東邦大学医療センター大森病院(東京都大田区)不妊治療費助成指定医療機関

2019/1/16 更新
口コミ数:3 閲覧数:6,824

東邦大学医療センター大森病院

〒143-0015

東京都大田区大森西6-11-1

最寄駅:梅屋敷駅

HP:http://www.omori.med.toho-u.ac.jp/

Tel.03-3762-4151

東邦大学医療センター大森病院の口コミ

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初産で、出産時に子供に何かあった可能性を考え、NICUがあって、自宅から1番近かったこの病院で出産しました。(検診でリスクを指摘されていたわけではありませんが、初産だったため念には念を入れました)

【費用】
比較していないのではっきりとは分かりませんが、全体的に高めなのかなと思います。検診は補助券を利用して、3000円〜10000円のことが多く、初期や中期の特別な検査があるときは1万円〜3万円くらいかかりました。分娩費用は大部屋(4人部屋)で69万円と掲示されていますが、予定入院で通常より2日長く入院し、促進剤を使用しましたが、69万円からおつりがきました。

【検診】
ある程度経験がある男性の医師が主治医でした。学生さんや研修医と思われる方が、同席することが多かったです。
検診日は平日のみで、待ち時間は日によってまちまちで、30分も待たない日もあれば、2時間以上待つこともありました。(初診時は土曜も診てくれます)
検診が2週間間隔になると、医師の診察と助産師外来が交互になります。助産師外来の場合も医師の診察が必要と判断された場合は、医師の診察があるようです。
大学病院のため、臨床研究への協力を依頼されましたが、参加したくなければ断ることも可能です。

【両親学級】
全3回で、うち2回は平日で母親のみ、1回は土曜日で両親が参加します。1回2000円で、テキスト代も別に2000円かかります。私は仕事で平日参加できなかったため、土曜日の回だけ参加しました。参加できなかった回の内容は助産師外来でフォローしていただきました。

【分娩・入院】
自然分娩の場合は産後4日で退院です。自然に陣痛が来ない場合は、42週になる前に促進剤を投与して出産する方針のようです。
出産翌日から母児同室になりますが、夜は新生児室で預かってもらうことも可能です。(夜泣きで全然眠れない日は預かってもらい、授乳のタイミングで起こしてもらいました)
授乳は母乳を強く勧められることはなく、母乳が出ない場合はミルクを足します。お母さんに無理させすぎない方針のようです。授乳間隔は2〜3時間をわりときっちり守るように言われますが、母乳は欲しがったらあげてOKです。母乳をあげているタイミングに看護師さんが見に来てくれて、飲ませ方に問題がないか見てくれます。
面会時間は13時〜20時で、小学生以下は面会できません。
入院中に調乳指導、産後の生活指導、沐浴指導などがあります。
シャワーは当日予約制で、1人30分です。
看護師さんはみんな優しいですが、若い人が多い印象でした。

2018/5/2

子宮筋腫の手術を東邦大学でしており帝王切開での出産確定だった為、ここに決めました。

2017/12/1

「母子同室で立会出産可能」な病院を探していてこちらに決めました。大学病院のため、診察時に主治医以外の研修医?のような方が同席することが多いです。気がつけば主治医含め7人ほどの医師に囲まれて診察を受けたこともあります。妊婦健診は予約制ですが、日によって3〜4時間待つこともありました。健診費用はクーポンを使用しても3万ほどかかったことも…私立医大病院だからか、全体的にかなり高額な印象です。分娩するためには計3回の母親学級に参加しなければなりませんが、毎回2000円ほど別途費用がかかります。分娩するにあたっての冊子も2000円ほどで購入させられます。産科病棟には陣痛室(カーテン仕切りでベッドが2床×2部屋)分娩室(カーテン仕切りで分娩台2つ)があり、どちらも割と狭いです。病室は、個室・2人部屋・妊婦さん向け6人部屋が3室くらい?・産後用の4人部屋が3室くらい?あります。6人部屋は主に出産前の方が、長い人で数ヶ月単位で入院されていました。病室にトイレがあるのは個室のみで、他の病室の方は共用トイレを使用します。共用トイレは3つのみで古いです。シャワー室は個室で2つあり、当日予約制で時間は一人当たり30分です。食事は「豪華で立派」ということもなく、いわゆる病院食という印象の質素な食事でした。退院日前日の夕飯のみ、お祝膳として会席料理のような食事がでます。この日ばかりは嬉しかったです!助産師さんは若い方が多くみなさん優しいですが、子育てがひと段落した様なベテランの方は少ないのかな?と感じました。私の分娩時は、主治医ではない若い女医さん・若い助産師さんが担当でした。とても落ち着いて励ましてくれて、いきみ方が上手!と褒めたりしてくれました。会陰もギリギリまで切開せずに待ってくれて、どうしてもベビーの頭が出なかったので仕方なく切開となりましたが、とても親切で頼りになりました。東邦医大は母乳を推進されているのかな?と思っていましたが、入院中は結構ミルクを勧められます。経膣分娩の場合は産後4日目で退院になるため、母乳育児が軌道にのる前に退院しなければなりません。退院日のベビーの体重が、退院前日の体重より減少していると1ヶ月検診前を待たずに、ベビーの診察を受けさせられます。そうならないためにも、入院中には母乳だけでなくミルクを飲ませて体重を増やすように促されるようです。入院中から母乳だけで育児を希望する方は心構えが必要だと思います。

2017/9/2

東邦大学医療センター大森病院の写真

東邦大学医療センター大森病院(東京都大田区)産婦人科診療部長インタビュー

東邦大学医療センター大森病院の基本情報

診療時間

午前 08:30
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11:00
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午後

施設情報

最寄駅 梅屋敷駅
駐車場
クレジット払い
女医の在籍 不明
4D超音波写真 不明
無痛分娩 不明
立会い出産
母子同室 不明
ベビーパッド導入 なし
専門医

アクセス

電車 京浜急行 梅屋敷駅から
・徒歩(約7分)
バス JR蒲田駅 東口から
・バス(約7分) 2番のりば「大森駅行」「東邦大学」下車
・タクシー(約5分)
JR大森駅 東口から
・バス(約20分) 1番のりば「蒲田駅行」「東邦大学」下車
・タクシー(約10分)

東邦大学医療センター大森病院のMAP

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