松田玲子の記事

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助産師

松田玲子

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医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

基礎知識(135)
ニュース(1827)
【助産師監修】 「児童手当」の内容を正しくチェック!15年間で200万円近くも?
【助産師監修】 「児童手当」の内容を正しくチェック!15年間で200万円近くも?
【助産師監修】赤ちゃんが生まれてから国から支給されるお金の1つに「児童手当」があります。何となく名前は聞いたことがあるけれど、内容や申請方法についてはわからない…という人も多いはず。なかには、手続きが必要ということを知らずに、数年間もらい損ねた人も。せっかくの制度を無駄にしないよう、児童手当の内容について正しく知っておきましょう。
【助産師監修】 医療費控除とは?妊娠・出産以外に家族の医療費も対象に!
【助産師監修】 医療費控除とは?妊娠・出産以外に家族の医療費も対象に!
【助産師監修】妊娠・出産はなにかと出費が多いもの。いろいろなシーンで支出が増えますが、実際には、子育てを応援する制度もたくさん用意されているのです。その1つが「医療費控除」。妊娠・出産以外に家族の医療費も対象になるので、しっかりチェックしておきましょう。
【助産師監修】 フォローアップミルクとは? その必要性と与える時期
【助産師監修】 フォローアップミルクとは? その必要性と与える時期
【助産師監修】赤ちゃん用の粉ミルクには、フォローアップミルクと呼ばれるものがあります。普通の粉ミルクとは少し用途が異なるフォローアップミルク。そもそもフォローアップミルクとは何なのか? 普通の粉ミルクとの違いや必要性、いつからいつまで与えるものなのかなどをご紹介します。
【助産師監修】乳腺炎とは? うっ滞性乳腺炎の原因と対処法について
【助産師監修】乳腺炎とは? うっ滞性乳腺炎の原因と対処法について
【助産師監修】母乳育児をしていくうえで、誰もがかかる可能性のある乳腺炎。産院を退院する前に、乳腺炎に関する指導があります。乳腺炎は放っておくとどんどん悪化してしまいます。ですが、早めの対応で、治すことも可能です。今回は、うっ滞性乳腺炎についてお話ししたいと思います。
【助産師監修】乳腺炎とは? 感染性乳腺炎、急性化膿性乳腺炎の原因と対処法
【助産師監修】乳腺炎とは? 感染性乳腺炎、急性化膿性乳腺炎の原因と対処法
【助産師監修】産後ママに起こりやすいトラブルのひとつ、乳腺炎。乳腺炎には、うっ滞性乳腺炎と感染性乳腺炎があります。うっ滞性乳腺炎はホームケアで改善することもありますが、感染性乳腺炎は治療が必要になることも。今回は、感染性乳腺炎についてお話ししたいと思います。
【助産師監修】立ち会い出産のメリット・デメリット、準備や後悔しないための心構えは?
【助産師監修】立ち会い出産のメリット・デメリット、準備や後悔しないための心構えは?
【助産師監修】陣痛が始まり赤ちゃんがいよいよ生まれるという大事なときに、立ち会い出産を希望する人は多いです。でもそのときに何をしていいかわからず、戸惑うご主人もいるのではないでしょうか? 今回は立ち会い出産について夫はどんなことをし、それにはどういったメリットやデメリットがあるのかを紹介していきます。
【助産師監修】産院の選び方-費用、距離、出産方法、食事など8つのポイント
【助産師監修】産院の選び方-費用、距離、出産方法、食事など8つのポイント
【助産師監修】産院のサービス内容が多様化する昨今、どこで出産したらいいか悩んでいる女性は多いのではないでしょうか。人気の産院はすぐに分娩予約が埋まってしまうため、産院選びはできるだけ早めにおこなう必要があります。とはいえ、特に初めての妊娠・出産の場合は、何を基準に選べばいいのかわからないものです。そこで今回は、産院の選び方や注意点についてご紹介します。
【助産師監修】乳幼児医療費助成制度とは?手続きや対象範囲など制度の受け方を解説
【助産師監修】乳幼児医療費助成制度とは?手続きや対象範囲など制度の受け方を解説
乳幼児医療費助成制度は、乳児や幼児が医療機関を受診した際や入院になった場合、自治体から助成を受けられる制度です。自治体によって対象者が異なる場合はありますが、制度の内容や受けるための手続きは同じです。子どもを育てるための手助けになる、乳幼児医療費助成制度について詳しくご紹介します。
【助産師監修】安定期はいつから? 安定期の症状や快適に過ごすために注意すべきこと
