松田玲子の記事

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助産師

松田玲子

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医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

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【助産師監修】妊婦さんにおすすめの運動と悪い運動とは?
【助産師監修】妊婦さんにおすすめの運動と悪い運動とは?
【助産師監修】妊娠中は体形の変化などから運動不足になりやすい状況にあります。妊娠中は、経過が順調であれば適度に体を動かしたほうが心身ともに快適に過ごすことができます。ただ、運動を避けたほうがいい時期もあります。ここでは、運動をしてもいい時期と、妊娠中のおすすめの運動、避けたほうがいい運動について紹介していきます。
【助産師監修】妊娠中のアルコールの影響とは?飲酒が及ぼす影響
【助産師監修】妊娠中のアルコールの影響とは?飲酒が及ぼす影響
【助産師監修】一般的には妊娠5週から6週ごろに吐き気や嘔吐、全身の倦怠感といったつわりの症状が現れ始めると言われています。しかし、つわりの症状は個人差が大きく、妊娠超初期は目立った症状もないことから、妊娠に気がつかずに飲酒してしまったという方も少なくありません。妊娠初期に飲酒してしまった場合、生まれてくる赤ちゃんにどのような影響があるのか、妊娠中の気をつけたい飲み物などと一緒にお話ししたいと思います。
【助産師監修】赤ちゃんの髪の毛の特徴は?毛の量や濃さの変化、カットできる時期について
【助産師監修】赤ちゃんの髪の毛の特徴は?毛の量や濃さの変化、カットできる時期について
【助産師監修】赤ちゃんの髪の毛がほかの赤ちゃんに比べて薄かったり、濃かったりして心配される方もいらっしゃるのではないでしょうか? また、急に脱毛することもあるので、怖い病気にかかっているのでは?と思ってしまう方もいるかもしれません。ここでは、赤ちゃんの髪の毛の量の増え方、脱毛について、髪の毛のカットの時期などについてご紹介します。
【助産師監修】赤ちゃんの授乳はいつまで?授乳を終える時期と終える方法
【助産師監修】赤ちゃんの授乳はいつまで?授乳を終える時期と終える方法
赤ちゃんが生まれてから毎日、おこなっている授乳。しかし、いずれは終える時期を迎えます。ではどのくらいの期間、授乳をおこなうのでしょうか? 授乳を終える方法には断乳と卒乳がありますが、違いがわからないという方も多いかと思います。ここでは赤ちゃんが授乳を終える時期や方法について解説します。
【助産師監修】排卵前と排卵後のおりものの違いで排卵日の予測は可能?
【助産師監修】排卵前と排卵後のおりものの違いで排卵日の予測は可能?
妊娠を望んでいる人にとって「排卵日」を予測することはとても大切なことです。基礎体温や排卵日チェッカーを使うという方法もありますが、「おりもの」の変化から排卵日を予測することも可能です。ここでは、おりもので排卵日を予測する方法と、排卵日から排卵前後のおりものの特徴を紹介していきます。
【助産師監修】赤ちゃんのげっぷの出し方・出ないときの対処法
【助産師監修】赤ちゃんのげっぷの出し方・出ないときの対処法
【助産師監修】赤ちゃん(特に新生児〜生後3カ月ごろまでの赤ちゃん)は授乳したあと、げっぷと一緒に母乳や育児用ミルクを吐いてしまうことが多いので、ママは心配になるかもしれません。また、「げっぷをさせようと頑張ってもなかなか出ない」など、げっぷの出し方で悩んでいるママも多いと思います。今回は、赤ちゃんのげっぷの出し方やげっぷがうまく出ないときの対処法、注意点などについてご紹介します。
【助産師監修】赤ちゃん(新生児期・乳児期)のしゃっくりの原因と止め方
【助産師監修】赤ちゃん(新生児期・乳児期)のしゃっくりの原因と止め方
【助産師監修】赤ちゃんのしゃっくりが続くと、心配になるママもいるでしょう。母乳や育児用ミルクを与えたあとのげっぷが足りなかったのか? それともどこか体調が悪いのか?と不安に思って育児を続けるより、しゃっくりの原因と止め方などについて知識があると安心です。ここではどうしてしゃっくりが起こるのか、赤ちゃんがしゃっくりをする原因、止め方と止まらない場合の対応、予防法などについてご紹介します。
【助産師監修】妊婦さんは温泉に入っても大丈夫?妊娠中に温泉に入るときの注意点
【助産師監修】妊婦さんは温泉に入っても大丈夫?妊娠中に温泉に入るときの注意点
【助産師監修】赤ちゃんが生まれる前に夫婦2人きりの時間を楽しもうと温泉旅行を考える人もいらっしゃるようですが、妊娠中は温泉に入れないと聞いたことがある人も多いのではないでしょうか? 実際のところ、妊娠中は制限があるのか、温泉に入ってもよい場合、気をつけることはあるのかなどを詳しく見ていきましょう。
【助産師監修】出産後の骨盤を戻す方法とは?骨盤矯正はしたほうがいいの?
