松田玲子の記事

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助産師

松田玲子

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医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

基礎知識(135)
ニュース(1834)
【助産師監修】 「児童手当」の内容を正しくチェック!15年間で200万円近くも?
【助産師監修】 「児童手当」の内容を正しくチェック!15年間で200万円近くも?
【助産師監修】赤ちゃんが生まれてから国から支給されるお金の1つに「児童手当」があります。何となく名前は聞いたことがあるけれど、内容や申請方法についてはわからない…という人も多いはず。なかには、手続きが必要ということを知らずに、数年間もらい損ねた人も。せっかくの制度を無駄にしないよう、児童手当の内容について正しく知っておきましょう。
【助産師監修】 医療費控除とは?妊娠・出産以外に家族の医療費も対象に!
【助産師監修】 医療費控除とは?妊娠・出産以外に家族の医療費も対象に!
【助産師監修】妊娠・出産はなにかと出費が多いもの。いろいろなシーンで支出が増えますが、実際には、子育てを応援する制度もたくさん用意されているのです。その1つが「医療費控除」。妊娠・出産以外に家族の医療費も対象になるので、しっかりチェックしておきましょう。
【助産師監修】 フォローアップミルクとは? その必要性と与える時期
【助産師監修】 フォローアップミルクとは? その必要性と与える時期
【助産師監修】赤ちゃん用の粉ミルクには、フォローアップミルクと呼ばれるものがあります。普通の粉ミルクとは少し用途が異なるフォローアップミルク。そもそもフォローアップミルクとは何なのか? 普通の粉ミルクとの違いや必要性、いつからいつまで与えるものなのかなどをご紹介します。
【助産師監修】乳腺炎とは? うっ滞性乳腺炎の原因と対処法について
【助産師監修】乳腺炎とは? うっ滞性乳腺炎の原因と対処法について
【助産師監修】母乳育児をしていくうえで、誰もがかかる可能性のある乳腺炎。産院を退院する前に、乳腺炎に関する指導があります。乳腺炎は放っておくとどんどん悪化してしまいます。ですが、早めの対応で、治すことも可能です。今回は、うっ滞性乳腺炎についてお話ししたいと思います。
【助産師監修】乳腺炎とは? 感染性乳腺炎、急性化膿性乳腺炎の原因と対処法
【助産師監修】乳腺炎とは? 感染性乳腺炎、急性化膿性乳腺炎の原因と対処法
【助産師監修】産後ママに起こりやすいトラブルのひとつ、乳腺炎。乳腺炎には、うっ滞性乳腺炎と感染性乳腺炎があります。うっ滞性乳腺炎はホームケアで改善することもありますが、感染性乳腺炎は治療が必要になることも。今回は、感染性乳腺炎についてお話ししたいと思います。
【助産師監修】立ち会い出産のメリット・デメリット、準備や後悔しないための心構えは?
【助産師監修】立ち会い出産のメリット・デメリット、準備や後悔しないための心構えは?
