子育て 連載マンガ
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清田花の育児モットーは、絶対に無理をしないこと。“究極のズボラ育児”を実践しますが、ゆるふわ系の花にぞっこんの夫は、乳児期の息子がどんなに泣いても妻の言いなりのようで……?

主人公の優子は、夫の太一と2人の娘と穏やかに暮らしていました。しかし、ひとつだけ大きな悩みがありました。それは「なんてかわいそうなの」と言いながら、生活や子育てにたびたび口を出してくる実母の存在です。母の暴走はエスカレートし、優子の弟・ノボルとその妻・綾乃の家庭にまで干渉するように……。幼いころから母に逆らえなかった優子でしたが、大切な家族を守るため、母との関係を見つめ直すことを決意。これは、心配を装って家族を支配する母と向き合い、それぞれが自分の人生を取り戻していくお話です。

親族にも友人にも盛大に祝福され、晴れて結婚した由香里。しかし、幸せの絶頂にある当時は気づかなかったものの、夫の達也は脱ぎっぱなし、食べっぱなし、何でもかんでも妻頼み。結婚5年目を迎えるとモラハラ発言も増え、それでも離婚は避けたい由香里は夫の再教育に乗り出しますが……?

音喜多あいかはエステサロンに勤める1児のママ。自分のサロンを持つことを夢見る彼女は育休を早々に終え、息子のはるとくんを保育園に入園させますが、登園はいつも保育園が開く7時よりも前。保育園の先生が「こちらにも準備があるので」と伝えても意に介さず、「忙しい保護者の支援は保育士さんたちの仕事じゃないんですか〜?」と言い出す始末です。先生たちはあきれ返りますが、横柄な態度の裏にはワーママゆえの葛藤と苦悩があり……?

きりぷちさんの息子のそうちゃんは「できない」と思ったことには挑戦しない、慎重な性格。きりぷちさんも焦ることなく育児をしてきましたが、2歳になった息子がプレ幼稚園に通い始めると、教育熱心な同級生ママたちに衝撃を受けます。皆が子どもを習い事に通わせ、掛け持ちさえも当然のようなのです。これにショックを受けたきりぷちさんは、息子に習い事を始めさせることを決意。しかし、通い始めた習い事の先生が、いわく付きの人物で……?
保育園に通う5歳の娘を育てるワーキングマザー松岡えみこ(40)は、誰よりも娘を愛する母親。しかし、彼女には、若いころ自分が好きなファッションを楽しめなかったという後悔がある。その影響もあり、娘への愛情が少しおかしな方向へ向かってしまい……。

ある春の日、娘2人と公園に立ち寄ったときのこと。普段はあまり人けのない公園ですが、その日はベンチに腰かける男性の姿が目に着きます。妙な雰囲気が気になり、さりげなくその動向をうかがいますが、男性は30分が経過しても静かに座ったまま。しかし、そこに小学生男子3人が現れると……? これは子どもを取り巻く危険を描いた、身の毛もよだつお話です。

現在3歳のこっちゃんは、この3年間とにかく泣いてばかり。夜泣き、着替え、歯磨き、入浴、お出かけなど、日常のあらゆる場面で大泣きするため、ママは毎日泣きセンサーに怯える日々でした。育児を楽しいと思えず、同年齢の子どもと比較してしまう自分にも嫌気がさし、自信を喪失してしまいます。それでも、日々こっちゃんと向き合い、育児に奮闘し、その先にあったのは?

下の子が生まれたら上の子がかわいく思えなくなるという「上の子かわいくない症候群」。まぎさんも聞いたことはあったものの、自分は娘のうなのことが大好きだから大丈夫だと理由もなく安心していました。しかし、実際に下の子が生まれると、うなのイヤイヤやわがままに翻弄されてしまい、次第にイラ立ちばかりを感じ、かわいく思えなくなってしまうように……。これは、誰にでも起こりえる可能性のあるお話です。

10代で結婚した両親のもとに生まれ、2人姉妹の次女として育ったこだころさん。4人家族と父方の両親の6人で暮らしていましたが、3歳のときに両親が離婚。母は家を出ていき、父は家を空けることが多く、その後父は再婚。おばあちゃん子として育ちます。実母と継母と祖母、こだころさんを育ててくれた3人の母にまつわる実話をもとにした物語です。

夫のけむりんから突然プロポーズされ、20代で結婚することになったさやけんさん。結婚式も新婚旅行も無事終えこれから新婚生活!そう思っていた矢先にまさかの妊娠が発覚!?初めての出産・育児にぶつかりあいながらも、夫婦で乗り越えていくお話です。

パープルさんは2歳の娘を育てている専業主婦。娘が歩き始めたころあいで、支援センターに遊びに行くことが増えました。そんなある日のこと、1つの手作り弁当をきっかけにブラウンさんというママ友ができました。ブラウンさんは自分の作る料理にこだわりを持っており、とても尊敬できる人だと感じていたパープルさん。しかし、次第にブラウンさんはパープルさんの子育てにまで口出しし始め……。

お菓子メーカーで働く長束総二郎とその妻・真琴は、子どもをつくることができない夫婦。2人は、4歳の少女・くり子を里子として迎えます。10歳のときに両親と兄を亡くした総二郎は、自分の子ども時代のことが思い出せず、里子を新しい家族として迎え入れ、育てていくことに不安を感じている様子。しかし、お菓子作りがきっかけで、くり子との心の距離が大きく縮まっていくことに……。これは血のつながりのない親子が“家族”になっていくハートフルストーリーです。

統合失調症の母に育てられた“わたしちゃん”。幼いころの記憶をたどりながら、母に対して感じていたことや、複雑な心中を振り返る、実体験をもとにしたエッセイ漫画。唯一の理解者といえる“今のわたし”が、当時の思いに寄り添います。
