思います。  そして赤ちゃんが出た瞬間にありがとうと涙目の夫に家族になったなと改めて思いました。  最初は恥ずかしいなども思いがありましたが、実際に立ち会ってもらい赤ちゃんとの出会いを夫婦ともに立ち会えたことを誇りに思います。

ひいちゃん さん

私には子供が2人います。
上の子は里帰り出産で地元で産みました。パパは仕事の都合もあって立ち会いはできずに母親が立ち会いしてくれました。初めての出産は不安や痛さや色々な思いもあり、誰かが一緒にいてくれたのはとても心強かったです。母親であり、同性であり陣痛で痛いときにはピンポイントで腰をさすってくれたりと、さすが?!と思いました。私は陣痛はトータル8時間と初産にしてはなかなか早かったですが、分娩室での陣痛のときには隣で母親がうるうるしていて(笑)、何泣いてんの?くらいの笑い話ができ、いざ!産まれますっといったときに母親は、「ねぇ!髪の毛生えてるよ?!」と何故か大興奮(笑)私はその時はMAX痛いし、自分じゃ見えないし、でいつの間にか産まれてきてくれて割と楽しいお産になりました。
2人目は、上の子が幼稚園に通っていたので、里帰り出産はせずに出産しました。
出身がお互い県外で、近くに頼れる人がいなかったので母親に頼んで出産予定日の2週間前に自宅に来てもらっていました。
2人目は産まれるのが早いよ?なんて聞いてはいたけど、本当に早くて予定日よりも8日早く陣痛がきました。
日曜でパパもいたのですが、その日は幼稚園の父親参観会でした。
陣痛は最初から割と短い感覚で自分でも、こりゃ早く出てくるな(笑)と思いました。ちょうど上の子の支度と陣痛が重なり、上の子はパパに任せてバタバタのまま病院へ行きました。
パパは上の子を送り出し、参観会が始まるまでの短い時間、病院へ駆けつけてくれました。時間になったら上の子の参観会へ行ってね!なんて陣痛に耐えながら話したのをよく覚えています。パパは上の子の立ち会いをしなかったので初めての雰囲気におろおろ・・・
何をしていいのか多分分からないし腰をさすってもらっても何かちょっとズレていたり弱かったり(笑)ここで、1人目のときの母親との差を感じました(笑)
結局、手を握るだけ握ってもらって、助産師さんが腰をピンポイントでさすってくれて、さすが!(笑)って感じでした。
早く産まれてくれたら、立ち会いもできて参観会も間に合うかな?なんて思ったり、いや、まだいつ出てくるか分からないななんて考えたり・・・
2人目はとてと空気を読んでくれたのか、前者でした。
パパは立ち会いをしてくれて産まれたばかりの赤ちゃんとパシャパシャ写真をとって(笑)上の子の参観会へ行きました。
陣痛トータル3時間半の安産で、2人目も濃いエピソードのある楽しい出産でした。

ディオ さん

私の場合、立会いで良かったな。と思っています。なぜなら、同じ感動を共有出来るからです。
陣痛室から付き添ってくれたのでとても安心出来ました。途中ご飯も出てきて、食べきれず、勿体無いところ全部食べてくれました。さすったり、お尻抑える緩和法?がきっと一人でテニスボールでは無理だったなと思います。もう出てきてるよとか、痛みに耐えるので必死だったので産まれる瞬間の赤ちゃんの様子を詳しく教えてくれました。子供にとっても将来どんなだった?と聞かれた時に話せそうです。

なっちゃん さん

すごく迷いましたが、立ち会いにしました。  出産の大変さを感じてくれたようで、産後、家事を手伝ってくれる頻度が増えました。  感動を共有できたし、産まれてすぐに三人で記念撮影もできて良かったです。

