中田馨の記事

保育士

中田馨
一般社団法人 離乳食インストラクター協会 代表理事 中田家庭保育所施設長

0~2歳対象の家庭保育所で低年齢児を20年以上保育する。息子が食べないことがきっかけで離乳食に興味を持ち、離乳食インストラクター協会を設立。現在は、保育士のやわらかい目線での離乳食の進め方、和の離乳食の作り方の講座で、ママから保育士、栄養士まで幅広く指導。離乳食インストラクターの養成をしている。「中田馨 和の離乳食レシピ blog」では3000以上の離乳食レシピを掲載中。『いっぺんに作る 赤ちゃんと大人のごはん』(誠文堂新光社)も発売中!

記事(406)
【離乳食の基本】離乳食を始めるときのたんぱく質の進め方
離乳食を始めるときのたんぱく質の進め方をご紹介します。まず、たんぱく質とはどのような食材に多く含まれているか知っていますか? たんぱく質は豆製品、卵、鶏肉、豚肉、牛肉、乳製品に多く含まれています。そのなかでも赤ちゃんにおすすめな食材は豆腐。味も柔らかさも赤ちゃんが食べやすいですし、お財布にもやさしく、どこでも買うことができるのもいいですね。
【離乳食のギモン】赤ちゃんはいつからチーズを食べられるの?
今日は赤ちゃんはいつからどんなチーズが食べられるかについてお話しします。チーズはアレルギー表示が義務づけたれている特定原材料の「乳」を使用していますので、最初に与えるときには慎重に与えましましょう。カッテージチーズなら7~8カ月ごろ(離乳食中期)を目安に食べられるようになります。スライスチーズなどは9~11カ月ごろ(離乳食後期)以降が目安です。
【離乳食のギモン】赤ちゃんはどんな麺類をいつから食べられるの?
赤ちゃんに食べられる麺類の種類と調理法を教えます。7~8カ月ごろ(離乳食中期)ごろは、そうめんやうどん、マカロニなどにしましょう。食べさせるときにも、湯がいて塩分を抜いたり、油分を除くことをおすすめします。その他、赤ちゃんの時期に合わせたやわらかさにしたり、細かさにすることも忘れずに。
離乳食を始めるのが怖いママへ。生後5カ月になったら始めないとダメ?
この記事では、離乳食インストラクターの中田 馨さんが離乳食を始めるときのママの不安についてお話しします。食物アレルギーへの不安はまず医師に相談。ママの判断で離乳食のスタートを遅らせることはおすすめしません。毎日続けられるかなど、まじめになりすぎずに考えましょう。
自分で食べる! 赤ちゃんがスプーンを使い始める時期とポイント
この記事では、離乳食インストラクターの中田 馨さんが子どものスプーンの練習についてお伝えします。スプーンを使い始めるのはだいたい1歳前後。スプーンの練習は、ママが手を添えてスプーンを使う練習をする、ママがすくって赤ちゃんが自分で食べるようにする、自分で使えるようにするの3ステップで進めましょう。
赤ちゃんが食べやすい食材って何? 簡単に見直せる4ポイント
この記事では、保育士であり、離乳食インストラクターの中田 馨さんが赤ちゃんが食べやすい食材についてお話しします。まずは、成長にあった大きさや硬さかどうか。次にとろみなどがついていてい食べやすいかどうか、口の中でまとまりやすいメニューか、赤ちゃんが食べづらいクセがない食材かどうかです。
赤ちゃんの生活が昼夜逆転している! どうすればいい?
この記事では、保育士の中田 馨さんが赤ちゃんの生活リズムついてお話しします。生後0~2カ月は朝と夜の区別がありません。生後3~4カ月ごろになるとだんだん区別がついてきます。生後4カ月になっても昼夜逆転が続くようなら、食事の時間やお風呂の時間を毎日ある程度同じ時間にするようにしましょう。
味覚だけじゃない! 視覚などの五感を活用した離乳食
この記事では、離乳食インストラクターの中田 馨さんが五感を使った食育のポイントについてお伝えしています。食事といえば味覚が大事だと思われがちですが、実は視覚も重要。赤ちゃんが食事中に目に見える食器やママの顔などを楽しい雰囲気にすることで、離乳食タイムがもっと楽しくなります。
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