松田玲子の記事

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助産師

松田玲子

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医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

基礎知識(135)
ニュース(1878)
【助産師監修】 「児童手当」の内容を正しくチェック!15年間で200万円近くも?
【助産師監修】 「児童手当」の内容を正しくチェック!15年間で200万円近くも?
【助産師監修】赤ちゃんが生まれてから国から支給されるお金の1つに「児童手当」があります。何となく名前は聞いたことがあるけれど、内容や申請方法についてはわからない…という人も多いはず。なかには、手続きが必要ということを知らずに、数年間もらい損ねた人も。せっかくの制度を無駄にしないよう、児童手当の内容について正しく知っておきましょう。
【助産師監修】 医療費控除とは?妊娠・出産以外に家族の医療費も対象に!
【助産師監修】 医療費控除とは?妊娠・出産以外に家族の医療費も対象に!
【助産師監修】妊娠・出産はなにかと出費が多いもの。いろいろなシーンで支出が増えますが、実際には、子育てを応援する制度もたくさん用意されているのです。その1つが「医療費控除」。妊娠・出産以外に家族の医療費も対象になるので、しっかりチェックしておきましょう。
【助産師監修】 フォローアップミルクとは? その必要性と与える時期
【助産師監修】 フォローアップミルクとは? その必要性と与える時期
【助産師監修】赤ちゃん用の粉ミルクには、フォローアップミルクと呼ばれるものがあります。普通の粉ミルクとは少し用途が異なるフォローアップミルク。そもそもフォローアップミルクとは何なのか? 普通の粉ミルクとの違いや必要性、いつからいつまで与えるものなのかなどをご紹介します。
【助産師監修】乳腺炎とは? うっ滞性乳腺炎の原因と対処法について
【助産師監修】乳腺炎とは? うっ滞性乳腺炎の原因と対処法について
【助産師監修】母乳育児をしていくうえで、誰もがかかる可能性のある乳腺炎。産院を退院する前に、乳腺炎に関する指導があります。乳腺炎は放っておくとどんどん悪化してしまいます。ですが、早めの対応で、治すことも可能です。今回は、うっ滞性乳腺炎についてお話ししたいと思います。
【助産師監修】乳腺炎とは? 感染性乳腺炎、急性化膿性乳腺炎の原因と対処法
【助産師監修】乳腺炎とは? 感染性乳腺炎、急性化膿性乳腺炎の原因と対処法
【助産師監修】産後ママに起こりやすいトラブルのひとつ、乳腺炎。乳腺炎には、うっ滞性乳腺炎と感染性乳腺炎があります。うっ滞性乳腺炎はホームケアで改善することもありますが、感染性乳腺炎は治療が必要になることも。今回は、感染性乳腺炎についてお話ししたいと思います。
【助産師監修】立ち会い出産のメリット・デメリット、準備や後悔しないための心構えは?
【助産師監修】立ち会い出産のメリット・デメリット、準備や後悔しないための心構えは?
【助産師監修】陣痛が始まり赤ちゃんがいよいよ生まれるという大事なときに、立ち会い出産を希望する人は多いです。でもそのときに何をしていいかわからず、戸惑うご主人もいるのではないでしょうか? 今回は立ち会い出産について夫はどんなことをし、それにはどういったメリットやデメリットがあるのかを紹介していきます。
【助産師監修】産院の選び方-費用、距離、出産方法、食事など8つのポイント
【助産師監修】産院の選び方-費用、距離、出産方法、食事など8つのポイント
【助産師監修】産院のサービス内容が多様化する昨今、どこで出産したらいいか悩んでいる女性は多いのではないでしょうか。人気の産院はすぐに分娩予約が埋まってしまうため、産院選びはできるだけ早めにおこなう必要があります。とはいえ、特に初めての妊娠・出産の場合は、何を基準に選べばいいのかわからないものです。そこで今回は、産院の選び方や注意点についてご紹介します。
【助産師監修】乳幼児医療費助成制度とは?手続きや対象範囲など制度の受け方を解説
【助産師監修】乳幼児医療費助成制度とは?手続きや対象範囲など制度の受け方を解説
乳幼児医療費助成制度は、乳児や幼児が医療機関を受診した際や入院になった場合、自治体から助成を受けられる制度です。自治体によって対象者が異なる場合はありますが、制度の内容や受けるための手続きは同じです。子どもを育てるための手助けになる、乳幼児医療費助成制度について詳しくご紹介します。
