水の事故を防ぐチェックポイント

 

水の事故は家の中でも起こりうる

溺れるというと海やプールを連想しますが、体の小さい赤ちゃんや幼児の場合は、浴槽や洗濯機でも生命にかかわる水の事故が起こる危険性があります。お風呂場、洗濯機、トイレといった水まわりは危険箇所と考えて、子どもが近づかない工夫をする、水をためておかないといった予防策が欠かせません。

 

・浴槽や洗濯機には水をためておかない

・周囲に踏み台になるようなものを放置しない

・風呂場やトイレのドアにカギをかける

・洗濯機が回っているときは子どもを近づけない

・風呂場では遊ばせない

・海やプールでの水遊びの際は大人が目を離さない

 

監修/三石 知左子先生

 

監修者

医師 三石 知左子 先生

小児科 | 葛飾赤十字産院院長


東京女子医科大学小児科入局後、東京女子医科大学母子総合医療センター小児保健部門講師などを経て、現在、葛飾赤十字産院院長、東京女子医科大学非常勤講師。


経歴

1982年3月 札幌医科大学医学部卒業
1982年5月 東京女子医科大学小児科学教室入局
1987年4月 東京女子医科大学母子総合医療センター小児保健部門配転
1993年1月 医学博士取得
1994年5月 東京女子医科大学母子総合医療センター小児保健部門講師
1999年3月 東京女子医科大学退職
1999年4月 葛飾赤十字産院副院長、東京女子医科大学非常勤講師
2006年4月 葛飾赤十字産院院長


■専門領域

小児保健、ハイリスク児のフォローアップ
健診等を通じて乳幼児の発育発達、育児相談を中心に診療し、
育児雑誌やインターネットでの育児相談を担当している。

 

■所属学会・委員等

日本小児科学会専門医
日本小児皮膚科学会運営委員
日本タッチケア協会幹事
東京都小児保健協会幹事
こどもの心相談医
日本医師会認定産業医
NPOブックスタート理事


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