【助産師監修】陣痛が始まり赤ちゃんがいよいよ生まれるという大事なときに、立ち会い出産を希望する人は多いです。でもそのときに何をしていいかわからず、戸惑うご主人もいるのではないでしょうか? 今回は立ち会い出産について夫はどんなことをし、それにはどういったメリットやデメリットがあるのかを紹介していきます。
【助産師監修】産院の選び方-費用、距離、出産方法、食事など8つのポイント
【助産師監修】産院の選び方-費用、距離、出産方法、食事など8つのポイント
【助産師監修】産院のサービス内容が多様化する昨今、どこで出産したらいいか悩んでいる女性は多いのではないでしょうか。人気の産院はすぐに分娩予約が埋まってしまうため、産院選びはできるだけ早めにおこなう必要があります。とはいえ、特に初めての妊娠・出産の場合は、何を基準に選べばいいのかわからないものです。そこで今回は、産院の選び方や注意点についてご紹介します。
【助産師監修】乳幼児医療費助成制度とは?手続きや対象範囲など制度の受け方を解説
【助産師監修】乳幼児医療費助成制度とは?手続きや対象範囲など制度の受け方を解説
乳幼児医療費助成制度は、乳児や幼児が医療機関を受診した際や入院になった場合、自治体から助成を受けられる制度です。自治体によって対象者が異なる場合はありますが、制度の内容や受けるための手続きは同じです。子どもを育てるための手助けになる、乳幼児医療費助成制度について詳しくご紹介します。
【助産師監修】安定期はいつから? 安定期の症状や快適に過ごすために注意すべきこと
【助産師監修】安定期はいつから? 安定期の症状や快適に過ごすために注意すべきこと
【専門家監修】安定期は流産のリスクが少なくなり、つわりも落ち着き活動がしやすく、妊娠期を楽しむのに適した時期といえます。しかし、医学的には「安定期」という時期はなく、安定期と言われている時期も妊娠中のため、トラブルが生じる可能性があります。今回は、安定期と言われる時期はいつなのか、過ごし方や注意すべきことを解説します。
【助産師監修】陣痛とは? 正常な陣痛の流れと病院に行くタイミング
【助産師監修】陣痛とは? 正常な陣痛の流れと病院に行くタイミング
【専門家監修】出産予定日が近づくと、「あともう少しで赤ちゃんに会える!」とワクワクしている人も多いでしょう。その反面、「陣痛ってどのようなものだろう?」と不安になることも。少しでも安心して、前向きな気持ちで出産に臨むためには、陣痛のことをあらかじめ知っておくことが大切です。今回は陣痛について、陣痛の流れや痛みの強さ、また陣痛が起こったときの対処法や病院に行くタイミングについて紹介します。
妊婦健診とは? 健診の頻度と内容、費用について
妊婦健診とは? 健診の頻度と内容、費用について
【専門家監修】妊娠中はホルモンバランスの変化などで体調にさまざまな変化が起こりやすくなります。また、自分だけでなくおなかの赤ちゃんを成長させていくためにも、普段以上に健康に気をつけなければなりません。そのような妊娠期をサポートしてくれるのが妊婦健診です。妊婦健診は、母体や胎児の健康管理だけでなく、必要な保健指導なども受けられるため、安心してお産を迎えるためにも定期的に受けるのが望ましいとされています。今回は、妊婦健診の目的や受診回数、健診の内容や費用などについて解説します。
「え、なんで教えてくれなかったの?」義実家で子どもたちが飲んでいた水道水…義両親が飲むのをやめていた怖いワケとは
「え、なんで教えてくれなかったの?」義実家で子どもたちが飲んでいた水道水…義両親が飲むのをやめていた怖いワケとは
自宅から車で2時間のところにある義実家は、今どき珍しい山奥の一軒家。時々泊まりに行っては、子どもと川遊びや農業体験を楽しんでいます。子どもを預かってもらうこともあった義実家の水が、実は飲んではいけないものだと知って……。
娘が突然むせて顔が真っ赤に…!「救急車!」母が叫び、119番通報⇒救急隊員から告げられたことは?
娘が突然むせて顔が真っ赤に…!「救急車!」母が叫び、119番通報⇒救急隊員から告げられたことは?
