感電した時の応急処置

 

まずは電源をシャットアウトする

感電した赤ちゃんにそのまま触ると2次感電する恐れがあります。

家の中での感電であれば配電盤のブレーカーを下ろして電源を切る、屋外の場合は電気を通しにくいもの(木やゴム手袋など)を使って電線などをはずすことが先決です。その後、意識がない場合には心肺蘇生法と救急車の手配を、やけどがあればすぐに冷やしてください。

ふるえやけいれんがすぐに治まり、意識がはっきりしている場合はそれほど心配はいりません。温かくしてしばらく安静にし、念のため病院に連れて行きましょう。

 

監修/三石 知左子先生

 

2015/07/02


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