誤飲を防ぐために気をつけたいこと

家の中には赤ちゃんが誤って飲んだり食べたりするかもしれない、危険なものがたくさんあります。基本は整理整頓とこまめな掃除。さらに次のような点に注意して誤飲を防ぎましょう。

 

・触られて困る物は高さ1m以上のところに置くようにする

・鏡台の前に化粧品を出したままにしない

・お菓子の缶には薬などを入れない

・ボタンや硬貨、電池など口に入りやすい物を出したままにしない

 

 

 

直径39ミリ以下のものには注意

乳幼児の口の大きさは、最大口径が約39mm。この大きさより小さいものは、小さな子どもが飲み込んでしまう可能性があります。ラップの芯くらいの大きさで、実際に確認してみましょう。意外に大きなものが、小さな子どもの口に入ることがわかります。これより小さなものは子どもの手の届かない場所に置くよう心掛けましょう。

 

 

監修/三石 知左子先生

 

2015/07/02


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