松田玲子の記事

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助産師

松田玲子

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医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

基礎知識(135)
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【助産師監修】妊婦さんにおすすめの運動と悪い運動とは?
【助産師監修】妊婦さんにおすすめの運動と悪い運動とは?
【助産師監修】妊娠中は体形の変化などから運動不足になりやすい状況にあります。妊娠中は、経過が順調であれば適度に体を動かしたほうが心身ともに快適に過ごすことができます。ただ、運動を避けたほうがいい時期もあります。ここでは、運動をしてもいい時期と、妊娠中のおすすめの運動、避けたほうがいい運動について紹介していきます。
【助産師監修】妊娠中のアルコールの影響とは?飲酒が及ぼす影響
【助産師監修】妊娠中のアルコールの影響とは?飲酒が及ぼす影響
【助産師監修】一般的には妊娠5週から6週ごろに吐き気や嘔吐、全身の倦怠感といったつわりの症状が現れ始めると言われています。しかし、つわりの症状は個人差が大きく、妊娠超初期は目立った症状もないことから、妊娠に気がつかずに飲酒してしまったという方も少なくありません。妊娠初期に飲酒してしまった場合、生まれてくる赤ちゃんにどのような影響があるのか、妊娠中の気をつけたい飲み物などと一緒にお話ししたいと思います。
【助産師監修】赤ちゃんの髪の毛の特徴は?毛の量や濃さの変化、カットできる時期について
【助産師監修】赤ちゃんの髪の毛の特徴は?毛の量や濃さの変化、カットできる時期について
【助産師監修】赤ちゃんの髪の毛がほかの赤ちゃんに比べて薄かったり、濃かったりして心配される方もいらっしゃるのではないでしょうか? また、急に脱毛することもあるので、怖い病気にかかっているのでは?と思ってしまう方もいるかもしれません。ここでは、赤ちゃんの髪の毛の量の増え方、脱毛について、髪の毛のカットの時期などについてご紹介します。
【助産師監修】赤ちゃんの授乳はいつまで?授乳を終える時期と終える方法
【助産師監修】赤ちゃんの授乳はいつまで?授乳を終える時期と終える方法
赤ちゃんが生まれてから毎日、おこなっている授乳。しかし、いずれは終える時期を迎えます。ではどのくらいの期間、授乳をおこなうのでしょうか? 授乳を終える方法には断乳と卒乳がありますが、違いがわからないという方も多いかと思います。ここでは赤ちゃんが授乳を終える時期や方法について解説します。
【助産師監修】排卵前と排卵後のおりものの違いで排卵日の予測は可能?
【助産師監修】排卵前と排卵後のおりものの違いで排卵日の予測は可能?
妊娠を望んでいる人にとって「排卵日」を予測することはとても大切なことです。基礎体温や排卵日チェッカーを使うという方法もありますが、「おりもの」の変化から排卵日を予測することも可能です。ここでは、おりもので排卵日を予測する方法と、排卵日から排卵前後のおりものの特徴を紹介していきます。
【助産師監修】赤ちゃんのげっぷの出し方・出ないときの対処法
【助産師監修】赤ちゃんのげっぷの出し方・出ないときの対処法
【助産師監修】赤ちゃん(特に新生児〜生後3カ月ごろまでの赤ちゃん)は授乳したあと、げっぷと一緒に母乳や育児用ミルクを吐いてしまうことが多いので、ママは心配になるかもしれません。また、「げっぷをさせようと頑張ってもなかなか出ない」など、げっぷの出し方で悩んでいるママも多いと思います。今回は、赤ちゃんのげっぷの出し方やげっぷがうまく出ないときの対処法、注意点などについてご紹介します。
【助産師監修】赤ちゃん(新生児期・乳児期)のしゃっくりの原因と止め方
【助産師監修】赤ちゃん(新生児期・乳児期)のしゃっくりの原因と止め方
【助産師監修】赤ちゃんのしゃっくりが続くと、心配になるママもいるでしょう。母乳や育児用ミルクを与えたあとのげっぷが足りなかったのか? それともどこか体調が悪いのか?と不安に思って育児を続けるより、しゃっくりの原因と止め方などについて知識があると安心です。ここではどうしてしゃっくりが起こるのか、赤ちゃんがしゃっくりをする原因、止め方と止まらない場合の対応、予防法などについてご紹介します。
【助産師監修】妊婦さんは温泉に入っても大丈夫?妊娠中に温泉に入るときの注意点
【助産師監修】妊婦さんは温泉に入っても大丈夫?妊娠中に温泉に入るときの注意点
【助産師監修】赤ちゃんが生まれる前に夫婦2人きりの時間を楽しもうと温泉旅行を考える人もいらっしゃるようですが、妊娠中は温泉に入れないと聞いたことがある人も多いのではないでしょうか? 実際のところ、妊娠中は制限があるのか、温泉に入ってもよい場合、気をつけることはあるのかなどを詳しく見ていきましょう。
【助産師監修】出産後の骨盤を戻す方法とは?骨盤矯正はしたほうがいいの?