【助産師監修】安定期はいつから? 安定期の症状や快適に過ごすために注意すべきこと
【助産師監修】安定期はいつから? 安定期の症状や快適に過ごすために注意すべきこと
【専門家監修】安定期は流産のリスクが少なくなり、つわりも落ち着き活動がしやすく、妊娠期を楽しむのに適した時期といえます。しかし、医学的には「安定期」という時期はなく、安定期と言われている時期も妊娠中のため、トラブルが生じる可能性があります。今回は、安定期と言われる時期はいつなのか、過ごし方や注意すべきことを解説します。
【助産師監修】陣痛とは? 正常な陣痛の流れと病院に行くタイミング
【助産師監修】陣痛とは? 正常な陣痛の流れと病院に行くタイミング
【専門家監修】出産予定日が近づくと、「あともう少しで赤ちゃんに会える!」とワクワクしている人も多いでしょう。その反面、「陣痛ってどのようなものだろう?」と不安になることも。少しでも安心して、前向きな気持ちで出産に臨むためには、陣痛のことをあらかじめ知っておくことが大切です。今回は陣痛について、陣痛の流れや痛みの強さ、また陣痛が起こったときの対処法や病院に行くタイミングについて紹介します。
妊婦健診とは? 健診の頻度と内容、費用について
妊婦健診とは? 健診の頻度と内容、費用について
【専門家監修】妊娠中はホルモンバランスの変化などで体調にさまざまな変化が起こりやすくなります。また、自分だけでなくおなかの赤ちゃんを成長させていくためにも、普段以上に健康に気をつけなければなりません。そのような妊娠期をサポートしてくれるのが妊婦健診です。妊婦健診は、母体や胎児の健康管理だけでなく、必要な保健指導なども受けられるため、安心してお産を迎えるためにも定期的に受けるのが望ましいとされています。今回は、妊婦健診の目的や受診回数、健診の内容や費用などについて解説します。
妊娠中「パシャッ」下半身びしょ濡れ!破水?→助産師「あれ?」病院騒然!思いもよらぬハプニングとは
妊娠中「パシャッ」下半身びしょ濡れ!破水?→助産師「あれ?」病院騒然!思いもよらぬハプニングとは
待ちに待った赤ちゃんとの対面。しっかり準備をして心構えもバッチリ! そう思っていても、予期せぬトラブルやハプニングが突然襲いかかってくるのが「出産」です。 もしも、自分の身体に想定外の変化が起きたら……? 安心しきっていた妊婦健診で医師から思わぬ診断を受けたら……? そこで今回は、最近よく読まれた「出産直前のママ」が見舞われたまさかのパニック体験談を2本ご紹介します。順調だと思っていたママたちを襲った突然の出来事。ドタバタな出産体験とは!?
「こりゃヤバイよ…」え!?妊娠生活は順調なのに、おなかを見た人が口々に不穏な発言を…一体なぜ?
「こりゃヤバイよ…」え!?妊娠生活は順調なのに、おなかを見た人が口々に不穏な発言を…一体なぜ?
妊娠中は、普段なら気にならないひと言にも敏感になってしまうものですよね。「おめでとう!」の言葉に心が温まる一方で、思わず耳を疑うような発言に傷ついたり、今でも忘れられない……という経験はありませんか? 今回は、そんな「妊娠中にママたちが実際に言われた衝撃的な発言にまつわるエピソード」をご紹介します。「そんなこと言うの?」と突っ込みたくなるようなエピソードはたくさんあるようで__。
「ごめんね…」ごはんを全然食べてくれない息子→心が折れかけていた私に転機!息子が笑顔になった理由
「ごめんね…」ごはんを全然食べてくれない息子→心が折れかけていた私に転機!息子が笑顔になった理由
現在5歳で保育園に通っている息子が、まだ未就園児だったころのお話です。1日中一緒に過ごす中で、私が特に大変と感じていたのは毎日の食事。1人目ということもあり、かなり悩みました。 試行錯誤した結果、息子に大きな変化が訪れたのですが、今回はそのときの体験をお話しします。
「お母さん!救急車を!」え?なんで!?息子は転んだだけなのに…!?→通りがかった女性が教えてくれた驚きの事実
「お母さん!救急車を!」え?なんで!?息子は転んだだけなのに…!?→通りがかった女性が教えてくれた驚きの事実
子どもは元気いっぱいに遊ぶもの。どれだけ注意深く見守っていても、けがは思わぬタイミングで起こってしまうものです。「まさかこんなところで!?」「ちょっと転んだだけなのに!?」と驚くようなシーンも少なくありません。 そこで今回は、子育て中に起きた子どものけがにまつわるエピソードをご紹介します。パッと見た感じは大丈夫そうでも、実はあとから重大な症状が出るケースもあるようで……。もしものときのためにもぜひ参考にしてくださいね。
