児童手当で夜遊び「5円安いもやしのためにスーパー回ってるのに…」夫の裏切りを知り、意を決した私は…! #私は夫の所有物 26
「私は夫の所有物」第26話。10歳年上のマサトと結婚したマミ。職場の人間関係に悩み、仕事を辞めたマミに、マサトは「俺がちゃんとした奥さんにしてあげる」とプロポーズ。しかしマミの両親は結婚に猛反対。2人は反対を押し切って強引に結婚。
娘・アミが誕生すると、マサトは独断で名前を決め、娘に「ママみたいになるな」と間接的にマミを見下すように。さらには、マミの実家を嫌い、マミの両親の施しに対して「迷惑。お前の親は他人」と切り捨てます。
その後、マサトは外で働くことにトラウマがあるマミに「パートに出て月15万円稼げ」と命令。マミが夕食に総菜を使うと激昂。娘のわがままを許すと激昂……。何かにつけて母親失格と罵倒され、マミはマサトに怯えながら生活するようになっていきました。
そんなある日、マサトが車で事故を起こしたことをきっかけに、保険の見直しのため窓口を訪れます。そこで児童手当について質問されると、マサトは「俺の口座に貯金している」と答えます。しかし、通帳を見たことがないマミが詳細を尋ねようとすると……。