息子 連載マンガ
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多恵子さんは、夫と子どもたちと暮らす4人家族の母。ある朝、家族が目を覚ますと、多恵子さんの姿がどこにもありません。クローゼットから荷物もなくなっており、家族は多恵子さんが計画的に家を出たことに気づきます。家事を何ひとつ把握していない夫と、母に頼りきりだった子どもたち。多恵子さんのいない生活に戸惑うなか、家族はこれまで多恵子さんにすべてを任せ、その苦しみに気づこうとしなかった自分たちと向き合い始め……。これは、母の家出の理由をたどりながら、家族のあり方を見つめ直す物語です。

清田花の育児モットーは、絶対に無理をしないこと。“究極のズボラ育児”を実践しますが、ゆるふわ系の花にぞっこんの夫は、乳児期の息子がどんなに泣いても妻の言いなりのようで……?

きりぷちさんの息子のそうちゃんは「できない」と思ったことには挑戦しない、慎重な性格。きりぷちさんも焦ることなく育児をしてきましたが、2歳になった息子がプレ幼稚園に通い始めると、教育熱心な同級生ママたちに衝撃を受けます。皆が子どもを習い事に通わせ、掛け持ちさえも当然のようなのです。これにショックを受けたきりぷちさんは、息子に習い事を始めさせることを決意。しかし、通い始めた習い事の先生が、いわく付きの人物で……?

ねこじまさんの長男・まっちくんが小学1年生のときのお話です。入学式のときから「早く帰りたい」と連呼していたまっちくん。4月に入学してからすぐ、「学校に行きたくないよぉ」と登校しぶりが始まりました。まっちくんの登校しぶりや登校拒否をめぐって起きたこと、発達検査のことなど、試行錯誤しながら向き合う過程をマンガで描きます。

れおぱさんが長女を妊娠中だったときのこと。友人との待ち合わせ時間まで、つかの間のショッピングを楽しんでいたれおぱさんは、小学生のころに仲良しだった男子の母親と再会します。最初こそ思い出話に花が咲いたものの、この再会相手があまりにもクセ者で……?

28歳で結婚したミユ。入籍をしてから夫のハルキと一緒に住む部屋を探していると、お義母さんから「よければ一時うちに住まない?」と提案が。どうやら義母の姑である大おばあちゃんの介護で手を貸してほしい様子。ミユが承諾して同居生活が始まりますが、義母は大の息子(夫)好きだったのです……。


ある日、実母が妊娠をしている夢を見た、なな子さん。夫も子どもにかかわる夢を見たようで、その後なな子さんの妊娠が判明しました。しかし、生まれた息子は部屋の隅や天井を見て泣き笑いし、なな子さんは「何か視えているのかも……」と思っていました。その4年後、寝ていた息子が突然泣き出し……。

来年から小学校に通う5歳のもちおくん。ある日、風邪を引きますが、数日間熱が下がらず、さらに足に痛みが出て歩けなくなってしまいました。病院で診察を受けた結果、医師の診断はねんざ。また足に発疹のようなものがあり、違和感を覚えたママですが、医師に虫刺されと言われてしまい……。もちおくんはある病気に侵されていたのです。


待望の男の子・りんたろうくんを出産したミキさん。生後3日目に「耳の聞こえ」を検査する新生児聴覚スクリーニングテストを受けた結果、異状は見つかりませんでした。毎日お世話をしているうちに、ミキさんはりんたろうくんのある異変に気づきます。それは、音に対して反応が薄いということ。違和感を覚えたミキさんが、りんたろうくんを病院へ連れて行くと……。

まゆさんは春に待望の長男・ゴンちゃんを出産。夫と一緒に初めての育児に奮闘していました。生後4カ月のころ、ゴンちゃんの口の中に小さな歯が生えていました。 ゴンちゃんの成長に感動していたのですが、それから1カ月後、歯と歯の間に気になる隙間が。心配になり6カ月健診で相談をしてみると、ある病気だと発覚したのです……。

寒いねさんが、生後3週間の息子が肥厚性幽門狭窄症(ひこうせいゆうもんきょうさくしょう)になって手術したときのお話をマンガで紹介します。寒いねさんは、ある日、息子の吐き戻しの色に変化があるのを見つけました。そしてにおいを嗅ぐと鉄の臭いがしたのです。これが、異変に気付くきかっけでした。

主人公かな子はバツイチのママ(35歳)。息子を幼稚園に送り届けたある朝、超絶イケメンに遭遇。言葉巧みに誘われ事件へと発展し…。Instagramのフォロワー26万人のAi(@mayai260)さんの友人の体験談をもとにしたお話です。
