脱セックスレスの工夫

脱セックスレスの工夫子どもが欲しいけれど、なぜかセックスする回数が少なくなった、誘っても避けられているような気がする、産後セックスしなくなったという夫婦も少なくありません。そのためにはいくつかの工夫を試みる必要があります。例えば、次のようなポイントをヒントにしてはいかがでしょうか。

 

排卵日はあえて明かさない配慮を

「今日は排卵日だからセックスしなくちゃね!」と明け透けに言われると、夫は脅迫されたようで幻滅を感じてしまいます。確かに妊娠には排卵日を把握することが大切ですが、あえて夫に明かさず「ムード」で誘ってみましょう。

排卵日」と言わずに「今日は“大切な日”だから早く帰ってきてほしいな♪」とかわいく誘って、夫が大好きなお酒や料理を用意してみてはどうでしょう。2人のセクシーな気分が高まりそうなベッドメイキングやナイティを工夫し、セックスを楽しめる演出をしてみるのもいいでしょう。

また、子どもと添い寝していると夫が気兼ねして勃起できない場合も多いので、夫婦が気兼ねなくベッドインできる空間を別の部屋に用意する配慮も必要です。

 

夢のある会話や演出をしていますか?

たまには仕事や生活の話、子どもや子づくりの会話から離れることも大切です。旅行の計画、行ってみたいレストランの話題など、お互いが好みそうな夢のある話題を膨らませ合ってみましょう。

 

また、2人でエロチックなイメージが膨らませあう「演出」を楽しむのもおすすめです。たとえば、ストーリー性のあるアダルト映画を観ながらセクシーなムードを高めたり、たまにはおしゃれなホテルでロマンチックな一夜を楽しんでみるのもいいでしょう。

 

女性としての魅力を忘れていませんか?

「セックスは夫が誘うもの」という固定観念から、「誘われないから、このままでいいのね」と思い込んでいる妻も多いでしょう。しかし、夫はセックスをしたくても生活感たっぷりの妻に魅力を感じず、誘う気が起こらないのかもしれません。

また、産後の体調や育児中のストレスに気づかって誘わないのかもしれません。夫が以前のようにセックスに積極的にならなくなったときには、夫婦関係の「黄色信号」と捉えましょう。自分の身を小ぎれいにしたり、インナーやナイティを替えてみて「女性」としての部分を見直してみる必要があります。

 

(監修/二松まゆみさん)

 

 

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