生後8カ月の娘を連れて、私の実家に帰省したときのお話です。孫に会うのが心から楽しみな私の両親は、娘と会った途端に満面の笑みを見せました。その日の夜、幸せな家族団らんの時間を過ごしていたとき、起こしてはいけない出来事が起きたのです。
猫アレルギーの息子を夫が猫だらけの義実家へ「目がかゆい!」苦しむ息子を見た夫の、信じられない反応とは
猫アレルギーの息子を夫が猫だらけの義実家へ「目がかゆい!」苦しむ息子を見た夫の、信じられない反応とは
私の息子は、卵や桃などの食品、犬猫などの動物にアレルギーを持っています。重症なものではありませんでしたが、卵や桃を食べると口の周りが赤く腫れたり、犬や猫に近づくと目が真っ赤に腫れて、体が痒くなったりしていました。そのことを当然夫も知っているのですが……。
医師「もうすぐ生まれます!よく聞いて…」出産直前、痛みを忘れる謎の忠告→産後、妙に納得した一言
医師「もうすぐ生まれます!よく聞いて…」出産直前、痛みを忘れる謎の忠告→産後、妙に納得した一言
第1子を出産したときのこと。出産予定日から10日が過ぎ、陣痛促進剤を使って陣痛を誘発させる「誘発分娩」をおこなうことになりました。もともと痛みや血液にめっぽう弱く、出産の痛みや会陰切開の体験談を読むたびにビクビク。「これから陣痛がくるんだ……」と緊張していたのを覚えています。そして……。
職場のオーナー「看病ってさぁ?」子どもが入院するかも…!退職の相談をしてあぜん…耳を疑う発言とは
職場のオーナー「看病ってさぁ?」子どもが入院するかも…!退職の相談をしてあぜん…耳を疑う発言とは
子どもが生まれてから、なかなか子育てしながら働けるような職場が見つかりませんでした。やっと採用されて頑張ろうと思っていた矢先、当時小1、4歳、1歳の3人の娘たちが入れ替わりで風邪で寝込む日々が続きました。私の子どもたちと同じ年ごろの子どもを育てるオーナーに相談したら……。
「もっと年齢差をあけたほうがよかったのかな…」第3子を年子で出産したおよそ半年後…悩んでいた私に訪れた予期せぬ変化
「もっと年齢差をあけたほうがよかったのかな…」第3子を年子で出産したおよそ半年後…悩んでいた私に訪れた予期せぬ変化
私には現在6歳と1歳、生後0カ月の子どもがいます。下の2人は年子で出産。1歳1カ月しか離れていないので、出産直後は赤ちゃんが2人いるような状態でした。平日はワンオペ育児をしていたので、子ども1人ひとりに十分な時間を割けず、心の中で「ごめんね」と思う日々。私は次第に「本当に年子で出産してよかったのかな?」と思うようになっていったのです。
陣痛から3日経ってようやく分娩台へ「ついに出産か…えっ!?」次の瞬間、助産師さんが驚きの姿に…
陣痛から3日経ってようやく分娩台へ「ついに出産か…えっ!?」次の瞬間、助産師さんが驚きの姿に…
長男を出産したときは陣痛が始まってから、3日間かかって普通分娩で出産しました。体力も限界の中、ようやく分娩台の上で陣痛がきて、いよいよというところで破水。そのとき破水の勢いがすごかったのか、ずっと見てくれていた助産師さんがまさかの姿に……。その後の助産師さんの神対応とは?
薬の処方をしてほしくて電話をしたら「子連れだからって…」え?受付の人の発言に言葉を失ったワケ
薬の処方をしてほしくて電話をしたら「子連れだからって…」え?受付の人の発言に言葉を失ったワケ
以前から皮膚疾患があり、定期的に皮膚科に通院していた私。次女が生後6カ月のころ、新型コロナウイルスが流行し、私は赤ちゃんを連れての通院に不安を覚えるように。2カ月前に私が病院に行ったときには、感染が不安な人は、症状が変わらない場合、薬の処方のみで待ち時間を短縮できると受付の人に言われました。しかし今回、改めて電話で問い合わせをした際の受付の人の言葉に、私は困惑してしまったのです。
帝王切開で出産後「ほら、見てっ!」クセが強すぎる院長先生の発言に困惑→いたたまれなくなったワケとは
帝王切開で出産後「ほら、見てっ!」クセが強すぎる院長先生の発言に困惑→いたたまれなくなったワケとは
私は妊娠38週目でおなかの中の長女が逆子になり、急きょ入院して帝王切開することになりました。手術が終わり、夫の待つ病室のベッドに戻ってきた私の元へ院長先生がやってきて、手術後の報告を始めたと思ったら……。ちょっとクセが強めだった院長先生の珍行動をご紹介します。
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