基礎知識〜専門家が監修!妊娠・出産・育児のこと〜

育児コラム一覧

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  • お食い初めのやり方は?いつする?料理のメニューやお祝いの時の服装について

    赤ちゃんの生後100日を祝う儀式が「お食い初め」です。お食い初めには「歯固めの石」や「祝い箸」など準備するべきものがたくさんあります。また、お食い初めにふさわしい料理も用意しなければいけません。大切な場だけに、しきたりを守ってお食い初めを行いましょう。今回は、お食い初めとは何か、行うタイミングや場所、準備するものややり方について解説します。

  • うつぶせ寝はいつごろから大丈夫?注意点とメリットデメリットについて

    【専門家監修】赤ちゃんのうつぶせ寝はよくないということを一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。あまりよいイメージがないうつぶせ寝ですが、メリットもあります。ここでは、うつぶせ寝のメリット・デメリット、うつぶせ寝はいつ頃からしてよいのか、うつぶせ寝の時の注意点・事故を防止する方法など、うつぶせ寝について詳しく解説します。

  • 離乳食完了期(1歳~1歳6カ月ごろ)の食事の量の目安や食材、レシピ、進め方のポイント

    【助産師監修】離乳完了期はだいたい1歳から1歳6カ月くらいの時期に食べる食事のことです。まだ食べる量が少なくて心配だったり、好き嫌いが激しくて困ったりすることもあるかもしれませんが、離乳食も完了時期が近づいていますので、赤ちゃんにとって、食べることの楽しさを感じられるような食事を準備してあげられると良いですね。

  • 離乳食後期(9カ月~11カ月ごろ)の食事の量の目安や食材、レシピ、進め方のポイント

    【助産師監修】離乳食後期の時期は生後9ヵ月から11ヵ月頃です。この頃になると、1日3食を食べることができるようになってきますので、栄養のバランスを考えながら、歯ぐきで噛む力をつけてあげられるようにしましょう。また、赤ちゃんは自分で食べたいという気持ちも芽生えてきますので、手づかみ食べがしやすいメニューにしてあげるのがオススメです。

  • 離乳食中期(7カ月~8カ月)の食事の量の目安や食材、レシピ、進め方のポイント

    【助産師監修】離乳食中期は、舌で押しつぶせるかたさのものが食べられるようになる練習の時期です。もぐもぐと口を動かし、食べることから「もぐもぐ期」ともいわれます。今回は、離乳食中期の進め方や注意点をお話しします。

  • ごっくん期の離乳食初期(5カ月~6カ月ごろ)の食事の量の目安や食材、レシピ、進め方のポイント

    【助産師監修】はじめての離乳食はちゃんと食べてくれるかどうか、ドキドキしますよね。 でも離乳食初期は赤ちゃんが食べてくれるかということより、口に食べ物を入れることに慣れてもらうことが目的です。今回は、離乳食をはじめる前の基礎的なことをお話しします。

  • 赤ちゃんの沐浴はいつまで行う?手順、方法、温度、時間帯について【動画解説】

    【助産師監修】助産師が沐浴のやり方について動画で解説します。初めて沐浴は、不安になるママも多いと思いますが、沐浴は慣れれば簡単にできるようになります。今回は、沐浴の際に準備するもの、手順(お湯の温度、沐浴をする時間帯、沐浴にかける時間)・方法、沐浴はいつまでする必要があるのかなど沐浴について解説します。

  • 【離乳食の基本】ー和風だしの作り方―

    和風だしの作り方を動画で解説します。離乳食の味付けとして使用する「和風だし」。味覚が発達する時期なので、和風だしを活用して、赤ちゃんにはだしのうまみや素材そのものの味を楽しませてあげましょう。

  • 【助産師監修】新生児・赤ちゃんの抱っこの方法は?抱き方の種類やコツ、注意点について

    【助産師監修】赤ちゃんの抱っこには横向き、縦抱き、脇抱きなど色々な抱き方があります。今回は、抱っこの効果、赤ちゃんの抱き方の種類やコツ、注意点などをご紹介します。

  • 【医師監修】超低出生体重児を徹底解説!小さな赤ちゃんが生まれる原因と産まれてからの成長について

    【医師監修】妊娠し、悪阻に悩まされたり、体調の変化に落ち込んだりしつつも、出産を控えた女性の誰もがお腹の赤ちゃんが元気に生まれてくることを願っているものです。しかし、我が子が何らかの原因で、超低出生体重児として生まれてくることもあります。ここでは、そんな超低出生体重児の合併症や障害の有無、さらに、気になる赤ちゃんの今後の成長過程について解説します。

  • 【医師監修】乳頭亀裂(乳頭裂傷)になったときのケア方法とならないための予防方法とは

    【医師監修】直接母乳での育児はスキンシップがとれ、赤ちゃんはママのぬくもりを感じて安心して授乳することができるメリットがあります。ママと赤ちゃんの愛情が深まり、他にも産後の子宮の回復を早めるなどの効果もあり、母乳育児はメリットがたくさんあります。そんな時、乳首に傷ができて痛みがあると母乳育児が苦痛になってしまいますよね。乳頭亀裂になる原因、なってしまったときのケア方法、予防法についてご紹介します。