【助産師監修】出産後の骨盤を戻す方法とは?骨盤矯正はしたほうがいいの?
【専門家監修】妊娠・出産に伴うホルモンバランスの変化によって「骨盤がゆがむ(ゆるむ)」ということを聞いたことがある人もいるのではないでしょうか? この骨盤の変化によって体の不調を訴える人も少なくありません。出産後、ゆがんで(ゆるんで)しまった骨盤を元に戻すために骨盤矯正がよいと言われますが、実際はどうなのでしょうか? ここでは、骨盤がゆがむ(ゆるむ)というのはどういうことなのか、産後に骨盤矯正をおこなったほうがいいか、骨盤ケアの方法などについて解説します。
【助産師監修】妊娠中期(16週~27週)に現れる症状と気を付けること
【助産師監修】妊娠中期(16週~27週)に現れる症状と気を付けること
【助産師監修】妊娠中期に入ると、だんだんおなかが出てきて外見も妊婦らしい体つきに変化してきます。安定期と呼ばれるこの時期は、ほかにどのような症状の変化や胎児の成長がみられるのでしょうか? ここでは胎児の変化のほかにも、気を付けておきたいことや起こりやすい異常について紹介していきます。
【助産師監修】排卵日とは?生理周期との関係と生理予定日からの計算方法
【助産師監修】排卵日とは?生理周期との関係と生理予定日からの計算方法
【助産師監修】排卵日を知ることは妊活をするうえでとても大切なことです。排卵日は生理周期と深い関係にあるため、まずは基礎体温をつけて生理周期を把握する必要があります。今回は、排卵が起こる仕組みから、排卵日を知るための具体的な方法まで詳しく紹介していきます。
【助産師監修】産褥(さんじょく)体操の目的・効果は?いつから?体操方法をイラストで解説
【助産師監修】産褥(さんじょく)体操の目的・効果は?いつから?体操方法をイラストで解説
【助産師監修】産褥期は、分娩後6~8週ぐらいまでを言い、出産を終えたママの体が徐々に妊娠前の体に戻っていく時期です。産後は休息と活動のバランスをとることが大切です。過度な安静は、ママの体の回復に影響を及ぼすので、適度な運動が必要になります。産褥期におこなう適度な運動に「産褥体操」があります。それでは産褥体操について、詳しくお話しします。
【助産師監修】原始反射とは?種類と消える時期について
【助産師監修】原始反射とは?種類と消える時期について
【助産師監修】赤ちゃんのお世話をしていると、赤ちゃんが両腕をばっと開いたり、赤ちゃんの口に指を近づけると吸い始めたりなど、特定の条件で決まった動きをすることに気付いたママも多いのではないでしょうか。これらの赤ちゃんの動作は「原始反射」と呼ばれています。今回は、原始反射はいつから始まるのか、原始反射の種類と消失時期、消失しない場合の注意点などについて解説します。
夫「出ていく!」自分にだけ突っかかる息子に限界突破⇒「パパが悪い」と訴える子どもの声を代弁したのは
夫「出ていく!」自分にだけ突っかかる息子に限界突破⇒「パパが悪い」と訴える子どもの声を代弁したのは
3歳で幼稚園に入園する少し前まで、嫌なことがあると地べたに転がり泣いていた息子。それは主に母である私だけにするもので、夫はイヤイヤ期の大変さをわかっていないようでした。そんな息子も入園するころにはすっかり落ち着き、平和な日々を過ごしていたのですが、年中になってから今度は夫へのみ反抗をするようになったのです。
医師「別の病院に移動します」切迫早産で入院したばかりなのに!?救急車で運ばれた私を待っていた怒涛の急展開
医師「別の病院に移動します」切迫早産で入院したばかりなのに!?救急車で運ばれた私を待っていた怒涛の急展開
2人目を出産したときのお話です。切迫早産の疑いがあった私は、産院に入院。少し落ち着いたところで、赤ちゃんの状態を医師に診察してもらうことに。エコーを終えてしばらくすると、医師が深刻な顔で「お話ししたいことがあります」と言ったのです。私が告げられたのは思いもよらぬことでした……。
保健師「お子さん、耳が聞こえていないかも」から一転、耳鼻科検査は異常なし。医師から告げられたのは