うさきちさん

夫と娘、母が立ち会い出産しました。
私だけ先に入院し家族は一旦帰宅しましたが、陣痛が順調に進み家族はすぐに呼び戻されました。夜中1時を過ぎ当時7歳の娘には厳しい時間帯でしたが駆け付けてくれました。
家族に見守られながらの出産。娘は途中寝てしまいましたが、産まれた!の呼びかけに速攻で目覚め、かなり眠そうな顔で笑って語りかけながら赤ちゃんを見つめていたのが印象的です。
夫も実は娘の出産時は立ち会いをしていませんでした。
今回は娘の希望もあり、乗り気ではありませんでしたが立ち会いをすることに。
当日は病院の和室にて立ち会い出産ができました。
夫は、いわゆる分娩台の立ち会いが少し怖かったようです。
和室ということで、想像したより大丈夫だった!と言ってきた夫の顔も印象的でした。
新しい家族をみんなで迎えられたこと、大切な思い出になりました。

ゆきぽこ さん

第一子出産時、初めてのことで不安もあったのと夫に父親の自覚を持ってもらいたいのとで立会い出産を希望した。しかし、出産当日たまたま他の人と分娩が重なってしまったうえに私の方が分娩室に入ったのが後だった為前の方の出産が終わらなければ夫は分娩室に入室できない状況になってしまった。夫が入室するまでの間、医療スタッフはもう1人の方の分娩に付きっ切りで手薄だった為私のところにはなかなか来てもらえず、1人でひたすら陣痛に耐えた。すぐ隣で着々と分娩が進み赤ちゃんが誕生し喜びに満ちた声を聞きながら耐え続け、やっとの事で医療スタッフが私の元に来た時には胎盤の一部が先に出て来てしまっている状況だった。
急いで赤ちゃんを出してあげないといけないとのことでバタバタと医師達が吸引分娩の準備をしている最中でやっと夫が入室できた。
夫が入室した際にはすでに分娩は佳境に来ており1人耐え抜いた私は意識が朦朧とし酸素マスクをつけられている状態、1人の医師が吸引、もう1人の医師が私に馬乗りをお腹を押して数名の助産師が私に声かけをしながら焦っているというなんとも壮絶な現場を当然目の当たりにし夫は呆然と立ち尽くしていた。そして夫が入室して10分後に赤ちゃんが誕生。夫は初めての立会い出産でいきなり壮絶な現場を見てかなり衝撃だったようでもう2度と立会いたくないと呟いていた。
私は、夫に励まされながら「ヒーヒーフー、いきんでー頭が見えましたよーオンギャオンギャーおめでとうございます元気な男の子ですよー」というよくある出産シーンを体験し2人で喜びを分かち合いたかったが、現実はそんな理想とは程遠く忘れがたい経験となった。

ゆな さん

最初旦那は立ち会い出産しないと言っていました。だけど最後の最後でやっぱり立ち会うと言ってくれました。すごく嬉しかったし、心強かったです。私は予定日より1週間早く破水し、その後も丸二日間陣痛がきませんでした。破水したその日に病院へ行ったらすぐ入院となり、旦那がその日からずっと一緒に病院に寝泊まりしてくれました。そして破水から2日後に無事出産しました。最初すぐに泣かなくてとても不安でした。だけどその間もずっと旦那が手を握ってくれていて、産声を上げた瞬間は2人して大号泣しました。最後に旦那が立ち会ってよかったと言ってくれました。

たあちゃん さん

選んだ産院は立ち会い出産が1人可能でした。夫はそういった場面(血が出たりなど)が苦手だったのもあり、立ち会えないと言われました。それに関しては私も理解しており、立ち会ってもらうのは実母にお願いしていました。
そしていざ陣痛が始まり、激痛に耐える私を実母、夫が交代で側にいてくれました。
やっとの事で分娩台に上がれるとなった時に、助産師さんが『旦那さん、これに着替えてくださいね?』と言われているのを意識が遠のいている中で聞いていました。
そして私は夫に『無理しなくていいから』と一言かけましたが、一緒に入ると言ってくれました。
分娩台に上がって1時間半近くいきんでようやく産まれました!
その時夫は泣いていました。
その姿を見て、立ち会い出産して良かったな、と感じました。
余談ではありますが、私が分娩台で頑張っている一部始終は実母、義母もしっかり見ていてくれてました。入り口のドアがフルオープンだったので。後から聞くとまれなケースだったらしいです!