  • 哺乳瓶はいつまで使うの?哺乳瓶から卒業をさせる方法と注意点

    【専門家監修】哺乳瓶を長く使うと虫歯のリスクが上がるともいわれているので、適切な時期に卒業させたいところです。しかし、いきなり哺乳瓶を取りやめるのではなく、段階を経て卒業を進めていきましょう。今回は、哺乳瓶は一般的にいつ頃まで使うのか、哺乳瓶を卒業させる方法やその時の注意点などについて解説します。

  • 【離乳食の進め方】5カ月、6カ月ごろ(離乳食初期)の食事の量・離乳食スケジュール・レシピ

    【管理栄養士監修】生後5カ月、6カ月ごろははいわゆる離乳食初期にあたります。食べ物をじっと見たり、そのときによだれが多くなったり、と食べ物に興味を示しだしたら離乳食スタートの時期です。スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなるのも目安の一つとなります。10倍かゆ(米)をすりつぶしたものから、様子を見つつ1日1回小さじ1から始めましょう。今回は離乳食初期の時期の離乳食の食材や、進め方、スケジュールや素朴な疑問、離乳食レシピについて解説します。

  • 【離乳食の進め方】7カ月、8カ月ごろ(離乳食中期)の食事の量・離乳食スケジュール・レシピ

    【管理栄養士監修】生後7カ月、8カ月ごろはいわゆる離乳食中期にあたります。今回は離乳食中期の時期の離乳食の食材や、進め方、スケジュールや素朴な疑問、離乳食レシピについて解説します。スタートから2カ月ほどたつと、口を閉じて飲み込めるようになり、1日2回の食事に慣れてきます。そろそろ次のステップへ。食材の種類、かたさや量などを変えていきましょう。この頃の赤ちゃんは食べ方は積極的に口を開けるなど、食事への欲求が強くなります。

  • 【離乳食の進め方】9カ月、10カ月、11カ月ごろ(離乳食後期)の食事の量・離乳食スケジュール・レシピ

    【管理栄養士監修】生後9カ月、10カ月、11カ月ごろはいわゆる離乳食後期にあたります。今回は離乳食後期の時期の離乳食の食材や、進め方、スケジュールや素朴な疑問、離乳食レシピについて解説します。この時期は食べる量が増えてくる時期で、手づかみ食べや遊び食べもするようになります。離乳食の回数は大人と同じ3回になります。食事のタイミングは少しずつ、大人と同じ時間帯に合わせていきましょう。この頃の赤ちゃんは、口をよく動かして、歯ぐきでかんで食べるようになります。

  • 【離乳食の進め方】1歳から1歳6カ月ごろ(離乳食完了期)の食事の量・離乳食スケジュール・レシピ

    【管理栄養士監修】生後1歳から1歳6カ月ごろはいわゆる離乳食完了期にあたります。今回は離乳食完了期の時期の離乳食の食材や、進め方、スケジュールや素朴な疑問、離乳食レシピについて解説します。この時期は大人と同じ時間帯で1日3回の離乳食を食べ、補食も必要になるころです。少しかたいものもかじることができるようになり、離乳食からの卒業が見え始めます。この頃の赤ちゃんの食べ方は、食べ物を手づかみして、かじり取れるようになります。

  • トイレトレーニングはいつから始める?やり方・進め方のコツや練習方法、おすすめグッズを紹介

    【助産師監修】トイレトレーニングを始める目安のポイントは、「歩行ができる」「お座りが一人で安定してできている」「簡単な意思疎通ができる」「おしっこの間隔が空いてくる」などです。今回はトイレトレーニングを始めるタイミングや練習方法、進め方、トイレトレーニングがうまくいかないときのをおすすめのグッズなどを紹介します。

  • 赤ちゃんははいはいをいつからする?練習は必要?時期と注意点について

    【助産師監修】赤ちゃんが寝返りができるようになり、お座りもできるようになってきたなぁと思っていたら、今度は腹ばいになって後ずさりしようとし始めたりします。このような動きをし始めたら、はいはいの始まりといってよいでしょう。赤ちゃんはいつからどんな風にはいはいをし始めるのでしょうか?赤ちゃんはみんな、はいはいするものなのでしょうか?今回は、赤ちゃんのはいはいについて、始める時期、はいはいの種類、はいはいしない時の対処法を解説します。

  • 【医師監修】赤ちゃんに歩行器は必要? 歩行器のメリットとデメリット、歩行器を使うときの注意点について

    【医師監修】赤ちゃんの動きが少しずつ活発になってきて、抱っこも視界の良い縦抱きが増えてきます。そろそろ歩きはじめるのではと考えているときに、歩行器は必要なのだろうかと考えたりすることがあると思います。乳幼児の事故でベビーカーや歩行器での転倒や、階段から歩行器ごと転落し頚髄損傷をきたした報告があること以下のような報告もあります。そのため、歩行器は使わないほうが良いなんて話を耳にすることもあるかと思います。今回は、歩行器のメリットやデメリット、使う時の注意点についてお話していきたいと思います。

  • 【医師監修】赤ちゃんはいつから笑うようになる?赤ちゃんの”笑い”の発達について

    【医師監修】赤ちゃんの微笑みを見ていると、見ている側も顔がほころんでしまいますよね。赤ちゃんはどのくらいの時期に、見ている側の顔を認識して笑顔を見せるようになるのでしょうか。今回は、赤ちゃんの“笑い”の発達についてお話していきたいと思います。

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