出産前に髪をバッサリ!大満足だったのに…退院時の写真で大ショック。そして産後1カ月、思わぬ展開に
出産前に髪をバッサリ!大満足だったのに…退院時の写真で大ショック。そして産後1カ月、思わぬ展開に
出産前にヘアカットをしておいたほうが良い、という情報をいくつかの妊婦向け雑誌で見たことがあります。当時、初めての出産に向けて妊婦向け雑誌を読んでいた私は雑誌を参考に、妊娠9カ月ごろに美容室でヘアカットをしました。しかしこのことを後悔することになるなんて、このときは思いもしませんでした。
「え!天才!」娘が嫌いな食べ物をパクリ!→パパが魔法のひと言を発すると娘「え♡食べてみたい」
「え!天才!」娘が嫌いな食べ物をパクリ!→パパが魔法のひと言を発すると娘「え♡食べてみたい」
4歳の娘は比較的好き嫌いなく食べる子です。しかし時々、「これおいしくない」といって少し口に入れただけでペッと出してしまうことも。 作った私としては「この味付けは好きじゃなかったか……」と反省するのですが、夫が一緒に食事をしていると神対応を発動してくれ助かっています。
「ひと口くらい大丈夫よ」花見の席で母の知人が1歳娘の口に入れた“大人の食べ物”にパニック!その後
「ひと口くらい大丈夫よ」花見の席で母の知人が1歳娘の口に入れた“大人の食べ物”にパニック!その後
長女が1歳になったとき、両親に誘われてお花見へ行きました。長女には離乳食と育児用ミルクを持参。桜の木の近くにお弁当を広げ、楽しく過ごしていました。そこに、たまたま母の知り合いが通りかかり、みんなで会話していたところ……。
「もうスイミング行きたくない!」嫌がる娘を強引に通わせる日々→習い事をやめた結果!私と娘に変化が
「もうスイミング行きたくない!」嫌がる娘を強引に通わせる日々→習い事をやめた結果!私と娘に変化が
私は8歳と4歳の娘の母です。長女が幼稚園年中のとき、小学校に入る前に少し泳げるようになっていたほうがいいかなと思い、スイミング教室に通わせることに。ところが長女は泳ぐことがあまり好きではなく、親子にとっての苦難が待ち構えていたのです……。今回はそのときの体験談をお話しします。
「なんで妊娠したんだろう」2人目産後、後陣痛がつらくて涙→隣室のママが目からウロコ発言!私の心は
「なんで妊娠したんだろう」2人目産後、後陣痛がつらくて涙→隣室のママが目からウロコ発言!私の心は
2人目を出産後、後陣痛がひどくて入院中は寝返りも難しかった私。すると、隣の部屋に入院していた先輩ママがかけてくれたやさしい言葉をかけてくれて……。この先輩ママがいなかったら、私は赤ちゃんのことを愛おしく思えていなかったかもしれません。
「まさか、けいれん!?」寝ている生後1カ月の息子に異変…→受診すると、医師から耳を疑う言葉が!?
「まさか、けいれん!?」寝ている生後1カ月の息子に異変…→受診すると、医師から耳を疑う言葉が!?
初めての育児に奮闘中のある日、当時生後1カ月だった息子が、昼寝中に手や足をビクビクと動かしていました。「もしかして、けいれん?」と慌てた私と夫は、急いで小児科を受診します。すると、医者から告げられたのはまさかの診断結果でした。
「お母さん、侮らないでください」痛みでのたうち回る息子…→救急外来を受診すると医師から厳しい一喝が!
「お母さん、侮らないでください」痛みでのたうち回る息子…→救急外来を受診すると医師から厳しい一喝が!
今は中学1年生の息子が小学生だったころのことです。普段はおなかが痛いと言うことはほとんどないのですが、突然、ある夜「おなかが痛い」と言い出しました。次第にそれは尋常ではなくなってしまって、救急外来に駆け込むことに。すると、驚きの原因が判明したのです――。
「え、なんで?」1カ月健診では健康だったのに…→数日後に受診すると…告げられたのは思いもよらない診断結果だった!
「え、なんで?」1カ月健診では健康だったのに…→数日後に受診すると…告げられたのは思いもよらない診断結果だった!
初めての出産をし、怒涛の1週間を終えて退院。息をつく暇もないまま、新生児を家に迎えることになりました。ひたすら泣いて欲求を訴えてくる赤ちゃんとの生活はまさに必死。気づけば1カ月健診を迎え、結果は順調。よかった、次は3カ月健診だ。そう思って数日が経過したある日、私の体に異変が起きたのです……。
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