妊娠3カ月(妊娠8~11週)

 

 

 

つわりがピークを迎えるころ。おなかはまだ目立たなくても、子宮は徐々に大きくなっています。つわりに加え、便秘や乳房が張るなどの変化が起き始める時期でもあります。まだ、無理は禁物です。

 

 

赤ちゃんの成長

妊娠8週から、おなかの赤ちゃんは「胎児」と呼ばれるようになります。2頭身から3頭身になり、よりヒトらしい形に成長します。臓器が完成すると羊水を飲み、おしっことして排出するようにもなります。

 

 

ママの体の変化

子宮の大きさはにぎりこぶし大ほどまで大きくなります。つわり症状がピークを迎えます。この時期は、栄養バランスはそれほど気にしなくても大丈夫です。食べられるものを少しずつ口にしましょう。脱水症状には気をつけてください。

 

TODOリスト

の服用に注意する

アルコール、タバコはやめる

葉酸を摂取する

出産する産婦人科を決める

分娩予約をする

つわりがない人はバランスの良い食事を

母子手帳を受け取る

職場への妊娠報告

高いヒールの靴は避ける

(持っていない人はローヒールの靴やスニーカーなどを購入)

プレママダイアリーをつける

冬場はレッグウォーマーなどの冷え対策グッズを準備

 

 

 

 

(監修/池谷美樹先生)

 

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監修者

医師 池谷 美樹 先生

産婦人科 | 横浜市立みなと赤十字病院産婦人科 副部長


岐阜大学卒業、日本赤十字社医療センターで初期研修後、同センター常勤医師として勤務、東京慈恵医科大学産婦人科講座入局、博士号取得、国立成育医療研究センター周産期診療部勤務、日本赤十字社医療センター産婦人科勤務を経て、現在は横浜市立みなと赤十字病院産婦人科 副部長。


経歴

平成6年 岐阜大学卒業、日本赤十字社医療センターで初期研修後、同センター常勤医師として勤務

平成14年 東京慈恵医科大学産婦人科講座入局、

平成20年 博士号取得

平成21年 国立成育医療研究センター周産期診療部勤務

平成24年 日本赤十字社医療センター産婦人科勤務

平成28年4月 横浜市立みなと赤十字病院産婦人科 副部長

 

■所属学会

日本産科婦人科学会

日本周産期新生児学会

日本糖尿病

妊娠学会

日本産科婦人科栄養

代謝研究会など

 

■専門医

日本産科婦人科学会専門医

周産期専門医(母体・胎児)


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