古谷真紀の記事

助産師

古谷真紀

新着記事が配信されたら、メールやプッシュ通知でお知らせ!
0 クリップ

一般社団法人産前産後ケア推進協会プロジェクトリーダー。大学病院勤務を経て、2015年より現職。妊娠中や産後の女性のココロとカラダの相談、ママパパ&赤ちゃんのちょっと気になるコトに日々応えています。

基礎知識(57)
ニュース(44)
妊婦健診で「卵巣が腫れている」と言われたけど大丈夫?
この記事では医師監修のもと、妊娠中の卵巣の腫れについてお話しします。妊娠初期の卵巣はホルモンの影響によって自然に腫れている状態になりやすいことがあります。自然に腫れが引かない卵巣腫瘍は、良性でも、悪性でも、母体と赤ちゃんのそれぞれの危険性と利益を考えながら治療を進める必要があるため、担当医と十分に話し合いながら妊娠中から治療を進めましょう。
「尿糖」とは?妊婦健診で尿糖が陽性と判定されたら気をつけたいこと
この記事では医師監修のもと、尿糖についてお話しします。尿糖とは、尿の中に現れた糖のことです。尿糖=妊娠糖尿病と考えがちですが、妊娠糖尿病は尿検査ではなく、血液検査で判定します。妊婦健診で尿糖+(陽性)と判定が1度くらい出ても妊娠娠糖尿病というわけではありません。
妊娠中に疲れやすい理由は?疲労をためないためにできること
この記事では医師監修のもと、妊娠中に疲れやすい理由、また疲労をためないためにできることをお話しします。ホルモンバランスの変化によって、だるさや眠気などの妊娠中特有の症状に悩まされることがあります。睡眠・食事・運動の習慣を見直すことで、疲れをためにくい体づくりをすることができるので、この機会に見直してみましょう。
妊娠中に親知らずの治療を受けてもOK?麻酔や抜歯は大丈夫?
この記事では医師監修のもと、妊娠中の親知らずの治療についてお話しします。妊娠中の親知らずの治療については、妊娠週数や親知らずの状態に合わせて、応急処置のみにするか、抜歯するかなどを歯科医が総合的に判断します。痛みがある場合は、我慢せず歯科医院を受診して相談しましょう。
おなかが常にパンパンに張っている感覚…「羊水過多症」の原因と影響
この記事では医師監修のもと、妊娠中の羊水過多症についてお話します。妊娠週数に関係なく、羊水量が800mlを超える場合を羊水過多といいます。羊水過多によって腹部緊満感、呼吸困難、起坐呼吸、吐き気や嘔吐、頻尿などの症状を伴う場合を羊水過多症といいます。原因によって治療方針は異なりますが、一時的に入院管理が必要となることもあります。
妊娠初期(0~15週)の頻尿と残尿感、どうすればいいの?
この記事では医師監修のもと、妊娠初期に起こりやすい頻尿と残尿感についてお話しします。妊娠初期は、妊婦さんの循環血液量が増えて腎臓の機能が活発になること、大きくなり始めた子宮が隣り合っている膀胱を圧迫するために頻尿や残尿感が起こることがあります。しかし、膀胱炎や腎盂腎炎になる恐れもあるため、頻尿や残尿感があっても、水分摂取を控えたり、トイレへ行くことを我慢しないように注意しましょう。
「抱き癖」に医学的根拠はない?サイレントベビーとは?泣き止まない赤ちゃんについて【医師監修】
この記事では抱っこと抱き癖、そして泣き止ませについて、医師監修のもと解説します。現在とは異なる古い育児論や医学的根拠のない育児方法など、子育ての不安を煽る情報に振り回されないよう、正しい情報を知ることが大切です。赤ちゃんの抱っこや泣き止ませについての悩みは医師など専門家に相談しましょう。
妊婦健診で「尿糖」が陽性と言われたら…!?判定後に気をつけたいこと
この記事では医師監修のもと、尿糖についてお話しします。尿糖とは、尿の中に現れた糖のことです。尿糖=妊娠糖尿病と考えがちですが、妊娠糖尿病は尿検査ではなく、血液検査で判定します。妊婦健診で尿糖+(陽性)と判定が1度くらい出ても妊娠娠糖尿病というわけではありません。
妊娠中に「親知らず」の治療を受けても大丈夫?麻酔や抜歯の影響は…?
この記事では医師監修のもと、妊娠中の親知らずの治療についてお話しします。妊娠中の親知らずの治療については、妊娠週数や親知らずの状態に合わせて、応急処置のみにするか、抜歯するかなどを歯科医が総合的に判断します。痛みがある場合は、我慢せず歯科医院を受診して相談しましょう。
妊婦健診で「卵巣が腫れている」と言われて不安…。治療は必要?
この記事では医師監修のもと、妊娠中の卵巣の腫れについてお話しします。妊娠初期の卵巣はホルモンの影響によって自然に腫れている状態になりやすいことがあります。自然に腫れが引かない卵巣腫瘍は、良性でも、悪性でも、母体と赤ちゃんのそれぞれの危険性と利益を考えながら治療を進める必要があるため、担当医と十分に話し合いながら妊娠中から治療を進めましょう。
妊娠してから疲れやすい…妊娠中に疲労をためないためにできること3つ
この記事では医師監修のもと、妊娠中に疲れやすい理由、また疲労をためないためにできることをお話しします。ホルモンバランスの変化によって、だるさや眠気などの妊娠中特有の症状に悩まされることがあります。睡眠・食事・運動の習慣を見直すことで、疲れをためにくい体づくりをすることができるので、この機会に見直してみましょう。
妊娠中、おなかが常にパンパンに張っている感覚…「羊水過多症」かも?
この記事では医師監修のもと、妊娠中の羊水過多症についてお話します。妊娠週数に関係なく、羊水量が800mlを超える場合を羊水過多といいます。羊水過多によって腹部緊満感、呼吸困難、起坐呼吸、吐き気や嘔吐、頻尿などの症状を伴う場合を羊水過多症といいます。原因によって治療方針は異なりますが、一時的に入院管理が必要となることもあります。
妊娠してからトイレが近い!妊娠初期の頻尿&残尿感が続くとどうなるの?
この記事では医師監修のもと、妊娠初期に起こりやすい頻尿と残尿感についてお話しします。妊娠初期は、妊婦さんの循環血液量が増えて腎臓の機能が活発になること、大きくなり始めた子宮が隣り合っている膀胱を圧迫するために頻尿や残尿感が起こることがあります。しかし、膀胱炎や腎盂腎炎になる恐れもあるため、頻尿や残尿感があっても、水分摂取を控えたり、トイレへ行くことを我慢しないように注意しましょう。
PICKUP

同月齢の赤ちゃん
ってどんな感じ?

みんなの成長アル
バムで早速見る▶