ぷぅ さん

立ち会い出産を予定していなかったのですが、LDRでの出産だったので陣痛が余裕な時は部屋で一緒にいました。気がつくとだんだん痛みが強くなり、何にも予習をしていなかった主人は助産師さんから指示されるがままに腰をさすったり飲み物を飲ませてくれたりしていました。  しまいには私のお股から出てくる頭を見せられていました。  産まれた瞬間、息子の産声より大きい声で主人の方が泣いていました。  最初から最後までがっつり立ち会った結果として、出産の壮絶さ、感動を共有出来たのはとても良かったです。  お互いに感謝の気持ちで溢れて抱き合いました。  いま生後2ヶ月がたちましたが、進んで自分に出来ることを探して家事・育児をしてくれています。

ゆか さん

一人目の時は立ち合いは希望しませんでした。と、言うのも、とにかく痛い!と聞いていたのでそんな姿を見られたくない・・・という思いがあったのと、知り合いの男性に「出産に立ち会って、生まれる瞬間を見たら何かもぅ生々しすぎて奥さんとH出来なくなった・・・」と聞いていたのでNOと言っていました。(結果的には、出産に間に合わなかったのでどっちにしろ無理でした)
今回の2人目の出産に際して、3人目は考えて無かったのと、長男(2歳4か月)に弟が生まれる瞬間に同じ空間にいてほしいなと思ったので、立ち合いを希望しました。里帰りで、夫の仕事柄平日の仕事の日は立ち合いはほぼ不可能だったので、可能であれば・・・という感じでした。
幸運にも、日曜日に出産で夫も間に合い、長男も一緒に次男が生まれて出てくる瞬間に立ち会えました。(私の頭側で)
長男はびっくりして固まっていたそうですが、次男を取り上げてくれた助産師さんが、生まれたての綺麗に拭かれる前の次男を長男の近くまで連れて来てくれて、誰よりも先に触らせてくれたそうです。長男もびっくりしながらも、しっかり小さな次男とタッチをしたそうです。(夫談)
そんな経験があったせいか、生まれてすぐから次男に対して何かと気にかけてくれる様子が見られ、3カ月たった今でも泣けば、「泣いてるよー」と呼んでくれたり、ふとした瞬間におもちゃであやしてくれていたり。。。赤ちゃん返りすることなく仲良くやってくれています。
夫も立ち会ったことで、長男のときよりも私に優しくなった気がします(笑)
出産はしんどい!子どもが生まれるって神秘的なこと・・・一見は百聞にしかず。男は経験させてなんぼなんだなぁとしみじみ感じた2度目の出産でした。

 

ねぎねぎ さん

私は里帰りで出産しました。  予定日を過ぎても全然陣痛が来なくて、促進剤を使って出産することに。旦那には、促進剤を開始したときから逐一報告していました。仕事が終わったら車ですぐに来てくれるとのこでした。そして、促進剤開始から5時間頃に陣痛が強くなり、横になっていても、立っていても楽な姿勢が見つからず、ひとりで苦しんでいた時、ようやく旦那が到着‼︎とにかくテニスボールを肛門付近に押しつけるように指示しました。「そこじゃない‼︎もっと強く‼︎ちがーう‼︎」旦那は仕事終わりにもかかわらず、汗を流しながら一生懸命指示通りに手伝ってくれました。助産師には気を使うけど、旦那には好き放題言えて、旦那がいたから安心して出産できたのだと思います。

ゆき さん

最初から立会い希望でした!LDRだったので、陣痛中は主人、義理母や、義理妹も顔を出してくれました。正直、主人以外は長居は遠慮して欲しいです。主人にはストローをつけたスポーツドリンクを飲ませてもらったり、陣痛間隔がなかなか短くならないので一緒に産院内を散歩したり、腰を押してもらったり最初から最後まで付き添いしてもらいました 。主人のおかげで無事出産できました。わたしは絶対立会いおすすめです☆彡 きっと弱虫ママの為に週末に生まれてきてくれたママ思い息子くんに感謝です!