【助産師監修】出産後の骨盤を戻す方法とは?骨盤矯正はしたほうがいいの?
【専門家監修】妊娠・出産に伴うホルモンバランスの変化によって「骨盤がゆがむ(ゆるむ)」ということを聞いたことがある人もいるのではないでしょうか? この骨盤の変化によって体の不調を訴える人も少なくありません。出産後、ゆがんで(ゆるんで)しまった骨盤を元に戻すために骨盤矯正がよいと言われますが、実際はどうなのでしょうか? ここでは、骨盤がゆがむ(ゆるむ)というのはどういうことなのか、産後に骨盤矯正をおこなったほうがいいか、骨盤ケアの方法などについて解説します。
【助産師監修】妊娠中期(16週~27週)に現れる症状と気を付けること
【助産師監修】妊娠中期(16週~27週)に現れる症状と気を付けること
【助産師監修】妊娠中期に入ると、だんだんおなかが出てきて外見も妊婦らしい体つきに変化してきます。安定期と呼ばれるこの時期は、ほかにどのような症状の変化や胎児の成長がみられるのでしょうか? ここでは胎児の変化のほかにも、気を付けておきたいことや起こりやすい異常について紹介していきます。
【助産師監修】排卵日とは?生理周期との関係と生理予定日からの計算方法
【助産師監修】排卵日とは?生理周期との関係と生理予定日からの計算方法
【助産師監修】排卵日を知ることは妊活をするうえでとても大切なことです。排卵日は生理周期と深い関係にあるため、まずは基礎体温をつけて生理周期を把握する必要があります。今回は、排卵が起こる仕組みから、排卵日を知るための具体的な方法まで詳しく紹介していきます。
【助産師監修】産褥(さんじょく)体操の目的・効果は?いつから?体操方法をイラストで解説
【助産師監修】産褥(さんじょく)体操の目的・効果は?いつから?体操方法をイラストで解説
【助産師監修】産褥期は、分娩後6~8週ぐらいまでを言い、出産を終えたママの体が徐々に妊娠前の体に戻っていく時期です。産後は休息と活動のバランスをとることが大切です。過度な安静は、ママの体の回復に影響を及ぼすので、適度な運動が必要になります。産褥期におこなう適度な運動に「産褥体操」があります。それでは産褥体操について、詳しくお話しします。
【助産師監修】原始反射とは?種類と消える時期について
【助産師監修】原始反射とは?種類と消える時期について
【助産師監修】赤ちゃんのお世話をしていると、赤ちゃんが両腕をばっと開いたり、赤ちゃんの口に指を近づけると吸い始めたりなど、特定の条件で決まった動きをすることに気付いたママも多いのではないでしょうか。これらの赤ちゃんの動作は「原始反射」と呼ばれています。今回は、原始反射はいつから始まるのか、原始反射の種類と消失時期、消失しない場合の注意点などについて解説します。
休みがちな息子に「ダメよ」毎回声をかけてくる副園長に、ママ友「でも~」もやもやが晴れてスッキリ!
休みがちな息子に「ダメよ」毎回声をかけてくる副園長に、ママ友「でも~」もやもやが晴れてスッキリ!
私には幼稚園に通っている3歳の息子がいます。赤ちゃんのころからよく熱を出していて、幼稚園に通い出したことで、さらに熱を出すようになりました。 他の子より熱を出すのか、お休みするたびに言われる、副園長先生からの何気ないひと言にいつも引っかかっていました……。
「え、なんで教えてくれなかったの?」義実家で子どもたちが飲んでいた水道水…義両親が飲むのをやめていた怖いワケとは
「え、なんで教えてくれなかったの?」義実家で子どもたちが飲んでいた水道水…義両親が飲むのをやめていた怖いワケとは
自宅から車で2時間のところにある義実家は、今どき珍しい山奥の一軒家。時々泊まりに行っては、子どもと川遊びや農業体験を楽しんでいます。子どもを預かってもらうこともあった義実家の水が、実は飲んではいけないものだと知って……。
娘が突然むせて顔が真っ赤に…!「救急車!」母が叫び、119番通報⇒救急隊員から告げられたことは?
