妊娠6カ月(妊娠20~23週)

 

妊娠6カ月になりました。マタニティ生活も折り返し地点です!お腹の赤ちゃんの性別がわかることもあります。この頃になると胎動を実感する事で、より赤ちゃんとの絆が深まります。

 

 

赤ちゃんの成長

髪の毛が濃くなり、眉毛、まつげが生えます。聴覚機能も発達。ママの血流の音が聞こえます。胎脂という白いクリーム状の脂肪が皮膚が保護されています。胎脂は分娩のとき潤滑油の役割も果たします。

 

 

ママの体の変化

子宮底がおへその下あたりまでせりあがってくるので、ふんぞり返るような姿勢に。赤ちゃんの位置がなんとなくわかるようになります。重くなった上半身を支えるため、足に負担がかかり足がつりやすくなります。

 

 

 

TODOリスト

バランスの良い食生活を心がける

マタニティエクササイズなど運動をする

□おっぱいケアをスタート

□重労働の家事をパパにお願いする

□母親学級や両親学級に参加

□分娩方法やバースプランを確認する

里帰り出産の人は早めの準備を

 

 

 

 

(監修/池谷美樹先生)

 

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監修者

医師 池谷 美樹 先生

産婦人科 | 横浜市立みなと赤十字病院産婦人科 副部長


岐阜大学卒業、日本赤十字社医療センターで初期研修後、同センター常勤医師として勤務、東京慈恵医科大学産婦人科講座入局、博士号取得、国立成育医療研究センター周産期診療部勤務、日本赤十字社医療センター産婦人科勤務を経て、現在は横浜市立みなと赤十字病院産婦人科 副部長。


経歴

平成6年 岐阜大学卒業、日本赤十字社医療センターで初期研修後、同センター常勤医師として勤務

平成14年 東京慈恵医科大学産婦人科講座入局、

平成20年 博士号取得

平成21年 国立成育医療研究センター周産期診療部勤務

平成24年 日本赤十字社医療センター産婦人科勤務

平成28年4月 横浜市立みなと赤十字病院産婦人科 副部長

 

■所属学会

日本産科婦人科学会

日本周産期新生児学会

日本糖尿病

妊娠学会

日本産科婦人科栄養

代謝研究会など

 

■専門医

日本産科婦人科学会専門医

周産期専門医(母体・胎児)


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