たいがママ さん

初めての出産の時はちょうど旦那の仕事は休みでした。破水からの促進剤点滴で夕方に本格的な陣痛の痛みが…。しかし前日の夜からなかなか眠れなかった私は寝不足で分娩台に上がって子宮口が全開になるのを待つ間も陣痛の痛みの波がきた時以外はずっとうたた寝(笑)。その間旦那はずっとうちわで私を扇いでくれてました。ついに出産って時にも私が暑い暑い言うのでずっと扇いでくれてました!無事に生まれた娘に大興奮した後に私にお疲れ様、ありがとうと言ってくれました☆ 私は立ち会い出産で良かったです。

ゆい さん

1人目も2人目も立ち会い出産でした。1人目のときは陣痛が朝から夕方まで続いたので、絶えず腰をさすってもらいました。後から「手の感覚がなくなった」と言っていました(^^;)分娩室では汗を拭いてくれたり、水を勧めてくれたりしましたが、正直返事するのも辛いぐらいでした。が、産まれた瞬間無性に旦那が恋しくなり手を握りしめて涙が出て来ました。あのときの気持ちは一生忘れないだろうなというほどの感動でした。立ち会い出産おすすめです。

ぴん さん

3児のママですが、3人ともみんな同じ産院で、夫立会いの下、出産することができました。うまい具合に3人ともみんな土曜日か日曜日、夫の仕事が休みの日を選んで生まれてきてくれましたよ。その産院は、原則立会い出産でした。夫は立会いにあまり乗り気じゃなかったのですが、みんながしているのなら・・・という感じでした。私個人としては、やはり立会いはおすすめです。たとえ、夫が出産そのものに対しては何の助けにならなくても、そこにいてくれるだけで安心感がちがいますし、ひとりじゃない!と心強いです。

あっちママ さん

2児の母親です。1人目の際は夜中に破水し、慌てて病院→入院となり、主人は一旦会社に出勤してから仕事帰りに病院へ立ち寄り、そのまま立ち会い出産になりました。しかも日にちが変わるギリギリで、分娩時間は20時間でした。主人はただおろおろしているだけでしたが、2人目の時は、陣痛が始まり、主人が会社から帰宅してすぐに病院へ行き(子宮口が5cm以上開いてたらしい)そのまま入院、分娩室に入って1時間ほどで主人、息子の立ち会いのもと出産しました。2人目の際の主人は、子供の相手をしながらも的確に背中をさすってくれたりと、要領を得ていて、本当に助かりました。

ゆうこ さん

4児のママをしています。4回とも運よく夜中の破水から始まったので立ち会ってもらいました。夫が傍にいることで痛みが軽減することはありませんが(笑)、私は毎回とても心強いです。一人で戦っているんじゃなくて、一緒に頑張っている気分です。子宮口全開大になるまでの間、私は陣痛の合間に夫相手に結構しゃべって気を紛らわしています。あとは、結構我慢できない痛みに発展してきた時にナースコールを押してもらったり、足が攣った時はさすってもらったり、出産直後の処置をしてもらっている赤ちゃんの写真を撮ってもらったり。産後、分娩台で休憩している時のおしゃべり相手にもなってもらいます。何より、毎回命がけで大変な思いで出産しているのだということを心に刻み付けてもらうのが一番の狙いです(笑)。今も5人目を妊娠中で2ヶ月後には出産の予定ですが、今回も夫が家にいる時間に始まることを祈っています!お願い!