保健師「お子さん、耳が聞こえていないかも」から一転、耳鼻科検査は異常なし。医師から告げられたのは
赤ちゃんのころから発達がゆっくりだった長男が1歳半健診を受けた際、「耳が聞こえていないかもしれません」と言われました。ショックを受けながらも紹介された耳鼻科に連れて行き、検査をした結果……。長男の発達障害に気付いたときの体験談をご紹介します。
「頭が重い…」吐きづわり後に毎日続く謎の頭痛。妊婦健診で医師が告げた見解に「まさか!」と声が出た
「頭が重い…」吐きづわり後に毎日続く謎の頭痛。妊婦健診で医師が告げた見解に「まさか!」と声が出た
現在8歳になった長男を妊娠していたときのお話です。妊娠3カ月ごろから吐きづわりが始まり、妊娠6カ月ごろに落ち着きました。しかし、つわりがおさまったと安堵したのもつかの間、次は毎日続く頭痛に苦しめられるようになってしまったのです。
激辛担々麵を食べた私「ごめんなさい!」分娩室に響き渡る謝罪。大好物で出産の景気づけのはずが…!?
激辛担々麵を食べた私「ごめんなさい!」分娩室に響き渡る謝罪。大好物で出産の景気づけのはずが…!?
3年前に私が次男を出産したときの話です。急きょ、翌日に誘発分娩することになった私がまずとった行動は、好きなものを食べることでした。しかし、食べたかったものを食べ、万全の状態で臨んだ出産で、まさかの赤っ恥体験をすることになってしまったのです。
アレルギーのため保育園で毎日お弁当を食べていた娘「お母さん」保育士の言葉に涙腺崩壊!
アレルギーのため保育園で毎日お弁当を食べていた娘「お母さん」保育士の言葉に涙腺崩壊!
長女は卵と乳製品にアレルギーがあり、今は除去食の給食を食べることができていますが、1歳までは弁当を持参していました。他にも育児用ミルクやおやつなど、保育園で口にする物すべてを持参しなければならず、日々の着替えやおむつの準備に加え、働きながらの毎日の弁当作りはとても大変でした。
「え?もう寝たの!?」抱っこしないと寝ない息子。限界だった私が見つけた“ラク”な寝かしつけ法とは
「え?もう寝たの!?」抱っこしないと寝ない息子。限界だった私が見つけた“ラク”な寝かしつけ法とは
生後1カ月ごろから、息子は夜寝るとき誰かに抱っこをされていないと眠りにつかなくなりました。そのまま習慣になってしまい、生後3カ月ごろになっても息子は抱っこしないと寝てくれませんでした。誰かが抱っこしないと寝られなかった息子だったのですが、ある日、驚きの光景を目の当たりして……!?
先輩ママ「下の子が生まれたら上の子を可愛がって」→長女を優先した結果…弟に衝撃の行動!困った私は
先輩ママ「下の子が生まれたら上の子を可愛がって」→長女を優先した結果…弟に衝撃の行動!困った私は
先輩ママからのアドバイスを参考に、下の子が生まれたときからなるべく長女を優先するように心がけていました。そのおかげもあってか、長女は弟たちに対して嫉妬したりイジワルをしたりということはありませんでしたが、弟たちの行動範囲が広くなるにつれ、長女の態度が一変……。今回はそんな弟たちに対する長女の変化についてご紹介します。
「陣痛が…病院まで」ひとりでタクシーに乗り、痛みに耐える私⇒すると運転手さんが思いもよらぬ行動に!
「陣痛が…病院まで」ひとりでタクシーに乗り、痛みに耐える私⇒すると運転手さんが思いもよらぬ行動に!
いよいよ陣痛が始まり、待ちに待った出産が目前に!この瞬間をずっと楽しみにしていたママにとって、陣痛から出産までの時間は、緊張とワクワクが入り混じる特別な時間ですよね。でも、そんな大事なタイミングで、思いもよらないハプニングに見舞われてしまうことも……。 今回は、出産直前に起こったエピソードをご紹介します。出産に集中したいママにとっては、できれば避けたいハプニングですが、何が起こるかわからないのもまた出産のリアルです。これから出産を迎えるという方も、「そんなこともあるんだ!」と知っておくと、少し心構えができるかもしれませんよ。
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