水の事故を防ぐチェックポイント

この記事の監修者

医師三石 知左子 先生
小児科 | 葛飾赤十字産院院長

東京女子医科大学小児科入局後、東京女子医科大学母子総合医療センター小児保健部門講師などを経て、現在、葛飾赤十字産院院長、東京女子医科大学非常勤講師。

 

水の事故は家の中でも起こりうる

溺れるというと海やプールを連想しますが、体の小さい赤ちゃんや幼児の場合は、浴槽や洗濯機でも生命にかかわる水の事故が起こる危険性があります。お風呂場、洗濯機、トイレといった水まわりは危険箇所と考えて、子どもが近づかない工夫をする、水をためておかないといった予防策が欠かせません。

 

・浴槽や洗濯機には水をためておかない

・周囲に踏み台になるようなものを放置しない

・風呂場やトイレのドアにカギをかける

・洗濯機が回っているときは子どもを近づけない

・風呂場では遊ばせない

・海やプールでの水遊びの際は大人が目を離さない

 

監修/三石 知左子先生

 

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