娘が突然むせて顔が真っ赤に…!「救急車!」母が叫び、119番通報⇒救急隊員から告げられたことは?
生後8カ月の娘を連れて、私の実家に帰省したときのお話です。孫に会うのが心から楽しみな私の両親は、娘と会った途端に満面の笑みを見せました。その日の夜、幸せな家族団らんの時間を過ごしていたとき、起こしてはいけない出来事が起きたのです。
猫アレルギーの息子を夫が猫だらけの義実家へ「目がかゆい!」苦しむ息子を見た夫の、信じられない反応とは
猫アレルギーの息子を夫が猫だらけの義実家へ「目がかゆい!」苦しむ息子を見た夫の、信じられない反応とは
私の息子は、卵や桃などの食品、犬猫などの動物にアレルギーを持っています。重症なものではありませんでしたが、卵や桃を食べると口の周りが赤く腫れたり、犬や猫に近づくと目が真っ赤に腫れて、体が痒くなったりしていました。そのことを当然夫も知っているのですが……。
医師「もうすぐ生まれます!よく聞いて…」出産直前、痛みを忘れる謎の忠告→産後、妙に納得した一言
医師「もうすぐ生まれます!よく聞いて…」出産直前、痛みを忘れる謎の忠告→産後、妙に納得した一言
第1子を出産したときのこと。出産予定日から10日が過ぎ、陣痛促進剤を使って陣痛を誘発させる「誘発分娩」をおこなうことになりました。もともと痛みや血液にめっぽう弱く、出産の痛みや会陰切開の体験談を読むたびにビクビク。「これから陣痛がくるんだ……」と緊張していたのを覚えています。そして……。
職場のオーナー「看病ってさぁ?」子どもが入院するかも…!退職の相談をしてあぜん…耳を疑う発言とは
職場のオーナー「看病ってさぁ?」子どもが入院するかも…!退職の相談をしてあぜん…耳を疑う発言とは
子どもが生まれてから、なかなか子育てしながら働けるような職場が見つかりませんでした。やっと採用されて頑張ろうと思っていた矢先、当時小1、4歳、1歳の3人の娘たちが入れ替わりで風邪で寝込む日々が続きました。私の子どもたちと同じ年ごろの子どもを育てるオーナーに相談したら……。
「もっと年齢差をあけたほうがよかったのかな…」第3子を年子で出産したおよそ半年後…悩んでいた私に訪れた予期せぬ変化
「もっと年齢差をあけたほうがよかったのかな…」第3子を年子で出産したおよそ半年後…悩んでいた私に訪れた予期せぬ変化
私には現在6歳と1歳、生後0カ月の子どもがいます。下の2人は年子で出産。1歳1カ月しか離れていないので、出産直後は赤ちゃんが2人いるような状態でした。平日はワンオペ育児をしていたので、子ども1人ひとりに十分な時間を割けず、心の中で「ごめんね」と思う日々。私は次第に「本当に年子で出産してよかったのかな?」と思うようになっていったのです。
陣痛から3日経ってようやく分娩台へ「ついに出産か…えっ!?」次の瞬間、助産師さんが驚きの姿に…
陣痛から3日経ってようやく分娩台へ「ついに出産か…えっ!?」次の瞬間、助産師さんが驚きの姿に…
長男を出産したときは陣痛が始まってから、3日間かかって普通分娩で出産しました。体力も限界の中、ようやく分娩台の上で陣痛がきて、いよいよというところで破水。そのとき破水の勢いがすごかったのか、ずっと見てくれていた助産師さんがまさかの姿に……。その後の助産師さんの神対応とは?
薬の処方をしてほしくて電話をしたら「子連れだからって…」え?受付の人の発言に言葉を失ったワケ
薬の処方をしてほしくて電話をしたら「子連れだからって…」え?受付の人の発言に言葉を失ったワケ
以前から皮膚疾患があり、定期的に皮膚科に通院していた私。次女が生後6カ月のころ、新型コロナウイルスが流行し、私は赤ちゃんを連れての通院に不安を覚えるように。2カ月前に私が病院に行ったときには、感染が不安な人は、症状が変わらない場合、薬の処方のみで待ち時間を短縮できると受付の人に言われました。しかし今回、改めて電話で問い合わせをした際の受付の人の言葉に、私は困惑してしまったのです。
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