ぇっ さん

仕事が始まったら早退はできないとわかっていたので平日昼間なら自力でタクシーなどで入院し、1人で産む予定でしたが、タイミングよく休日早朝に陣痛が始まり、夫に立ち会ってもらえました。私が産んだ病院では立会いの家族(主に夫?うちは夫だけだったので)にも役目を与えられました。最終段階で仰向けに寝る私のイキミに合わせて肩を下半身方向に押すんです。そうすることで私の産む(出す)力をサポートするそうです(実際は夫がジャマにならないように、との配慮だったのかも知れませんが、9ヶ月の頃にあった分娩室の見学の時に説明がありました)。
それまでも分娩台に上がる前の私を時々ビデオで撮影したり、分娩台に上がってからもお茶を飲ませたり汗を拭いてくれたりしていましたが、私の肩を押す時はもう汗だくで。生まれた時には私は疲れとホッとしたのとで泣きはしませんでしたが、夫はちょっと涙ぐんでいました。
後産が済んで胎盤を見せられた時にはちょっと気分が悪くなりそうだったと後で聞いて、それはちょっとかわいそうでしたが、私はできれば立ち会って欲しいと思っていたので、子供が生まれる瞬間を夫と共有できてよかったです。
その約1年後、もうすぐ出産予定だった弟夫婦が遊びに来た時のことです。やはりお産当日の話にもなります。私が陣痛が始まったことを知らせてから7時間、入院から5時間ほどの初産にしては早い出産だったのですが、夫は途中、私が分娩台に上がるまではちょっと退屈してたそうで「でも途中で『やっぱり外にいます』とか言える雰囲気じゃない」と言ってました。もっとお産が長引けば話は違うのでしょうが、本音は仕事中に1人で産んでおいて欲しかったのかもしれません(笑)。

きょん×2 さん

里帰りしての立ち会い出産をしました。旦那さんは飛行機で飛んできてくれました。立ち会ってもらって水分補給や歩く時に支えてくれたりしてもらいました。陣痛があまりにも痛くて旦那さんとは一切話などできず、私はただひたすら叫んでいました。でも、旦那さんも赤ちゃんが出てくる時、さすがに感動したようでした。私は痛くて感動する感じではなかったですが、赤ちゃんが傍にきてやっとホッとしました。立ち会い出産は男性は嫌がるようですが、見てもらってよかったです。出産の大変さを見てもらっていた方が今後、赤ちゃんにも私にも見る目が少し変わると思います。

そばかす さん

二児の母です。2人とも親思いな子で、立会を希望していた旦那の仕事が休みの日に産まれてきました♪1人目の出産は、慣れない大量の血と私の怪獣のようなご乱心な姿(笑)に大丈夫か心配しましたが、2人目は経験がある分もう心配していませんでした。新婚でもないし「ご乱心な姿」も2回目だし、血も意外と大丈夫だったしね。そしたら、ギャグみたいに倒れました。過呼吸でぱったりと(笑)。産み終わった直後に倒れたので、私がしていた酸素マスクを「ちょっと旦那さんに貸してくれる?」と旦那にも使用(^^;)。2時間で産まれて体力的に元気な私に対し、隣でぴくぴくしてる旦那。いいネタでどっかで喋りたいんだけど、親戚や知り合いには言わないでくれと旦那から禁止令が出てるんで、ここで喋らせてください(笑)。立会することで、子供はウ○コのようにポコッと簡単に産まれるものではないことが身をもってわかってくれるだろうし、またとない思い出が共有できるので、立会はオススメだよ☆

ぽぽ さん

一人目、二人目のときは病院で夫に立ち会ってもらいました。みなさんご存知のように、夫の付き添いはあまり役に立ちません。自分との戦いでした。三人目は自宅で出産しました。当時、長女6歳、長男4歳でした。子供たちは本当に素直に受け入れてくれ、とてもいい体験となりました。「お母さん、よくがんばったね」「あんなに大変だったんだから、寝てていいよ」と、産後のお手伝いもよくしてくれました。 そして四人目。もちろん自宅出産でした。子供たちは15歳、13歳、8歳になってました。思春期の子供たちがどう受け止めるのか、ちょっと心配でしたが、妊娠中もいたわってくれたし、出産のときも汗拭いてくれたり、うちわで仰いでくれたり、励まして?!くれたり、いたれりつくせりでした。 ギャラリーが多いと、けっこう冷静になれるもので、今回も安産でクールに?!出産することができました。 臍帯は夫は三人目のときに子供たちと切ったから、と辞退し、子供たちもドン引きしたので、私は自分で臍帯カットすることができました。念願だったのでうれしかったです。胎盤の観察もしました。 家族全員での立会い出産って、家族みんなでその場で祝えて楽しいですよ。

ターメイヤ さん

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2017/07/20


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