【助産師監修】安定期はいつから? 安定期の症状や快適に過ごすために注意すべきこと
【専門家監修】安定期は流産のリスクが少なくなり、つわりも落ち着き活動がしやすく、妊娠期を楽しむのに適した時期といえます。しかし、医学的には「安定期」という時期はなく、安定期と言われている時期も妊娠中のため、トラブルが生じる可能性があります。今回は、安定期と言われる時期はいつなのか、過ごし方や注意すべきことを解説します。
【助産師監修】陣痛とは? 正常な陣痛の流れと病院に行くタイミング
【助産師監修】陣痛とは? 正常な陣痛の流れと病院に行くタイミング
【専門家監修】出産予定日が近づくと、「あともう少しで赤ちゃんに会える!」とワクワクしている人も多いでしょう。その反面、「陣痛ってどのようなものだろう?」と不安になることも。少しでも安心して、前向きな気持ちで出産に臨むためには、陣痛のことをあらかじめ知っておくことが大切です。今回は陣痛について、陣痛の流れや痛みの強さ、また陣痛が起こったときの対処法や病院に行くタイミングについて紹介します。
妊婦健診とは? 健診の頻度と内容、費用について
妊婦健診とは? 健診の頻度と内容、費用について
【専門家監修】妊娠中はホルモンバランスの変化などで体調にさまざまな変化が起こりやすくなります。また、自分だけでなくおなかの赤ちゃんを成長させていくためにも、普段以上に健康に気をつけなければなりません。そのような妊娠期をサポートしてくれるのが妊婦健診です。妊婦健診は、母体や胎児の健康管理だけでなく、必要な保健指導なども受けられるため、安心してお産を迎えるためにも定期的に受けるのが望ましいとされています。今回は、妊婦健診の目的や受診回数、健診の内容や費用などについて解説します。
「娘の呼吸がおかしいんです!」新生児の胸元に異変→救急車で病院へ…到着すると看護師に告げられたのは
「娘の呼吸がおかしいんです!」新生児の胸元に異変→救急車で病院へ…到着すると看護師に告げられたのは
新生児は風邪をひきづらいと聞いていましたが、まさかの生後3週間で3歳の長女の鼻風邪をもらってしまった次女。育児用ミルクを飲みながら夜中に何度も苦しそうにむせてしまう次女を見て、専門家の判断を仰ごうと救急安心センターに電話しました。すると、あっという間に救急車が到着して……。
「お母さん、まずいよ」耳が聞こえづらく、病院を受診すると…→「治ることはないのかな…」すぐ受診せず後悔
「お母さん、まずいよ」耳が聞こえづらく、病院を受診すると…→「治ることはないのかな…」すぐ受診せず後悔
長男が1歳を迎えたばかりのある日、掃除機をかける音が割れて響く音に聞こえることがありました。そして何となく、耳に水が入っているような感覚が……。 気にはなっていましたが、初めての育児で多忙な毎日のなか、長男を連れて病院へ行くのは億劫に感じ、様子を見ようとそのまま数日過ごしました。このとき、この判断があとで取り返しのつかないことになるとは、つゆ知らず……。
医師「お母さん…いいね?」息子が転倒し出血したと園から緊急連絡→医師が苦笑い…震え上がったワケ
医師「お母さん…いいね?」息子が転倒し出血したと園から緊急連絡→医師が苦笑い…震え上がったワケ
長男が年中のときの話です。鉄棒に足をかけてぶら下がるのがブームだったようで、外遊びの時間にぶら下がって遊んでいたという話を先生からよく聞いていました。ある日、先生から電話があり、「鉄棒から落ちてしまって、頭から出血してるのでお迎えをお願いします」とのこと。驚いた私は、すぐに長男を迎えに行きました。
夫「もう限界…」妻「眠いから無理…」産後レス寸前?すれ違う“夫婦のペース”…本音を打ち明けた結果
夫「もう限界…」妻「眠いから無理…」産後レス寸前?すれ違う“夫婦のペース”…本音を打ち明けた結果
産後は慣れない育児に戸惑い、子育てに必死で夫のことを気にかける余裕もなく、産後5カ月間性生活はありませんでした。夫婦でゆっくり話し合う時間もなく、夫はストレスが溜まってしまい……。私が産後レスの解消によって学んだことをご紹介します。
外国人の夫「赤ちゃんに異常があったら中絶する」私は産みたいよ…夫婦で感じた「生死」の考え方の違いは
外国人の夫「赤ちゃんに異常があったら中絶する」私は産みたいよ…夫婦で感じた「生死」の考え方の違いは
国や人種によっては文化の違いもあり、生死の考え方や道徳もまるで違います。そんな異国フランスで、有無も言わせず、強制的に受けた出生前診断。フランス人の夫との意見や価値観も違い、診断結果が出るまでひたすら悩んだ私の経験談をお伝えします。
医師「お伝えしたいことが…実は」難産を終えて安堵したのも束の間⇒突きつけられた現実に思考停止…!
