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ベビカレ特集 - 「赤ちゃんを産みたい」と思える情報を届けたい。 -

update 2021.5.31

妊娠、出産、子育て……ママたちを取り巻く現状やさまざまな課題を伝えることで、女性や子育て世代への理解、やさしさに繋げていきたい。 「赤ちゃんを産みたい」と思える情報を届けるため、ベビーカレンダー編集部特集班が総力取材。

編集長の想い 二階堂美和

子どもを産むか産まないか。
人生の決断はその人自身の手の中にあり、いずれの選択も尊重されるべきものです。けれど「産みたいときに産めるのか?」と尋ねられたとき、単純にYESと言えない現実があります。

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仕事は? キャリア形成は? 子育てにかかるお金は大丈夫? そもそも結婚する? 未婚で産む選択肢はアリ?
女性の社会進出が進む現代では、そうやって揺れ動いているうちに、女性の妊娠適齢期とされる時期は刻々と過ぎていきます。

私はずっと子どもが欲しいと思いながらも、30代を仕事に費やし40歳で離婚。45歳で再婚して、子どもを持たない人生がいよいよ現実的になったとき、残り少ない可能性にかけて不妊治療に挑みました。
結果、願いは叶わず……。今になって「あのとき、もう少し生活を優先するべきだった」「あのときの私に、もう少し妊娠についての知識ばあれば」「もっと早く治療を始めていれば」と、さまざまな後悔が頭をよぎります。

産む産まないの選択はもちろん自由です。でも、「今はまだ……」と思っていても、未来の自分は子どもが欲しいと願うかもしれない。卵子が日々老化することなど、妊娠についての知識が広まれば、女性が「未来のために今できること」を選択しながらライフプランを考えられるのかもしれない―そう思うのです。

私のように後悔する人が少しでも減ってほしい。赤ちゃんを産むっていいな、子どもがいる毎日っていいな、と思えるような世の中になってほしい。そんな気持ちを込めて、私自身の振り返りも含めながら、ベビーカレンダーでは、「子どものいる生き方」や「不妊治療」など子育て世帯にまつわる問題を取り上げていきます。

ベビーカレンダー編集長
二階堂美和

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