医師「お伝えしたいことが…実は」難産を終えて安堵したのも束の間⇒突きつけられた現実に思考停止…!
臨月に入ったころに、突然の出血と弱いおなかの張りがありました。おしるしかと思い、産院へ行くと、高位破水とのことでそのまま入院となり、翌日、陣痛促進剤を使って出産することになりました。すると、赤ちゃんの頭が大きくて出産は難航したため、吸引分娩で出産することに。無事に生まれたわが子を見てホッとしていた私は、さらなるトラブルが待ち受けているとは思いもよりませんでした――。
「え?なんなの!?」唇を痛がる娘…赤い腫れが気になり受診→医師に告げられた事実に私がショックを受けたワケ
「え?なんなの!?」唇を痛がる娘…赤い腫れが気になり受診→医師に告げられた事実に私がショックを受けたワケ
娘には、昔から唇をなめる癖があります。そのせいか、すぐ荒れたり切れたりするので、乾燥対策としてリップクリームを塗るようにしていました。しかしあまりにも赤く腫れてしまったので、病院で診てもらうことに。すると、思いもよらなかった事実が判明したのです――。
「ギャーッ」誕生日の夜に突然、叫び震える3歳息子…→救急搬送される途中に目を覚まし、驚きの反応を!?
「ギャーッ」誕生日の夜に突然、叫び震える3歳息子…→救急搬送される途中に目を覚まし、驚きの反応を!?
息子の3歳の誕生日のことです。ケーキも食べ終え、プレゼントも渡し、にこにこで眠りについた息子。しっかり寝付いたのを見届けたあと、私たち夫婦はリビングでテレビを見ていました。すると、寝室から「ぎゃーっ!」と息子の泣き叫ぶ声がしたのです……。
「パパにはショッキングだから部屋を出て!」立ち合い出産を夫婦で楽しみにしていたのに…夫が退室させられたワケとは
「パパにはショッキングだから部屋を出て!」立ち合い出産を夫婦で楽しみにしていたのに…夫が退室させられたワケとは
30代で初めて妊娠した私。コロナ禍ではありましたが、生まれる直前に夫が立ち会うことになりました。そしていよいよ出産を迎えたのですが、出産時なかなか赤ちゃんが出てこず……。立ち会いをしていた夫が医師にかけられた言葉は予想外のものでした。
「くさっ」砂場で遊んでいると異臭が!何もないのに、なぜ?→掘り進めた結果、驚きのものが出てきて…
「くさっ」砂場で遊んでいると異臭が!何もないのに、なぜ?→掘り進めた結果、驚きのものが出てきて…
3歳の息子は公園遊びが大好きで、お天気がいい日の午前中は近所の公園でいつも遊んでいます。近くの保育園の子どもたちも遊びに来ていることが多く、この日も一緒に楽しく過ごしていました。そんな何気ない公園遊びで体験した、驚きのエピソードです。
ワンオペの私に「何イライラしてるの?」夫の無神経な発言に爆発!家を飛び出し2時間後…帰宅したら?
ワンオペの私に「何イライラしてるの?」夫の無神経な発言に爆発!家を飛び出し2時間後…帰宅したら?
長女を出産したころ、夫は仕事で帰りが遅く、私はいつもひとりで家事や育児をこなす日々を過ごしていました。ワンオペ育児に不満がたまる中、長女が生後10カ月のときに職場復帰。家事や育児にフルタイム勤務が加わり、私はストレスがたまる一方で……
「どうして開かないの?」手をずっとグーにする娘…開くのを拒む娘に悩んだ末、ママが出した対応策とは
「どうして開かないの?」手をずっとグーにする娘…開くのを拒む娘に悩んだ末、ママが出した対応策とは
長女は1歳のころからチック症や、特定の色を極度に怖がっていて、私は長女の行動が気になっていました。また、長女が2歳3カ月のときには、常に手をグーにしていることに気づいた私。手を開かせるにはどうしたらよいものか悩み考え、実際におこなったことをお話しします。
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